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ファミ通App編集部

『魔法使いと黒猫のウィズ』プレイ日記第3回:エタクロ3をプレイ&経験値稼ぎに挑戦!目標のプレイヤーランク200到達なるか!?

2018-05-30 22:00 投稿

プレイ日記ついに完結!最終到達ランクは!?

ハイサイ!(挨拶)

雨が降ったりふらなかったりしつつも夏の気配近づく今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。ライターのケチャップ山もり男です。

今回も紹介していくのは、コロプラより配信中の『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』(以下、『黒ウィズ』)のプレイリポート。

5周年をきっかけに『黒ウィズ』をプレイし始め、プレイヤーレベル200を目指してお届けしてきたこの日記も、ついに完結編を迎えることになりました。

▼これまでの記事はこちら

第3回となる今回は、前回プレイした時詠みのエターナル・クロノスの続編や、現在開催中のイベントをご紹介。さらにはプレイヤーレベルが目標に到達したか、その結果をお伝えしていきたいと思います。

魔道士の家で時詠みのエターナル・クロノスIIIがついに解禁!

まずは、前回に引き続き魔道士の家に挑戦していきたいと思います。

こちらは、ゴールドを支払うことで過去のイベントを一定時間解放し、プレイできるという場所。私のような新規プレイヤーにとってはストーリーやイベント報酬など、非常にありがたい機能となっています。

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▲前回も同じことを言った気がしますが、大事なことなので2回言いました。

そんな“魔道士の家”のゴールド解放ラインアップに、時詠みのエターナル・クロノスIII(以下、エタクロ3)がついに追加!

エタクロ3と言えば、私が5周年イベントで最初に入手したレジェンド精霊、 “夏との邂逅 アリス・スチュアート”の出典元となるイベント。本日記の最終回を彩るには、まさにふさわしい内容となっています。

副題に“さよなら、サマー”とある通り、季節は真夏。

水の都デュ・オレ・サンザールを訪れた主人公が感じた“めまい”は、単に照りつける日差しが原因か、それとも……? という導入から、もはやおなじみのアレが落ちてきてアレがこうなって、とストーリーが展開します。

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▲時詠み師のアリスちゃんが物語に絡んでいる時点で、“めまい”が時の異変の影響だというのは間違いないところ。

そんなエタクロ3ですが、アイドルωキャッツ!シリーズにもあった、特殊パネル問題が登場。

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▲特定の数字の倍数を選んでいく問題や、小さい順に数字を選んでいく問題などが登場します。

内容は単純明快なのですが、通常のクイズでは使っていない脳の部位が、突然フル回転を求められるため、なかなかに難しい!

とはいえ正解時にはまとまったダメージが期待できるので、個人的にはお気に入りの要素。ぜひ今後のイベントでも期待したいところです。

限定ヨッココちゃんと生死の淵をさまよえ!

せっかくなので今回は、エタクロ3の絶級クリアー時に手に入る“夏に輝け ヨッココ・ルボア”を使った編成を考えてみました。

名付けて“臨死体験の果てにエンテレケイア”デッキ!

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このデッキのカギになるのは、前回イベントで獲得した精霊大結晶<エンテレケイア>。

その発動条件である“「味方精霊のHPを25%未満から25%以上にする」を20回達成”を達成するために、ヨッココちゃんのアンサースキルを活用しよう、というものです。

ヨッココちゃんのアンサースキルは味方全体のHPを20%減らす効果があります。これを複数回使って全体のHPを25%未満にまで落とした後、別属性の全体回復持ちメンバーでひたすら回復すれば、簡単にエンテレケイアの発動を狙えるはず!

ということで、試してみたのですが……。

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▲案の定こうなります。

予想はしていましたが、パネル事故でラクラク死ねます。そもそも編成的にヨッココちゃんのHPがまともに回復できませんし。

一応エンテレケイアの発動を狙えると言えば狙えるのですが、正直あえて使うほどのメリットはない感じですね。

ですが、こういうデッキを作るのも『黒ウィズ』の楽しみかたのひとつ。ヨッココのように変わった精霊を手に入れたら、ぜひともチャレンジしてみてほしいところです。

空戦のシュヴァルツをプレイ!

魔道士の家に引きこもっているだけで、えらい時間遊べてしまう『黒ウィズ』ですが、トレンド最前線のイベントにも触れていきたいところ。

現在最新のイベントは、空戦のシュヴァルツ(※)。こちらは硝煙とオイルの香りが漂う空のならず者たちが織り成す、ハードな戦記モノになっています。

(※)……イベントは6月14日まで、ガチャは5月31日までの開催です。

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また、空戦のシュヴァルツと合わせて、過去に開催された空戦のドルキマス1~3と、その関連イベントが復刻中です。

エタクロ3では開放感溢れる真夏の美少女たちとキャッキャウフフしていた私ですが、硬派な世界の切った張ったも大好物。こちらもコツコツ進めています。

もちろん初めてでも楽しめるシナリオですが、時間が許すならば空戦のドルキマスシリーズからプレイしていきたいところ。というのも空戦のシュヴァルツでは、先の戦の後に失踪したドルキマス国元帥のディートリヒを巡って物語が進行していくのです。

こうしたイベント同士の関わりというのも、『黒ウィズ』の魅力。「このイベントを遊んだらつぎはこれ……」というように、ザッピング形式で楽しめるくらい豊富なイベント量があります。

