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【逆転オセロニア】“オセロニアンの戦2017 夏”地区予選リポート(仙台編)

2017-07-24 13:16 投稿

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数多くの名勝負が飛び出した仙台大会

オセロニアンの戦2017バナー

ドーモ、世界のザキヤマです。

今回は、2017年7月22日に開催された、“オセロニアンの戦 2017 夏”仙台地区予選の様子をお届けしていきます。

“オセロニアンの戦 2017 夏”は、『逆転オセロニア』最強のプレイヤーを決める大会。9月30日の決勝戦に向け、まずは全国6都市の予選にて、多くのプレイヤーたちが腕を競い合います。

その予選最初の地となった仙台会場の様子はいかに? “戦”に出場するかたは、とくに要チェックですよ!

【過去の“オセロニアンの戦”の様子はコチラ!】
⇒第1回
⇒第2回
会場

会場となったのは、TKP ガーデンシティ仙台勾当台ホール。

登壇者
▲出演者一同。左から、プロデューサーのけいじぇいさん、MCのごはんさん、解説の高梨悠介さん(オセロ元世界チャンピオン)。

“宴”の和気藹々とした雰囲気とはまた違った、ヒリつくような心地よい緊張感の中、予選がスタート。

会場の様子
▲東京で開催される決勝大会へ駒を進めるべく、腕に覚えのあるユーザー同士が火花を散らしました。

“オセロニアンの戦 2017”ルール

【地区予選&決勝デッキルール】
・デッキコスト180以下
・以下のいずれかの条件を満たすデッキのみ使用可
┗神属性の駒が10枚以上
┗魔属性の駒が10枚以上
┗竜属性の駒が10枚以上
┗神、魔、竜属性の駒がそれぞれ4枚以上
※神7枚、魔2枚、竜7枚のような構成はNG
【地区大会予選ルール】
・勝利するごとに勝ち星を獲得
・制限時間内に獲得した勝ち星数の上位4名(東京会場は8名)が決勝トーナメントに進出
・勝ち星が同数の場合、決定戦を実施
・前回大会の優勝者は地区大会決勝トーナメントからの出場となる
【地区大会決勝トーナメントルール】
・予選を勝ち抜いた4名で実施(東京会場のみ8名)
・最大3戦、2本先取
・各対戦では4つのデッキの中から3つのデッキを試合前に選択し、発表
・端末は大会運営が用意したものを使用
・アカウントはプレイヤー自身のものを使用
・試合開始後のデッキ変更は不可
・勝利したデッキはその対戦では使用不可
⇒より詳細なルールは公式サイトにて

予選の流れ

今回の“戦”では、“宴”とは異なる対戦システムを採用。予選は以下の流れに沿って行われました。

プレイヤーカード
予選の流れ1
マッチングエリア入り口
予選の流れ2
マッチングエリア対戦待ち
予選の流れ3
マッチングエリア_スタッフ確認
予選の流れ4
マッチングエリア_スタッフハンコ

見事予選を勝ち進み、地区大会決勝トーナメントに駒を進めたのは、以下の4名。

なお、60分の対戦時間の中で、対戦数の平均は約11戦前後でした。

トーナメント第1試合

第1戦

双方とも蘭陵王/ムーニアリーダーの混合デッキ。

初手から、シュガー@ww3さんが使ったルキアが、のんパパさんの蘭陵王を引き出すという事態に。

その後も、シュガー@ww3さんはハーピストエンジェルをダウスタラニスで返す、最小限の被害でイヴェットも回収するなど、好調な展開。

そのまま押し切る形で、シュガー@ww3さんが初戦を勝ち取りました。

第2戦

のんパパさんはフルカストップの魔デッキ。シュガー@ww3さんは神染めデッキ。

のんパパさんはトゥーミエなどの罠駒を有効活用するものの、シュガー@ww3さんは、あえてこれを活かしてHPを減らし、序盤からエンデガによる猛攻。

その後、のんパパさん劣勢の流れが続くものの、ギリギリのところでアンドロメダ(進化)をドロー。神の属性マスも活かしつつ、のんパパさんが第2戦を逆転勝利しました。

第3戦

シュガー@ww3さんは第2戦に引き続きの神デッキ、のんパパさんは、第1戦で使ったと思われる混合デッキを使用。

初手は互いに、金ムギ、ブレスドソーディアンを辺に置く、落ち着いた試合運び。

中盤以降、シュガー@ww3さんがフェリタ&プティをドロー。大幅にバフを重ねた状態で、ジークフリート(闘化)をブライダルウンディーネでつなげ、10000以上の大ダメージ!

