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シャドウバース【シャドウバース】いよいよプロリーグが開幕!レバンガ☆SAPPORO vs よしもとLibalent の勝者はどちら!?

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【シャドウバース】いよいよプロリーグが開幕!レバンガ☆SAPPORO vs よしもとLibalent の勝者はどちら!?

2018-05-07 14:45 投稿

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2日目の勝利チームはどちら!?

2018年5月5日~6日、千葉・幕張メッセで開催された“シャドバフェス2018”内で、『シャドウバース』のプロリーグである“RAGE Shadowversea Pro League”(RSPL)が開幕。

フェスの2日目となる5月6日に行われたのは、レバンガ☆SAPPORO vs よしもとLibalentのマッチアップ。

本稿では、このゲームの模様をプレイバックしつつその結果をリポートする。

▼2018年5月5日、6日に行われた対戦組み合わせとデッキリストはこちら
SECTION 1対戦表

第1試合:Tatsuno選手(レバンガ) vs Keisuke3選手(よしもと)

初戦の2Pickに登場するのはTatsuno選手とKeisuke3選手。

Tatsuno選手はエルフ、ウィッチ、ネクロマンサーからエルフを選択。順調にフェアリーを入手するカードや、強力なアミュレットの荊の森をピックしていく。

対するKeisuke3選手はロイヤル、ネクロマンサー、ヴァンパイアからヴァンパイアを選択。黙示録やディアボリックドレインなど強力な復讐カードを失ってからはきびしい印象のクラスだが、強力なフィニッシャーである昏き底より出でし者を取れているため火力は十分。

両者のピックが終わり、対戦が開始されると立ち上がりからフェアリー絡みのカードで場を横に広げて攻勢に出るTatsuno選手に、若干出遅れたKeisuke3選手は防戦一方。

5ターン目には相手の場を更地にしつつ妖精の調べも起動していき、もはや勢いが止まらないTatsuno選手。Keisuke3選手もけん命に場を返そうとするがフェアリーの物量を止めきることはできず、8ターン目に押し切られるようにして決着。

初戦はTatsuno選手(レバンガ☆SAPPORO)の勝利となった。

ph01

第2試合:さわさき選手(レバンガ) vs けんぴ選手(よしもと)

続く第2試合からはBO3の構築戦。さわさき選手はネメシスとドラゴン、けんぴ選手はロイヤルとネメシスを選択して戦いに挑む。

1ゲーム目はさわさき選手がネメシス(後攻)、けんぴ選手がロイヤル(先攻)を選択。お互いにゆっくりとした立ち上がりの後、ゲームが動いたのは3ターン目。

けんぴ選手のプレイしたマーズが生き残り、手札に確定している白の王・イメラを嫌って場にフォロワーをプレイせずターンを渡したさわさき選手。

4ターン目先攻、相手の場が弱いこのタイミングでけんぴ選手が選択したのはガウェインの素置き。マーズの効果で体力が5にパンプアップされたガウェインは倒せないことを見越したプレイだ。

けんぴ選手の見立て通りガウェインが生き残り、マーズ→ガウェイン→ルミナスメイジ→アーサーと綺麗につながる形に。

苦しい展開になってしまったさわさき選手も6ターン目にデウスエクスマキナをプレイして巻き返しを図るが、その時点でコスト1のアーティファクトを作れていなかったことが影響して場を返すことができず、そのまま押し切る形でけんぴ選手がまずは勝利を収めた。

 ph02

ロイヤルキラーとしての立ち位置であるネメシスをロイヤルに抜かれてしまったため、なんとか挽回したいさわさき選手。続く2戦目はけんぴ選手のネメシスにドラゴンを合わせていく。

先攻のけんぴ選手はマリガンで製造術、魔鉄の獅子、鉄杖の機構士を揃えると、初手で撃った製造術からデウスエクスマキナをドロー。まさに盤石と言っていい立ち上がりだ。

対するさわさき選手もダメージスペルを中心にネメシスの展開を抑えていき、徐々にPPを加速していく。並べるネメシス。除去するドラゴン。デウスエクスマキナのプレイ後もしばらくこの構図が続くが、プライムアーティファクトのプレイが状況を一変させる。

