【超熱血パズドラ部】第1492回:ブライダルガチャの結果は
2024-07-16 11:25
2018-05-26 16:20 投稿
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パズル&ドラゴンズ
2018年5月3日、ガンホー最大のオフラインイベント“ガンホーフェスティバル2018”に先駆け行われる“ガンホーフェスティバル2018全国ツアー”の東北エリアのイベントが開催された。
本記事では、そのイベントのリポート記事をお届けする。
esports競技タイトルに認定された『パズドラ』を使用し、No.1『パズドラ』プレイヤーを目指す“パズドラチャレンジカップ2018”やゲストによるスペシャルステージ、ガチャスタンプラリーなどの豪華イベントが“ガンホーフェスティバル2018全国ツアー”に華を添える。
まず、ステージで行われたのは“パズドラレーダー降臨チャレンジ”。会場に出現している“最強の龍喚士”に登壇者が挑むイベントだ。勝利すれば、ゴールドなどの報酬をゲットできる。
ハライチ・岩井、コスケ、ゆわの3名が現在開催中の『パズドラチャレンジ』のダンジョン“2018年全国ツアー”に挑む“パズドラスコアアタックチャレンジ”が開催。
このイベントは3名の平均スコアを上回れば、4月28日より発売中のモンスターメモリー第1弾“冥黒神の咆哮”が貰える。このモンスターメモリーには強力モンスター“闇属性版のラー=ドラゴン”がラインアップされている。
そして、数多くのライバルたちを倒し、予選を勝ち抜いた4名による“スコアアタック部門”東北エリア決勝戦がスタート。スコアアタックは2回行われ、その合計スコアが高い上位2名が5月27日に開催される“パズドラチャレンジカップ”本戦への切符を手に入れることができる。
大会開始前にはOooda氏、ハライチ・岩井氏、コスケ氏、ゆわ氏によるルールや注目ポイントを説明された。
参加者、来場者によるカウントダウン後一斉にスタート。決勝戦に残った強者たちは、パズル速度、スキルを使用する場所を完全に把握しており、ミスすることなく攻略していく。
1位はいねちん選手の26350点、2位はダックス選手の25120点と1本目から高スコアが飛び出す。1本目終了時点でのコスケ氏は「1位と4位の点数差が4000点なのでまだまだ十分逆転できる範囲」とコメントした。
つづけて2本目がスタート。序盤にユ~スケ選手がパズルミスを少々したが、華麗にリカバリーし差がほとんどないタイミングで残り選手に追いつき、勝負は振り出しに。
着実にダンジョンをクリアーしていく選手たちだったが、1本目1位のいねちん選手は変換後の盤面に恵まれず、十字消しを組むのに必要なドロップが欠損。大きくタイムをロス。結果は1本目、2本目ともに安定したパズルを見せたどんぺー選手が1位、ダックス選手が2位に入賞した。
以下の2名が“パズドラチャレンジカップ”決勝大会への参加切符を手に入れた。
【スコアアタック部門結果】
1位:どんぺー選手(合計51697点)
2位:ダックス選手(合計50642点)
東北エリア1位:どんぺー
――優勝を果たした今の心境は?
どんぺー 僕、近畿エリア決勝に出場したんですが、そのとき緊張しすぎてろくなスコア出せなくて、それがすごく悔しかったんです。なので、今日の大会で無事優勝できてよかったです。
――幕張に向けての意気込みをお願いします!
どんぺー 近畿エリアで入賞した2人。ゆむら選手とこなたん選手には絶対リベンジしたいと思ってます。
東北エリア2位:ダックス
――準優勝おめでとうございます! 安定したパズルでしたが、何か心掛けたことがありましたか?
ダックス 落ちコンなどの運が絡む要素を最小限に抑えるために落ち着いてパズルを組むことを心掛けました。
――対戦&スコアアタック部門、どちらも幕張行きを決めた今の心境は?
ダックス 幸運にも、自分はほかの選手よりもプロになれる確率が高くなりました。そのチャンスを落とさないように幕張ではしっかり頑張りたいです。
対戦部門は予選をABCDの4ブロックに分けて行い、各ブロックの代表選手4名がステージ上で決勝トーナメントが開催される。手に汗握る準決勝を制し、Aブロック代表“sakurai”選手とDブロック代表“chi-”選手が決勝で熱いパズルバトルをくり広げる。
東北エリアのブロック代表
Aブロック代表:sakurai選手
Bブロック代表:カルマ( ・ω・ و 選手
Cブロック代表:おた氏選手
Dブロック代表:chi-選手
注目の1本目。sakurai選手は結城理、chi-選手はモルガナを使用。お互いにゲージを削り合うシーソーゲームであったが、残りゲージが1本になったとき、ゲームが動いた。
なんと、両選手温存していた5つのスキルをすべて使用。どちらかがゲージを削りきるのか、それとも判定に持ち込むのか、会場全体が緊迫した空気に満たされる。
両選手ミスのないパズルで残り1本のゲージを削ることに成功。勝敗は判定に持ち込まれ、結果0.8pt差の僅差でsakurai選手が1本目を先取。
sakurai選手は結城理を続投し、chi-選手は2本目リーダーを雨宮蓮に変更。『ペルソナ』コラボで実装されたリーダー同士の戦いに。
1本目と同じく、ゲージを削り合っていたが、sakurai選手が残り2ゲージになったときにスキルを4つ使用し、勝負を仕掛ける。
chi-選手は盤面に指定色がなく、最大倍率を出せない状況に。1本分のゲージ差がうまれ、sakurai選手がその差を守って勝利を飾ると思われたが、chi-選手はコンボ数を稼いでsakurai選手のゲージをしっかり削りきる。
そのまま、ゲージ差はうまれずに勝敗は判定に持ち込まれた。結果はsakurai選手がchi-選手のptをわずかに上回り2本目を先取。接戦を制し、sakurai選手が優勝を果たした。
東北エリア“対戦部門”優勝者:sakurai
――優勝おめでとうございます! いまの気持ちをお聞かせください。
sakurai ありがとうございます。勝つつもりでパーティーも組みましたし、練習もたくさんしてたので優勝する自信はありました。
――今大会に合わせて意識したことは、なにかありましたか?
sakurai このゲームは凄くキラーが大事なので、使用するリーダーのタイプがばらける様にパーティーを組んだことですね。
――では、最後に幕張メッセに向けて意気込みをお願いします!
sakurai プロは目標の一つなので幕張でも頑張りたいと思います。
東北エリア限定降臨トレジャー“モワ降臨!”にゆわ氏とLUKA氏が挑むイベントが最後に行われた。使用チームは浦飯幽助×ディアブロスチーム。
道中のHP調整を失敗しヌトに倒されてしまうが、再挑戦後は見事なパズルを披露。瞬く間に“闇の精霊王・モワ”戦に。
操作不可の箇所があったが、アシストに操作不可耐性を付与することでしっかりと対策。無効貫通を組みながら12コンボと驚異的なパズルをLUKA氏が魅せてモワを一撃で打ち倒した。
対応機種 | iOS/Android |
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価格 | 無料(アプリ内課金あり) |
ジャンル | RPG/パズル |
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メーカー | ガンホー・オンライン・エンターテイメント |
公式サイト | https://pad.gungho.jp/ |
公式Twitter | https://twitter.com/pad_sexy |
配信日 | 配信中 |
コピーライト | (c) GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. |
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