1. サイトTOP>
  2. 本格戦略シミュレーション『大三国志』序盤から頼れるオススメ武将をプチトリビアとともに

本格戦略シミュレーション『大三国志』序盤から頼れるオススメ武将をプチトリビアとともに

2017-08-05 13:00 投稿

三国志好きにも話題の新作ストラテジー

WeGames Japanより配信中の、ストラテジー(戦略)系シミュレーション『大三国志』。PCのコアユーザーだけでなく、海外ではスマホアプリでもおなじみとなっているオンラインストラテジーゲームで、事前登録者数も20万人を突破した注目の作品だ。

三国志ファンのあいだでも、じわじわと人気を獲得しているこの作品。本記事では、キャラクター面からその魅力を探ってみよう。

 大三国志02-01
▲リアルタイムで戦略を立てて実行し、ほかのプレイヤーたちと覇を競い合う、ストラテジータイプのシミュレーションゲームなのだ。

【関連記事】

1i【新作】超広大なマップで三国統一を目指す本格派ストラテジー『大三国志』
WeGames JapanはiPhone、Android向けに新作ストラテジーアプリ『大三国志』の配信を開始した。

良“戦法”持ちをピックアップ!

三国志の魅力と言えば、何と言っても魅力的なキャラクターたちの存在である。商業、同人を問わず、数多く世に出回っている二次創作、三次創作の三国志作品でも、ストーリー的には原型をとどめておらずともキャラクターの設定はだいたい原典(『三国志演義』)に沿ったものになっている(ときどき、女性化したりしてはいるが)。

ファンのあいだでは有名な蜀の“五虎大将軍(関羽、張飛、馬超、黄忠、趙雲)”なども、当時そのような名称が用いられていたわけではなく、15世紀に成立した小説『三国志演義』で勝手につけられたもので、作者が武将好きすぎるゆえの創作なのである(一応、正史の歴史書ではこの5人が同じ巻にまとめられている)。

さて、前置きが長くなったが、それほどまでに愛されている武将たちゆえ、本作でもそれぞれにビジュアル、能力面でこだわりの設定が盛り込まれている。とくに、物語中活躍した武将たちについてはかなり強い数値が設定されており、甲乙つけがたい。

 大三国志02-02
▲“召募(ガチャ)”で出現する武将のリストを見ると、有名な知将・猛将たちがズラリ!

数ある武将の中から、能力はもちろん、使える“戦法”を持つ武将をピックアップしてみた。特別ひいきの武将がおらず、「たくさん武将が集まったけど、どの武将を使ったらいいかわからない……」という人は、本記事を参考に編成を考えてみてほしい。

【★3 劉虞(りゅうぐ) cost1.5 攻撃距離3 騎兵】
幽州の牧(長官)として登場した、漢王室ゆかりの武将のひとり。善政を敷いて異民族との争いも鎮圧したが、後に公孫サンに敗れて滅亡する。『三国志演義』での登場回数はじつに少ない地味な武将だが、本作では数少ないコスト1.5の武将(★4以上にはコスト2未満の武将がほとんどいない)ということで、城主府のレベルが低く総コストが少ない前半戦では非常に重宝する。移動が速い騎兵属性なのも○。

 大三国志02-03劉虞
▲全体的に能力も低くなく、回復戦法持ちで何かと役に立つイケメンだ。

【★4 曹仁(そうじん) cost3 攻撃距離2 騎兵】
曹操の従弟で、『三国志演義』では途中、徐庶にボコボコにされたりしつつも何だかんだで長く活躍した。戦術オタクであり、(徐庶に破られたが)彼を代表する陣形“八門金鎖”が、本作では戦法として登場する。これがまた強い。“範囲内の敵軍が臆病状態になり、通常攻撃が行えなくなる”というもので、ちょっとズルいレベルである。また、防御が非常に高く、盾役としても優秀。前衛に置いても活躍してくれるぞ。