除去しても復活してしまうこのアーティファクトを嫌い、さわさき選手はゼウスでリーダーの体力を詰めるプランに切り換えるが、待ってましたと言わんばかりにこれをマグナレガシーで切り返すけんぴ選手。

これが決定打となり、さわさき選手をリタイアに追い込んでけんぴ選手が勝利。2連勝で2Pickの黒星を取り戻し、第3試合につなげる形となった。

ph03

第3試合:真春選手(レバンガ) vs ふぇぐ選手(よしもと)

1勝1敗でもつれこんだ第3試合。文字通りの決勝戦となったこのゲームに挑むのはエルフ、ロイヤルを携えた真春選手とエルフ、ウィッチを携えたふぇぐ選手。

エルフのミラーマッチとなった初戦では、コントロール型の真春選手が先攻、アグロ型のふぇぐ選手が後攻でスタート。

きっちり相手の盤面を処理しつつマウントを取り続ける真春選手だったが、手札にフェアリーを増やせずイピリアを契機に攻守が逆転する。

荊の森で一方的な干渉&展開を続けるふぇぐ選手に対し、処理手段が枯渇してしまった真春選手。最後は倒したいイピリアに黒のドレス→手札3枚からのカシオペアを仕掛けるが、無情にもカシオペアのダメージはイピリアにヒットせず、ふぇぐ選手の勝利で決着した。

ph04

先に王手をかけたふぇぐ選手をこのまま逃げ切らせるわけにはいかない真春選手。2ゲーム目はふぇぐ選手のウィッチに対し、エルフからロイヤルにスイッチして挑む。

お互い一進一退の場の取り合いが続くが、9ターン目にふぇぐ選手がジンジャーを仕掛ける。手札の枚数はあるものの強力なカードが引けていないふぇぐ選手。ヘクトルとベルエンジェルを展開するが、真春選手はこれをうまく捌き、続くターンにスカイフォートレスでふぇぐ選手の体力を詰めきって勝利する。

 ph05

この日のラストゲームとなる最終戦は、真春選手のエルフとふぇぐ選手のウィッチによる対決。

お互いにゆっくりとした立ち上がりからリソースの吐き出しを誘うような展開が続くが、7ターン目に真春選手はクリスタリア・エリンを吐き出すか否かの選択を迫られる。ここではエリンのプレイを選んだ真春選手だったが、これが結果的には裏目となって返しにプリスで破壊されてしまう。

しかしながら体力を詰めて10ターン目にジャングルの守護者で勝ち切るプランに切り換えた真春選手。ふぇぐ選手の残り体力を8まで削るも、9ターン目のジンジャーからの展開を予測し、ゼウスを複数枚出されたときにキングエレファントによるワンチャンスを残すためか手札をプレイせずにエンド。

対するふぇぐ選手はジンジャーを握れておらず、これ幸いとイスラーフィールをプレイして体力を致死圏内から脱出させていく。その後もイスラーフィールをプレイして体力を保ち続けるふぇぐ選手に対し、真春選手はイスラーフィールを処理する手段、そしてふぇぐ選手の体力を削り切る手段を失ってしまう。

最後はジャングルの守護者をプリスのファンファーレで突破し、一瞬の逆転劇を成功させたふぇぐ選手が勝利。第3戦は2-1でふぇぐ選手が制し、同時にレバンガ☆SAPPORO vs よしもとLibalentは1-2でよしもとLibalentの勝利が決定した。

 ph06

この対戦をもって5月5日、6日に行われたSECTION1の全ゲームが終了。SECTION2は2018年5月20日に開催予定で、対戦カードはau デトネーション vs レバンガ☆SAPPORO、名古屋OJA ベビースタ― vs よしもとLibalentとなっている。

SECTION2ではどんなドラマが生まれるのか、勝利に笑うのはどのチームか。見逃さずにチェックしよう。

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シャドウバース

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルカードゲーム
メーカーサイゲームス
公式サイトhttps://shadowverse.jp/
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