毎晩の睡眠時間と相談しながら、ぜひプレイしてみてほしいですね。

果てしなき“ベスト・オブ・狩り場”探しの道

プレイヤーレベル200到達を目標に突き進んできたこの3カ月。その道のりの中で強く感じたのは、『黒ウィズ』というゲームの“奥深さ”です。

効率的な経験値稼ぎというテーマひとつとっても、非常に多くの方法が存在するため、「ああでもない、こうでもない」という脳内議論はつねに行われていました。

そんな中、今回私がおもに利用した経験値稼ぎ方法は以下の2ステップ

・【月・木・土・日】知識の闘技場などを周回
・【火・水・金】高効率の通常クエストを周回

【月・木・土・日】知識の闘技場などを周回

やはり、経験値稼ぎの話題で外せないのは、知識の闘技場境界の修練場でしょう。

これらは、毎週月・木・土・日曜日に素材エリアに出現し、通常クエストの数倍もの経験値を稼ぐことができる、極上の狩り場となっています。

知識の闘技場は、1周あたり消費魔力60で獲得経験値は7000。さらに経験値2倍期間なら、大量の経験値が獲得可能です。

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▲潜在能力を持った精霊を積めば、さらに増やすことが可能です。

冒頭でプレイしたエタクロ3の覇級が、消費魔力20で700経験値ほどしか稼げないことを考えると、その差は歴然。

また、魔力が尽きてしまったら協力バトルの境界の修練場を周回するのもオススメです。効率では知識の闘技場にやや劣るものの、魔力を消費することなく遊べるので、クリスタルを温存しておきたい私にとっては心強い味方でした。

【火・水・金】高効率の通常クエストを周回

一方、知識の闘技場などが出現しない火・水・金曜日でも、効率よく経験値を稼ぐ方法は多数存在しています。たとえば、ワールド後半のエリアで、バトル数が少なく経験値量の多いクエストを周回するという方法。

全エリア解放機能を使用すれば、前のエリアをクリアーしていなくても各エリアを自由に遊ぶことが可能。初心者でもすぐに経験値効率の高いクエストに挑戦することができます。

時間のない平日に遊ぶなら、ということで“時間効率最強”と評判の高い“ヴェルタの五人兄弟(心配性な五男)”に挑戦を決意。途中のエリアを思いっきりすっ飛ばし、ヴェルタに足を踏み入れてみました。

踏み入れてはみたのですが……。

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▲ぶ、“分裂”!? ……倒しても倒してもキリがない!

大量に出現する“鉄壁防御”スキル持ちの敵をはじめ、雑魚の皮を被った強敵たちに大苦戦。やっきになって何度もリトライするうちに、かなりの数のクリスタルと時間を浪費してしまうことに。

ほかの評判がいいクエストもいろいろと回ってみたのですが、正直なところ時間効率という意味では疑問の残る結果となったため、最終的に火・水・金はシナリオを全力でエンジョイするほうに舵を切りました。

今回はレベルアップを主眼に置いたため、いろいろとすっ飛ばしましたが、通常クエストは全体的に経験値効率が高くなっています。

メインストーリーを楽しみながら進めていくだけでも、意外とすぐに初心者卒業を果たせるのではないでしょうか。

最終到達ランクを大発表!

そんなわけで、全3回に渡ってお送りしてきた本プレイ日記も、そろそろ締めくくり。ラストは私の最終到達レベルをご紹介します。

その結果は……。

 Lv2

公約通り、プレイヤーランク200に到達することができました!

「これにて、晴れて初心者卒業か……!」と思うと感無量ですが、今後もまだまだ『黒ウィズ』の楽しみは尽きることがありません。

まずはメインストーリーの読破から始まり、高難度シークレットクエストや、未体験の過去イベントにいたるまで、コンテンツは目白押し。それこそ、私自身が“分身”したいほどです。

5月25日からは“大魔道杯 in 黒ウィズコンサート”も始まることですし(注:現在は終了しています)、今度こそは上位報酬獲得を狙って、デッキ構築力やクイズ力も磨いておきたいところ。

なお今回の大魔道杯ですが、7月に開催される“魔法使いと黒猫のウィズ Live Concert 2018”の開催を記念したものとなっています。

黒猫コンサート

このコンサートではメインシナリオの楽曲だけでなく、黄昏メアレスや喰牙RIZEといった人気イベントの楽曲も含めた、約50曲もの『黒ウィズ』楽曲が演奏されるとのこと。

ゲーム中でくり返し聞いたBGMの数々が生演奏で楽しめるこの機会、私もいち『黒ウィズ』ファンとして心より楽しみにしています!

⇒“魔法使いと黒猫のウィズ Live Concert 2018”特設サイトはこちら

今回はじめて『黒ウィズ』を触ってみた結果、たった3カ月で脱初心者を達成。これも豊富な配布アイテムや、初心者のうちからさまざまな最新イベントを楽しめる親切設計など、5周年を迎えた長寿タイトルならではの懐の深さによるものと言っても過言ではないでしょう。

もし、本日記を見て興味を持った方がいたら、ぜひともプレイしてみてください。いつか協力プレイでお会いできるそのときを、心よりお待ちしています。

(C)武内直子・PNP・講談社・東映アニメーション

魔法使いと黒猫のウィズ

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
メーカーコロプラ
公式サイトhttp://colopl.co.jp/magicianwiz/
配信日配信中
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