そのまま押し切る流れで、シュガー@ww3さんが予選トーナメント決勝に駒を進めました。

トーナメント第2試合

第1戦

ぱてぃちえーるさんはヨシノ(進化)リーダーの魔デッキ、紅髪@紅髪団さんは正月蘭陵王トップの神デッキ。

紅髪@紅髪団さんは、辺に金ムギ、ブライダルウンディーネを置く好調な引きに加え、ぱてぃちえーるさんのイヴェットをウラニアで回収。

互いのHPは拮抗状態だったものの、紅髪@紅髪団さんがジークフリート(闘化)でアルーシャのコンボをつなげ、第1戦を制しました。

第2戦

紅髪@紅髪団さんは蘭陵王トップの混合デッキ、ぱてぃちえーるさんは、正月蘭陵王トップの神デッキ。

ぱてぃちえーるさんはアラクにルキア対策を施すといった、徹底した調整ぶり。さらに、正月蘭陵王トップにランドタイラント(進化)を入れるといった独自の構成。

紅髪@紅髪団さんは火力重視の組み合わせの模様。辺にアルンを置き猛攻をかけるも、ぱてぃちえーるさんがアンドロメダ(闘化)を角に設置。コンボスキルを活かし、第2戦を勝利しました。

第3戦

ぱてぃちえーるさんはヨシノ(進化)トップの魔デッキ、紅髪@紅髪団さんは蘭陵王トップの混合デッキ。

中盤まではオーソドックスな流れだったものの、ぱてぃちえーるさんが正月アズリエルをドローし、X打ち。

これを守りつつアバドンを使用したことが決め手となり、ぱてぃちえーるさんさんが予選トーナメント決勝に進出しました。

仙台トーナメント決勝戦

第1戦

Xに回復マス、角にダメージマスの特殊盤面での戦い。

シュガー@ww3さんは正月蘭陵王トップの神デッキ、ぱてぃちえーるさんは蘭陵王トップの混合デッキ。

ぱてぃちえーるさんは、初手からアンドロメダ(闘化)をXに置く、攻撃的な立ち回り。

シュガー@ww3さんは盤面優位を取ることができるも、ぱてぃちえーるさんが回復マスを立て続けに踏んだこともあり、HP差がなかなか縮まらない事態に。

その後、ぱてぃちえーるさんがHPの優位を活かしたまま、ブランジェッタ(闘化)の毒とエンデガによる猛攻を仕掛け、第1戦を制しました。

第2戦

互いに正月蘭陵王トップの神デッキ。互いにバフをかけつつ、様子をうかがう展開かと思いきや、ぱてぃちえーるさんが序盤からアシュナリー(闘化)、アンドロメダ(闘化)を使用。

続いて、ゼルエル(闘化)でブライダルウンディーネ、アンヘル(アシュナリーの召喚駒)をつなげ、序盤から大ダメージ!

大ダメージ

こうして、仙台会場の勝者は、ぱてぃちえーるさんに決定しました。

ぱてぃちえーるさん
地区大会優勝賞品

仙台予選・優勝者インタビュー

仙台予選を優勝した、ぱてぃちえーるさん(文中:ぱてぃちえーる)に、デッキメイクや決勝大会への意気込みなど、お話をうかがいました。

予選の決め手は速攻型の魔デッキ

――仙台地区トーナメント、優勝おめでとうございます! 手応えはいかがでしたか?

ぱてぃちえーる:予選は、とにかく短時間で回ることを意識しましたね。使ったのは速攻型の魔デッキです。

——魔デッキですか!? 速攻というと、竜の印象ですが……。

ぱてぃちえーる:ヨシノ(進化)をリーダーに、アズリエル、正月アズリエル、アバドンを編成した構成です。初手のヨシノで大ダメージを与えて、毒ダメージをアバドンでブーストする戦法ですね。

強さの源はクラスマッチにあり

——今回の“戦”には、どのような心構えで臨みましたか?

ぱてぃちえーる:私はコスト200のクラスマッチが大好きで(笑)。だからこそ「正直、ムリだろうな」という弱気な部分はありました。

——クラスマッチ上位で、よくお名前を拝見しています。それだけの戦績があるのに、弱気とは……?