大三国志02-04曹仁
▲コストこそちょっと高めだが、とにかく優秀。戦法はレベル1のままでもけっこう使える。

【★4 郭嘉(かくか) cost2.5 攻撃距離3 騎兵】
「兵は神速を貴ぶ」の故事でも有名な、曹操幕下の天才軍師。赤壁の戦いでの敗戦後、曹操が「彼がいればこんなことにはならなかった」と言ったほど高い評価を受けていた。本作ではとにかく知力が高く、戦法で大いに活躍する。騎兵属性で移動が速いのも特徴。さらに、分析で使えるようになる“落雷”は、高いダメージ率と混乱付与という凶悪な戦法だ。

大三国志02-05郭嘉
▲魏の知将たちとはいずれも連携効果を発揮するので、セットで使うのもあり。

【★4 李儒(りじゅ) cost2 攻撃距離3 弓】
董卓の知恵袋として、『三国志演義』では大活躍をした悪役軍師。じつは、正史では弘農王(最後の皇帝・献帝の兄で後漢13代皇帝)暗殺以外ではほとんど出番がない。その毒殺エピソードから採られたのか、“逆反毒殺”という戦法を持つ。敵を恐慌もしくは臆病状態にしたうえ、毎ターン一定ダメージを与えるという強力な戦法で、射程も4と広い。騎兵に有効な弓属性で、コストの低さも魅力。

 大三国志02-06李儒
▲大胸筋をアピールするセクシー軍師。一部の女子に人気が出そう(?)

【★4 陸遜(りくそん) cost2.5 攻撃距離2 歩兵】
荊州で関羽を、夷陵の戦いでは火計で劉備を破り、さらには魏の侵攻をことごとく退けた、知勇兼備の名将。正史でも、君主以外では諸葛亮と並ぶ高い評価をされている。本作では防御・知略で高い能力値を誇り、戦法も継続ダメージがオイシイ火計。コストも2.5で編成もしやすく使い勝手のよさが光る。移動速度が低い歩兵なのが、若干のネックか。

大三国志02-07陸遜
▲足が遅いため、遠征にはやや不向きかもしれないが、防衛戦では脅威の力を発揮する。

【★4 馬超(蜀)(ばちょう) cost3 攻撃距離2 騎兵】
“錦馬超”と呼ばれたほどの美男子で、圧倒的な武力で曹操軍を相手に大暴れした猛将。ただし、『三国志演義』でも正史でも、蜀に帰属後はそれほど活躍していない。高い攻撃・防御を誇るうえ、敵に毎ターン逃亡兵を出させる動揺や、混乱を付与する戦法を持つなど、前衛としてこれ以上ないくらいの人材。また、分析でゲットできる“迷陣”戦法は敵を暴走状態にできるので、これも欲しい。

 大三国志02-08馬超
▲圧倒的な攻撃力だけでなく、意外に防御面もすぐれている便利な武将。

【★4 朱儁(しゅしゅん) cost2.5 攻撃距離4 弓】
黄巾の乱鎮圧の戦いで、よく皇甫嵩とセットで登場して劉備たちとともに戦った、官軍の重鎮。董卓さえいなければ、幸せな最期を迎えられたかもしれない不運な人でもある。本作では、全体的にバランスのいい能力構成をしているうえ、戦闘開始後2ターン自軍が必ず先制攻撃ができるという戦法を持っていて、軍に編成しておくと何かと便利。地味だけど……。

大三国志02-09朱儁
▲廬植や皇甫嵩と同じ軍に編成すると、連携効果で攻撃、防御、速度の能力がアップするぞ。

【★4 劉備(りゅうび) cost2.5 攻撃距離3 歩兵】
『三国志演義』の主人公格で、“義”を旗印に各地を転戦し、筵(むしろ)売りからついには皇帝にまで上り詰めた三国志最大の出世頭。諸葛亮を迎えるまで、作戦立案も一手に引き受けていたことから、じつは頭脳もすぐれていたと言われる。能力的にはバランスがよく、戦法“義勇軍”は味方全体の兵力を大きく回復する、超便利なもの。分析で得られる“青嚢秘要”は、毎ターン自分の兵力をとてつもなく回復してくれるズルい戦法なので、これをゲットすれば最強クラスの武将に。

