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ファミ通App編集部

【ゆるノマギア】第7回:「ないだろう」は「ある」

2018-05-27 21:00 投稿

「ないだろう」は「ある」

みなさんどうも、生粋のカードゲーマー、ターザン馬場園です。

“ゾディアック騎士団杯”、現状はこんな感じです。(5月25日11時時点)

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今回はマリガンなしという性質上今まで見なかったデッキが多く見られます。特に安定してマギアスキルが撃てる、種族に寄せたデッキが多いような体感ですね。

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僕は相変わらず挑発エレナでチマチマと。コントロール寄りなんで一戦一戦の時間が長いです(笑)。

僕がよくやってしまいがちな負けかた

さて、いろいろと戦ってくると段々と自分のクセのようなものが見えてきました。おそらくプレーヤーのみなさんにも誰しもクセというのは存在していて、「この状況の時どうする?」というのはもちろんほぼ確実な最善手というのもあるんですが、好みに分かれる場面もあります。

中でも、僕がやってしまいがちだなと最近気がついたのは、「相手がこの動きをすることは多分ないだろう」と高をくくって動いてしまうパターンです。

「相手がこの動きをしてくることはないだろう。だからとりあえずこれを出しておけばその次はこう繋げられる。」と考えてしまうわけです。実際、これで勝てるときもあります。でもそれは”ただのラッキーだった”ともう少し早く気づくべきでした。

“ケア”という言葉がカードゲームでは出てくることがあります。ケアというのは、「もし相手がこれを持っているとしたら、裏目にならないようにこう動いておくべき」という予防のようなものです。相手の動きを想定した動きですね。

なんでもかんでもケアすればいいというわけではなく、相手の墓地カードやらデッキ枚数やら手札枚数やらで「そのカードを持っている可能性」をそもそも考える必要もあるわけですが、そのあたりの公開情報でもわからない場合はやはり“ケア”しなければいけません。たとえ持っている可能性が低くても、「確実に持っていない」と判断するのはリスクが高いです。

このケアができていないと、相手に最善の動きをされてそれが負けに直結することもあります。大したことがないケアミスもありますが、およそゲームをひっくり返される足がかりとなるような展開になりがちです。目の前にある自分の勝ちパターンばかりに目がくらむと、本来やるべき基本の動きが見えなくなってしまうことがあります。

もう一つの負けパターン

これはちょっと一概にはよくない動きともいえないんですが、「カードの最大効果を重視し過ぎる」というのがあります。例えばクロノマギアプレーヤーなら誰しも一回は食らったことがあるであろう”リヴァイアサン”というカード。

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このカードは全体に3点ダメージを飛ばすことができるので、最大効果で撃つならば相手が“3体クリーチャーをサモンしている状態”となります。次に2体、1体、0体がいちばん効率は悪いです。

通常は3体、せめて2体くらいの状況で出したくなります。ですが、0体の時にも置いた方がいい状況というのも確実に訪れます。

相手の手札が少なくて大量展開がなさそうな時、リヴァイアサンともう1体でマギアスキルの条件を確保できる時、リヴァイアサンを倒されなければ勝てる時。

そんな状況をすぐに判断しなければ勝てないというのがカードゲームのしんどいところでもありおもしろいところでもありますが、本当にこんな感じで状況判断の連続です。

勝ちにこだわる

これらのことを念頭に置きながら、ランキング・マッチを進めていこうと思います。「えいやっ!」とカードを出して勝つのは昨日までです。それもカジュアルプレイなら全然ありなんですが、もう少し勝ちにこだわっていくべきだと改めて最近感じています。

生粋のカードゲーマーターザン馬場園、新たな境地を目指します。

ターザン馬場園

クロノマギア

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルカードゲーム
メーカーガンホー・オンライン・エンターテイメント
公式サイトhttps://chronomagia.com/
配信日配信中
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