ぱてぃちえーる:コスト200の戦いと180の戦いには、壁があると思っていました。今回の予選では、そこにぶつかってしまうのではないかな、と。これを少しでも解消するべく、デッキ構成は、ふだん使っているコスト200の体感に少しでも近づけるため、S4枚は動かさず、B駒の数を増やしました。

――今回の決勝戦のルールは、これまでの『逆転オセロニア』の大会では見られないものでした。これを受けて意識したことはありますか?

ぱてぃちえーる:大会でのデッキ作りに関しては“コストを抑えたクラスマッチ”という意識でした。クラスマッチは、日によって属性に補正がかかったり、さまざまな盤面が登場しますよね。得意なデッキ、得意な属性のときに集中的に参戦する方法もあると思いますが、自分はどのデッキでも使いこなしたい、という思いで場数を踏んできましたので……、多様なデッキ作りは慣れていましたね。

――やはり、クラスマッチが基本なんですね。

ぱてぃちえーる:強者たちとの日々の戦いが、ベースになっています(笑)。

コスト180ならではのHP不足を狙い撃つ

――多くのデッキに、オーラバフのランドタイラント(進化)を編成していたのが印象的でした。全体的に、耐久よりも火力を重視されているのでしょうか?

ぱてぃちえーる:コスト180だと、どうしてもHPと火力が低めになる傾向にあります。なので、少しでも相手を倒し切れる可能性を上げたかったんです。

——正月蘭陵王トップのデッキにもランドタイラント(進化)を編成されていたのは、衝撃的でした。

ぱてぃちえーる:正月蘭陵王トップのデッキにするだけで、神単(神属性のみのデッキ)だと見せかけることもでます。ブラフ的な意味合いもありましたね。神単でしか使えない、ジークフリート(闘化)は編成できなくなってしまうので、正直迷いましたが……。その代わりのアタッカーとして、ゼルエル(闘化)を採用した形です。

——神単では、フェリタ&プティも合わせて編成していましたか?

ぱてぃちえーる:同時に編成していましたね。

——駒巡り的に、どちらかを捨てざるを得ない場合は、どう対処する予定でしたか?

ぱてぃちえーる:ランドタイラント(進化)を捨てる予定でした。コンボスキルのバフを活かすことができるので。フェリタ&プティの回復コンボよりも、こちらのほうが活躍の芽があると思います。

——アズリエルとアバドン、ゼルエル(闘化)とバフ駒など、「これが決まれば勝てる!」という組み合わせも意識されていたように見えました。

ぱてぃちえーるそうですね。お膳立てをする駒と、フィニッシャーによる必勝パターンを考えてデッキを組んでいます。

ルキアによる引き出しを徹底対策

――上級者の方は、ルキアをかなり対策されていますが、アラクを調整するのは非常にめずらしいですね。

※ルキアは、ATKのもっとも弱い駒を引き出す駒。その対策として、駒のレベルを敢えて上げきらないことを、“ルキア対策”や“○○(引き出されたくない駒名)調整”と呼ぶ。

ぱてぃちえーる:フェリタ&プティが引き出されないように、という目的もありました。ふだんのクラスマッチでも、バフ駒を引き出されてしまい相手のHPを削りきれず、負けてしまうことがあるので。

――ほかの駒も、調整されていると?

アタッカーの役割を果たさないものに関しては、徹底して調整していますね。ちなみに、アラクは、レベル最大まで育てたもの、正月蘭陵王用、フェリタ&プティ用と3体持っています(笑)。

——同じ駒を用途別で3種類とは……! とことん調整されているんですね。

レベル27アラク

プレイ歴半年でクラスマッチ9000勝越え!
新進気鋭のプレイヤーが東京決勝にかける想い

――東京の決勝戦に向けて、意気込みをお願いします!

ぱてぃちえーる:じつは私、『オセロニア』のプレイ歴はまだ半年というところなんですが……、そんな短いあいだでも、とても楽しく遊ばせていただいています。“楽しい”ということは、何よりも大切なこと。決勝戦には、“楽しく遊べば、結果はともなうもの”ということを意識して臨みます!!

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逆転オセロニア

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ジャンルRPG/テーブルゲーム
メーカーDeNA
公式サイトhttps://www.othellonia.com/
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