 大三国志02-10劉備
▲本作では叩いても叩いても潰れない、不死鳥のような彼の本領が発揮されている。

【★4 管亥(かんがい) cost2.5 攻撃距離2 騎兵】
黄巾党の頭目のひとり。数万の軍勢を率いる有力な武将だったが、太史慈の要請に応じてやって来た劉備軍の関羽に一騎討ちで敗れて戦死する。正史では、一騎討ちはしていないがやはり敗れてしまい、そこから一度も名前が出てこなくなる。見た目のイメージ通り、本作では攻撃に特化した武将。追撃&確率で回復効果がある戦法が便利で、コストも騎兵属性でありながら2.5と使い勝手がいいのが特徴だ。

 大三国志02-11管亥
▲いかにも“悪者”という見た目だが、使い勝手はとてもいい。

おまけ・『三国志』うんちく

『三国志』には“○州”のような地名の表記がよく出てくる。じつは、当時の中国は14の州に分けられていた。幽州、并州、冀州、青州、涼州、雍州、司隸、エン州、豫州、徐州、益州、荊州、揚州、交州というのがその内訳である(司隸は“州”と付いていないが、州扱い)。

 大三国志02-12
▲本作では、交州を除く13州が登場する(現在、中央の3州は選択不可)。

そして三国のうち、呉は荊州、揚州、交州を、蜀は益州に割拠しており、残る9州はすべて魏が押さえていた。

そう聞くと、魏が圧倒的に優位で、蜀など三国に数えるのもおこがましいレベルじゃないか……と思えるのだが、そこにはちょっとしたカラクリがある。じつはこの13州、益州、荊州、揚州、交州を除く9つの州が中国北部に固まっていて、面積的にはだいぶ偏りがある。というのも、当時の中国は南部にはあまり影響力がおよんでおらず、区切りもだいぶ適当だったのだ(後漢ができたころは、交州も州ではなかった)。

そのため、実際は呉や蜀は面積や人口も州の数ほど差はなかったのである。と言っても、呉と蜀を足しても魏におよばないくらいの勢力だったのは間違いないようなのだが……。

また、幽州の北東部や交州については、それぞれ魏や呉の支配力もそれほど強くなく、ある時期までは独立勢力(公孫氏、士氏)が割拠していた。実質、『三国志』は11.5州くらいの範囲の戦いだったのである。

ちなみに、現在の中国の首都・北京は幽州の南端あたりに位置している。

事前登録キャンペーンのアイテムもチェック

事前登録した人がもらえるアイテムもここでご紹介。
20万人突破記念で、★5曹丕(特別バーション)ももらえるようになっている。

大三国志02-13

その他のアイテムはこちら。
・★4確定ガチャ2回
・資源(木材・鉄材・石材・糧食)×各5000
・銅銭×10000
・玉符×200
・★5曹丕(特別バージョン)
※玉符は、 玉符ショップで購入でき、 武将のガチャや、 建設の時間短縮などに使用する貴重なアイテム。
※銅銭は、 領地拡大や税収などで入手でき、 武将強化などで利用できる資源の一種。

事前登録したものの、まだ回収していない人は、いますぐログインして回収し、有効活用することをオススメする。このゲーム、リアルタイムで進行していくとはいっても1シーズンが6ヵ月単位となっているため、いまから参加してもすぐに先行者に追いつける。三国志好き・ストラテジー好きならぜひ遊んでみてほしい。

▼公式PV

1i『大三国志』事前登録者3万人突破で★4確定ガチャチケットがプレゼント
2017年7月末にサービス開始を予定しているスマホ向け超大規模三国志戦略RPG『大三国志』の事前登録が12日間で3万人突破!
1i総額2000万円!“三国志”ゲームのプロモーションアイデアを最高50万円で買い取ります!
2017年7月末にサービス開始予定のスマホ向け戦略RPG『大三国志』を、キミのアイデアで盛り上げよう!

大三国志

ジャンル
超大規模三国志戦略RPG
メーカー
提供元:WINKING DIGITAL ENTERTAINMENT/WeGames Japan、開発会社:NetEase Games
公式サイト
https://d3.wegames.co.jp/
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS/Android

ピックアップ 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