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クラッシュ・ロワイヤル【クラロワ攻略】クラッシュアジアクラウンカップ(アジアカップ)でけんつめし選手ベスト4の大健闘!

クラッシュ・ロワイヤルの攻略記事

【クラロワ攻略】クラッシュアジアクラウンカップ(アジアカップ)でけんつめし選手ベスト4の大健闘!

2017-07-09 17:08 投稿

中国No.1プレイヤーとフルセットの激戦

『クラロワ』アジア大会“Clash Asia Crown Cup 2017(アジアカップ)”の最終日。日本代表として参戦しているけんつめし選手の決勝トーナメントでの戦いの模様をお届けしてく。

▼これまでのけんつめし選手の戦い

1i【クラロワ攻略】クラッシュアジアクラウンカップ(アジアカップ)でけんつめし選手が決勝進出決定!
1i【クラロワ攻略】Clash Asia Crown Cup 2017(アジアカップ)けんつめし初戦の相手は最多トロフィー6500超えの強敵!

けんつめし選手vsSTK@水水選手

クラロワ_アジア_決勝_01
クラロワ_アジア_決勝_02

本大会は、BANピックルール(お互いが1枚使用禁止カードを選択する)でのBO5(3本先取)で行われる。両選手が選択した禁止カードは以下のとおりとなっている。

クラロワ_アジア_決勝_03
▲けんつめし選手はゴブリンバレルを、水水選手はトルネードをそれぞれBANする形に。

1試合目

けんつめし選手は“ジャイアント”、“ボウラー”、“ダークネクロ”を中心としたデッキ。対する水水選手は“攻城バーバリアン”、“三銃士”を中心としたデッキでの対決に。

バトル後の動き出しで、水水選手はエリクサーポンプを建てるも、手札が悪かったのか、対応に遅れてしまったけんつめし選手。ファイアボールをエリクサーポンプに対して使用し、対応するが、すぐあとにガーゴイルの群れを使われ、防衛手段を欠いてしまう結果に。

その後、なんとか反撃を試みるも、水水選手のエリクサーリード、さらにカードの順番など、いずれも不利な状況のまま押し切られてしまった。

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▲エリクサーポンプにファイアボールを使ってしまったあとの攻防。けんつめし選手のカードにあわせるかのような対応を見せる水水選手。

2試合目

水水選手は初戦と同じデッキを使用、対してけんつめし選手は得意な“ゴーレム”を使用したデッキでバトル。相手の攻城バーバリアンに対し、バーバリアンでしっかり防衛を行っていく。

攻めでは、ゴーレムを展開したのち、水水選手の三銃士が登場するも、ポイズンを使って三銃士を撃破しつつ、ゴーレムの攻撃および爆破ダメージで確実にタワーを削っていく。

水水選手は何とか突破口を開こうと両サイドへの揺さぶりを見せるも、バーバリアンを中央セパレートで対応するなどして、しっかりと防衛を行いつつ、勝利を手にした。

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▲水水選手の両サイド攻撃にバーバリアンの中央出しからのセパレートで対応。
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▲その後防衛で生き残ったダークネクロに前出しゴーレムを合わせ、そのままタワーへ到達させて撃破。

3試合目

けんつめし選手は初日、2日目と光った“ラヴァハウンド”を中心とした空軍デッキを採用、対して水水選手はまさかの3試合連続で同じデッキを使用してのバトルに。

序盤、ラヴァハウンドを中心に丁寧に攻めを形をつくるが、相手のエリクサーポンプ分手札回しがはやく、攻城バーバリアン&ガーゴイルの群れでタワーが落とされてしまう。

その後、丁寧な守りからのカウンターでエアバルーンがタワーに直撃し、相手タワーを撃破。その後、水水選手のエリクサーポンプをアリーナタワーごと、ロケットにて破壊するなどし、キングタワー撃破が勝利に必須な状況まで持ち込む。

