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『レイゼロ』市来光弘さん、加隈亜衣さん、高野麻里佳さんら豪華メンバー勢揃いの出張生放送リポート【闘会議2018】

2018-02-11 13:15 投稿

闘会議連動ゲーム内イベントの報酬追加決定

2018年2月10~11日の二日間、千葉・幕張メッセにて開催されるゲームファンとゲーム大会の祭典“闘会議2018”。本イベントの1日目にバンダイナムコエンターテインメントブースにてスマホ向けアプリ『レイヤードストーリーズ ゼロ(以下、レイゼロ)』のステージイベント“レイゼロ放送局 闘会議出張版!”が行われたのでリポートしていく。

『レイゼロ』の遊びをわかりやすく紹介

『レイゼロ』はアプリの中でゲームはもちろん、ゲームと連動したアニメを楽しむことが可能な作品となっている。そんな本作のステージでは前半をゲームパート、後半をアニメパートという形で分けることで紹介が行われた。

まずはゲームパートに関して、プレイヤーはもちろん、これから始めてみようと思っているユーザーにもわかりやすい紹介が行われた。

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■ゲームパート出演者

・百花繚乱(MC)
・市来光弘
・中島唯
・高野麻里佳
・手塚晃司プロデューサー

最初は本作の舞台背景やゲームとアニメが連動することなど、作品の基礎となる部分を市来さんが紹介。その後、プレイヤーレベル111に到達済みの高野さんによる実機を使ったゲームプレイに移行していった。

ゲームプレイでは、最新ストーリーとなるSTAGE11に高野さんが挑戦。挑む前にパーティーの紹介やバトルACT、サポートACTの特徴(リーダースキル、オートスキルなど)を事細かに説明するほか、バトル中に気を付けたほうがいいポイントなどなどをすべてアドリブで紹介し、ほかの出演陣を驚かせていた。

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▲スクリーンに表示されるゲーム画面にあわせて指差しなどを行う高野さん。

ほぼすべての機能を紹介したうえで最新話のボスを難なく撃破した高野さんには出演陣、会場に足を運んだプレイヤー、ニコ生視聴者全員が拍手を送っていた。

連動イベント“メモリアチャレンジ”をプレイ

つぎに2月9日から期間限定で開催中の闘会議連動イベント“メモリアチャレンジ”の紹介ならびに市来さんによるチャレンジ企画が行われた。

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まずは本連動イベントで対決することになる“メモリア”を演じた中島さんが、難易度Normalをプレイ。この際、手塚Pにさまざまなお題を言われていたのだが、そんなことはお構いなしと言わんばかりに速攻でメモリアを撃破してしまう。これには会場も出演者もプレイしていた中島さんも一瞬絶句してしまうことに……。

気持ちを切り替え、続いては市来さんによる“メモリアチャレンジ”を3分以内にクリアーするというタイムアタックが行われた。

最初は「演出などもあるからクリアーできるか確約できない」と言っていた市来さんだが、いざプレイしてみるとACTの攻撃回数に恵まれ、余裕がある状態でチャレンジを達成してみせた。この市来さんの挑戦により、全プレイヤーにクリスタル50個が配布されることになった。

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▲市来さんがクリスタルを獲得した瞬間。そのプレイに手塚Pもこの表情である。

そんなメモリアチャレンジは全プレイヤーの合計討伐数で最終的な報酬が徐々に豪華になっていくのが特徴となっている。

なお、のちほど掲載していくアニメパート終了のタイミングにて討伐報酬の追加が発表された。追加報酬の内容ならびに公式Twitterが発表したメモリア総討伐数は下記のようになっているぞ。

これまでに公開されたアニメ振り返り(裏話もあるよ)

ゲームパートの紹介が終わると場面転換が行われ、出演者もさらに増えた状態でアニメパートへと入っていった。

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■アニメパート出演陣

・百花繚乱(MC)
・市来光弘
・中島唯
・高野麻里佳
・加隈亜衣
・巽悠衣子
・柳晃平
・手塚晃司プロデューサー
・大橋聡雄アニメ監督

アニメパートでは、第1話全編と第2話前編が放送されたり、出演者たちによるリクエストで5話前編までの中で好きなシーンが流されたり、さまざまなシーンが生み出されるまでにあった裏話などが語られた。記事では裏話を中心に紹介を行っていく。

・裏話1:アニメ版主人公のユウトが来ているパーカーにはキャラクターデザインコンテスト受賞の時点ではポケットが用意されていなかったが「ポケットに切り札を忍ばせたかった」という大橋監督の意見により追加された部分だった。

・裏話2:ユウトを演じる柳さんは、1話の収録がかなり急に決まったことを暴露。「収録日の前日に連絡が来て、台本なども渡されていないからとても慌てた」と語っていた。そんな柳さんのために手塚Pは収録1時間前に集まって、初心者だった彼に練習させる時間を用意していたとのこと。

・裏話3:アニメにてコタローが戦闘を行うシーン。ACTが1vs1で対決しており、ゲームと違うのはまだゲームでも正式な形ができておらず、原案をもとに作成したからとのこと。その後、アニメの戦闘中の移動という要素はゲームに逆輸入されWaveごとに移動する部分に適用され、逆にゲーム内のバトルに登場するACT以外の敵キャラは逆輸入されたりする。ゲームとアニメがそれぞれ競い合いながらもリスペクトしあっているからこそ、いまの『レイゼロ』に仕上がったと言える。

・裏話4:ユウト役の柳さんが“収録に遅刻した事件”は過去のニコ生などでも語られた話だったが、遅刻したのは2話のみ(しかも交通機関の遅延が原因)で、3話以降はスタッフが収録スタジオに到着するよりも早くスタジオ入りをするほどでスタッフを驚かせている。

・裏話5:作中でユウトが手にしているドリンクには名前はもちろん、成分内容など細かい設定が設けられている。このほかにも道路標識なども現実にしっかり合わせて細かく作られているとのこと。だが、1話完成直前に道路標識の地域表示に誤りがあることが発覚し、急ピッチで修正していたことが語られた。

・裏話6:ミシャラのダンスに関してはアニメが先出しで、高野さんに関しては後からダンサーの動画で覚えたとのこと。ちなみに完璧に踊れるようになったのは、動画を渡されてからわずか1週間だったという。ほかの仕事も入っていることを考えれば手塚Pや大橋監督が驚くのも納得だ。

以上のほかにも第1話が動画コンテでの収録だったことなど、ここでしか聞けない話の数々が飛び出した。中には、アニメの設定に関わるものもあり、改めて見直そうなどと出演陣たちが話を盛り上げていた。

2月11日も『レイゼロ』ステージ開催

2018年2月11日も闘会議では『レイゼロ』のステージが行われるぞ。今回は実況者を交えてのお届けになる模様。どのようなステージになるのか……いまから楽しみにしてもらえればと思う。

■2月11日15時~(予定):レイゼロ闘会議限定イベント攻略! 
MC:百花繚乱
ゲスト:ドグマ風見、こーすけ、海弓シュリ、手塚晃司 総合プロデューサー

ドグマ風見-さんこーすけ-さん
▲左:ドグマ風見、右:こーすけ。
海弓シュリ
▲海弓シュリ

バンダイナムコエンターテインメント@闘会議2018[DAY2]

レイヤードストーリーズ 0

対応機種iOS/Android
価格無料
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ジャンルその他
メーカーバンダイナムコエンターテインメント
公式サイトhttps://projectlayered.com/
配信日配信中
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