【逆転オセロニア】“オセロニアンの合戦”仙台地区予選リポート

2018-03-26 14:21 投稿

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逆転オセロニア

これにて地方予選が終了!

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ドーモ、世界のザキヤマです。今回は、2018年3月25日に行われた『逆転オセロニア』の公式大会、“オセロニアンの合戦(以下、合戦)”仙台地区予選の様子をお届けしていきます。

“オセロニアンの合戦”は、本体タイトル初となる、3対3の団体戦。名古屋、大阪、札幌、東京、福岡、仙台の中で優勝チームを決定し、4月21日に行われる決勝大会で覇を争うというものとなっています。

【合戦リポート】
⇒福岡予選
⇒東予選
⇒札幌予選
⇒大阪予選
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⇒合戦の見どころや予選の流れ
⇒優勝商品や各種景品
【詳細なルールやレギュレーション】
⇒“オセロニアンの合戦”公式サイト
▼詳細なルールはコチラから▼
【“オセロニアンの合戦”公式サイト】
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会場となったのは、仙台駅近くにあるTKPガーデンシティ PREMIUM仙台東口 ホール10A。出場数が11チームということもあり、前回の福岡同様、総当たり戦での予選となりました。

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▲出演者一同。左から、みそしるさん、ちゅうにーさん、高梨悠介さん、けいじぇいさん。
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予選結果

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仙台地区予選のボーダーは8勝。10戦9勝の“重課金三銃士”、10戦8勝の“ダテロニアン”の両チームが決勝に駒を進めました。

【重課金三銃士】
メンバー1:社畜坊主選手
メンバー2:社畜ゴリラ選手
リーダー:饅頭丸選手
【ダテロニアン】
メンバー1:ぱてぃちえーる選手
メンバー2:のんパパ選手
リーダー:とこまゆげ選手

決勝戦

第1戦

●社畜坊主選手/重課金三銃士(先攻)
VS
○ぱてぃちえーる選手/ダテロニアン(後攻)

社畜坊主選手は闘化アルカードトップ、ぱてぃちえーる選手は進化ヨシノトップ。両者とも魔デッキと思われる構成です。

社畜坊主選手は序盤からアルカード⇒アズリエルと効果的にダメージを与えていくものの、ぱてぃちえーる選手は心核の守護者(魔闘化)の吸収でリカバリー。一進一退の攻防が続きます。

中盤からは両者とも闘化ベルゼブブを使用。最終的には、先んじて呪いを有効利用しつつ、心核の守護者を返させて盤面優位を確保した、ぱてぃちえーる選手が闘化オルプネーでフィニッシュ。

第1戦は“ダテロニアン”チームが先取しました。

第2戦

●社畜ゴリラ選手/重課金三銃士(後攻)
VS
○のんパパ選手/ダテロニアン(先攻)

のんパパ選手は闘化ムーニアトップ、社畜ゴリラ選手は進化ラニトップ。いずれも神属性寄りのデッキでの戦いとなりました。

社畜ゴリラ選手は早々にジルドレを使用し牽制。これに対してのんパパ選手は進化ファヌエルを使い守りを固めていきます。

罠を読み切ったのか、のんパパ選手は金色アラジンでジルドレを回収し後々の不安材料を除去。さらにエスペランサのコンボを効果的に使い、安定したダメージを与えていきます。

終盤には両者互いに譲らない展開となりましたが、のんパパ選手がエンデガでエスペランサ&ブランのコンボを発動させ大ダメージ。

第2戦も“ダテロニアン”チームが勝利しました。

第3戦

○饅頭丸選手/重課金三銃士(後攻)
VS
●とこまゆげ選手/ダテロニアン(先攻)

とこまゆげ選手はシーラーザードトップの回復耐久。饅頭丸選手は正月蘭陵王トップの神デッキ。

とこまゆげ選手は盤面制圧、饅頭丸選手は回復耐久を下せるだけの一撃必殺を狙っていきますが、探り合いとコンボルートのつぶし合いによって盤面は混迷。

中盤、饅頭丸選手は闘化ジークフリートとオキクルミのコンボで大ダメージを与えることに成功しますが、とこまゆげ選手の回復耐久をまくる決定打にはなりえず。

これに対してとこまゆげ選手はヒアソフィアでの読み合いを仕掛け、辺を取ることに成功。さらに防御スキル持ちを使用し、万全の布陣で迎え撃ちます。

しかし饅頭丸選手は、召喚駒の力を十二分に活かし、A駒のアルベルダでフィニッシュ。堅牢な防御を突き破り、10000以上の大ダメージを与えて勝負を決めました。

リーダーの勝利=2ポイントのため、これにて勝点は同率。地方予選初のサドンデスにもつれこむことになりました。

サドンデス

○饅頭丸選手/重課金三銃士(先攻)
VS
●ぱてぃちえーる選手/ダテロニアン(後攻)