しかし、水水選手の軽い手札による怒涛の攻めは止まらず、キングタワーを折られての敗北に。

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▲攻城バーバリアン&ガーゴイルの群れによる攻撃に矢の雨が間に合わずタワーを破壊されてしまう。
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▲エアバルーン&ベビードラゴンでの反撃。ベビードラゴンのターゲットをディガーにとられるも、その後に出てきたガーゴイルの群れに矢の雨を先読みで合わせる。
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▲右のアイスゴーレム&攻城バーバリアン&ゴブリンギャングによる猛攻にベビードラゴンや墓石をあわせて守ろうとするも、押し切られてしまう。

4試合目

あとがなくなったけんつめし選手は“攻城バーバリアン”、“三銃士”、“ペッカ”を入れた重量級デッキを使用、対して1度もデッキ変更してこなかった水水選手は、“攻城バーバリアン”は変わらず、三銃士ではなくダークネクロ、アサシンユーノなどをあわせたデッキでの対決に。

この戦いで、水水選手は確実に高火力ユニットを削ろうと固まった三銃士に対し、ポイズンを使用。しかし、けんつめし選手のデッキにはヒールが採用されており、継続ダメージを最小限で抑え、攻撃へとつなげた。

防衛時も攻城バーバリアンに対し、ペッカを当てることでダメージを最小限に抑え、追い詰められながらも見事な集中力で勝利。最終セットへと持ち込んだ。

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▲攻撃にポイズンを用い、三銃士を削るも、ヒールで対応することで三銃士によるカウンターを見せる。
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▲水水選手の防衛をさまざまなユニットで対応し、押し切る形でタワーを撃破。

5試合目

このバトルで買ったほうが、アジアNo.1を決める決勝へと駒を進める大事な1戦。けんつめし選手は2試合目に使用したゴーレムデッキを、水水選手は3試合目まで使用してきた攻城バーバリアン、三銃士デッキを使用。

序盤は水水選手の攻城バーバリアンの攻めをバーバリアンでしっかりをおさえ、逆にゴーレムで攻め返す。三銃士による防衛もポイズンを使い、突破しつつ確実なダメージを稼ぐことに成功。

しかし、つぎの攻撃でアイスゴーレム、攻城バーバリアン、ゴブリンギャングという怒涛の攻めにバーバリアンで防衛を試みるも突破されてしまい、その間に狙われたエリクサーポンプへと防衛を回してしまった結果、タワーを破壊されてしまう。

後がなくなったけんつめし選手はゴーレムを使い、ラストアタックを仕掛けていくが、敵の防衛力の高さ。そしてエリクサーポンプによりアドバンテージを覆せずに敗北。結果、けんつめし選手はベスト4という成績でアジアカップを終了した。

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▲序盤は丁寧にゴーレムを使い、攻撃を決めていくけんつめし選手。
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▲しかし、3試合目にも見せたアイスゴーレム&攻城バーバリアン&ゴブリンギャングによるまとまった攻撃に押し切られ、タワーを撃破されてしまう。
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▲最後まであきらめないけんつめし選手はゴーレム&呪文を駆使し、猛攻をしかける。だが、エリクサーアドバンテージによる多数の防衛ユニットに阻まれてしまった。

アジアカップ決勝トーナメント結果

・トーナメント第1試合:5KongTV墨染无忌選手vsTMD Aaron選手
⇒TMD Aaron選手が3-0のストレート勝ち

・トーナメント第2試合:けんつめし選手vsSTK@水水選手
⇒フルセットの激闘の末、STK@水水選手の勝利

・アジアカップ決勝戦:TMD Aaron選手vsSTK@水水選手
⇒フルセットの激闘の末、TMD Aaron選手が優勝

けんつめし選手の応援に駆け付けたプレイヤーも

アジアカップ会場では、日本代表のけんつめし選手を応援するために駆け付けたプレイヤーがいた。なお、今回紹介するおふたりはどちらも中学生で4年ほど前から上海に在住しているとのこと。今回のアジアカップではけんつめし選手を応援しているという。

クラロワ_アジア_決勝_16
▲左がこうへい、最多トロは5025。右がロウ、最多トロは5100。上海でのアジアカップ開催が素直にうれしかったと語ってくれた。

なお、おふたりはドズル、きおきお、明日ミライをはじめ、日本の『クラロワ』プレイヤーによるYouTubeもチェックしてくれているという。

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