饅頭丸選手は正月蘭陵王トップの神デッキ、ぱてぃちえーる選手は進化ヨシノトップの魔デッキ。

饅頭丸選手は初手から金ムギを使用。続けてウンディーネでX打ちをするという、極めて積極的な攻めを展開。

ぱてぃちえーる選手は進化ヨシノのコンボを活かし、ダメマスを効果的に配置。対する饅頭丸選手は、金ムギのコンボをジゼルでつなげバフ駒を召喚。ATKを高めていきます。

続くぱてぃちえーる選手は、罠駒の小早川秀秋で牽制。しかし饅頭丸選手はこれを意に介さず、ダメマスを踏みつつ、アルベルダをウンディーネにつなげ大ダメージ。罠ダメージ&心核の守護者(魔闘化)の吸収を受けるも、エンデガをジゼルにつなげて押し切ることに成功します。

こうして仙台地区予選は、“重課金三銃士”チームの優勝で幕を閉じました。

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仙台地区予選優勝チーム“重課金三銃士”インタビュー

予選戦績:10戦9勝

饅頭丸選手(リーダー)

ランク:265
クラス:ダイヤモンドマスター
公式戦歴:18388勝
ログイン日数:745日
好きな駒:アラジン(無印)

社畜坊主選手(メンバー1)

ランク:261
クラス:ダイヤモンドマスター
公式戦歴:9530勝
ログイン日数:686日
好きな駒:ベルゼブブ

社畜ゴリラ選手(メンバー2)

ランク:260
クラス:ダイヤモンドマスター
公式戦歴:9337勝
ログイン日数:677日
好きな駒:ヘイラン

※いずれも取材当時

“オセロニアンの戦”初代優勝者が率いるチーム!

――仙台地区トーナメント、優勝おめでとうございます! 今日の手応えはいかがでしたか?

饅頭丸選手:まず予選ですが、ずっと練習をしてきた成果が、10戦9勝という結果に現れたと思います。

──練習期間はどれくらい取られたのでしょうか?

社畜坊主選手:合戦の詳細が発表された1月からずっとですね。練習が終わっても「なぜ勝てなかったのか」などの原因究明を含め、みんなで細かに分析していました。

饅頭丸選手:ほぼ毎日3~4時間はやっていましたね。加えて、今回のメンバー以外──回復耐久など、特定のジャンルデッキに精通したプレイヤーの方など──にアドバイザーとして協力いただけたことも大きかったと思います。

回復耐久が来たからこそ「逆に勝てる」と確信した

──回復耐久と火力重視の神単の相性が悪いことは、多くのプレイヤーの知るところと思います。そのセオリーを覆して勝利された第3戦は、個人的にチョキがグーに勝つくらいの衝撃があったのですが、勝負開始時はどう感じましたか?

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▲決勝戦第3戦。火力重視の神単に対するシーラーザードは死神と言っても過言ではない。さらにこれをトッププレイヤー3人が相談しつつ全力で使ってくるという……。この時点でくじけてしまうプレイヤーも多いのでは?

饅頭丸選手8割方、勝つと思いましたね。

──開始前から心が折れそうなマッチングですが、むしろ勝利を確信していたと!?

饅頭丸選手:じつはあの神デッキは、対回復耐久を想定したものなんです。具体的には、発動条件が一定HP以下の駒をまったく入れていないんですね。どんな状況でも火力を出せる駒を軸に、コンボには囁きを多めにした構成にしています。

──すぐにフェリタ&プティを場に出したのは、そうではない(HPが減らされない)と読み切っていたのでしょうか?

饅頭丸選手:そうですね。開幕時の相手デッキのHPからフレデリカ耐久でないことはわかったので、フェリタ&プティは放出した形です。

オセロはしていない。『オセロニア』をしている

──決勝戦第3戦とサドンデスで、登場間もないジゼルを編成されていたのが印象的でした。常時バフ&通常1.5倍コンボを召喚するスキルは強力と思いますが、ほかのS駒を押しのけてまで採用したのはなぜでしょうか?

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▲ジゼルは3月22日から登場した新駒。そして仙台予選は3月25日。ギリギリまでデッキメイクに腐心していたことがうかがえる。

饅頭丸選手:元々、ジゼルの枠はハクアだったんです。なので、S枠のアタッカーは闘化ジークフリートとハクアの二段構えでした。ただ、イヴェットやピリキナータなどがあると、逆に身動きが取れなくなってしまうことがネック。ジゼルは通常攻撃そのものを大きく底上げしてくれるうえ、召喚駒による攪乱も狙えます。さらに進化ファヌエルと組み合わせることで、その効果がさらに高まるんですよ。

社畜坊主選手:ジゼル入りの神デッキを試しに使ってみたら、満場一致で「これはメチャクチャ強い!」となったんですよね(笑)。

饅頭丸選手:召喚駒で本来ありえないところに導線を作ることも、サドンデスで見せたX打ちも、発想としては竜デッキに近いんですよ。第3戦は長期戦になりましたが、オセロはしていません。あくまで『オセロニア』をしたと思っています。ちなみにこの神デッキはとくに自信がありましたが、予選では手の内を隠すため、あえて一度も使いませんでした。

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▲防御を突き崩し、A駒のアルベルダが大ダメージを叩き出した結末に会場中が大いに沸いた。

“戦”の舞台に饅頭丸さんを押し上げたかった

──チーム成立のキッカケをお聞かせください。

社畜坊主選手:僕から声をかけました。饅頭丸さんを初めて見たのは2年前のTGS(東京ゲームショウ)のステージ、“オセロニアンの戦”の決勝戦でのことでした。あのとき優勝した饅頭丸さんが本当に恰好よくて! それがキッカケで配信を見に行ったりした結果、現在同じグループに属していますが……。自分は、饅頭丸さんが壇上で戦っている姿を──華々しく勝っている姿をもう一度見たかった。その一念です。

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▲2016年に初開催された“オセロニアンの戦”。饅頭丸さんは第1回の記念すべき優勝者でもある。
⇒第1回“オセロニアンの戦”の記事はコチラ

──社畜坊主さん自身も、第3回“オセロニアンの戦”ファイナリストでいらっしゃいます。饅頭丸さんのグループでの活動が実力に結びついたのですね。

社畜ゴリラ選手:とはいえ正直なところ、もっと強い人たちはいますし、「自分たちと組むよりも……」と思わなかったわけではないんです。それでも、僕たち“社畜コンビ”で饅頭丸さんを壇上に上げていきたいという思いが強かったです。

──饅頭丸さんは、“戦”や“宴”の初代チャンピオンということもあり、そのプレッシャーは相当なものだったこと、お察しいたします。今回の全国大会出場はオフラインの公式戦では約1年半越しとなりますが、いまのお気持ちをお聞かせください。

饅頭丸選手:あのときの優勝は“勢い”によるところも大きかったと思います。強い駒を持っていて、立ち回りが綺麗に決まって……。こう言っては何ですが、運も強かったんでしょうね。でも、その後はガクンと落ちました。「実力がなかった」と痛感しました。でも落ち込むほどに「勝ちたい」という気持ちがどんどん強くなっていきました。なのに結果は残せない……そんな辛い時期は長かったです。でも、僕には仲間がいました。だからがんばれました。そこから、ちょっとずつですが、上がっていけました。社畜坊主さん、社畜ゴリラさんを筆頭に、周囲のひとりひとりが、僕を引き上げてくれたんです。いまこうして決勝への切符を手にできたのは、自分ひとりの力ではありません。みんなのおかげだと思っています。

▲そんな饅頭丸さんの戦いはこちらからも確認できる。未見の方は、極限まで施されたルキア調製や綿密なダメージ計算や立ち回りなどを、ぜひチェックしていただきたい。とくに筆者(世界のザキヤマ)との戦いでその凄みがわかるハズ!

最高の仲間とともに、初代チャンピオンが壇上に帰ってくる!

――東京の決勝戦に向けて、意気込みをお願いします!

饅頭丸選手:僕たち以上に練習しているチームはないし、僕たち以上に最高の仲間がいるチームもないし、僕たち以上に仲がいいチームもない。そう確信しています。負ける気は微塵もしません。絶対に勝ちます!!!!

タイガー桜井と宮坊が動画で攻略中!

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『逆転オセロニア』のお役立ち情報満載!

⇒初心者必見の効率的な進めかたまとめ
⇒おすすめイベント入手駒10選
⇒通常クエストで手に入る進化素材まとめ
⇒進化素材まとめ&亀クエ時間割
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⇒通常クエストで手に入るオススメBキャラ9選
⇒初期キャラ9体の性能を徹底評価
⇒ダメージ計算式とスキルを理解してバトルをもっと有利に
⇒相手が使ったら要注意!コンボスキルが超強力な駒5選
⇒罠駒の種類と対処方法

逆転オセロニア

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
このゲームの詳細を見る
ジャンルRPG/テーブルゲーム
メーカーDeNA
公式サイトhttps://www.othellonia.com/
公式Twitterhttps://twitter.com/Othellonia_info
配信日配信中
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