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【逆転オセロニア】世界のザキヤマが“オセロニアンの宴”を全国行脚(大阪編)

2017-06-12 12:21 投稿

女性プレイヤーが大会初優勝!

新大阪

ドーモ、世界のザキヤマです。

今回は、2017年6月10日に開催された“オセロニアンの宴~日本横断編~ -2017 SPRING in 大阪”の様子をお届けしていきます。

ライブ配信も行われたので、ぜひあわせてチェックしてみてください!

⇒本イベントの視聴はコチラ
日本横断篇
【“オセロニアンの宴~日本横断編~ -2017 SPRING-”公式サイト】
【全国行脚の様子はコチラ】
⇒名古屋編
⇒福岡編
⇒札幌編
【過去の“オセロニアンの宴”もチェック!】
⇒2016年6月:東京・秋葉原開催(初回)
⇒2016年11月:東京・高田馬場開催
⇒2017年2月:東京・渋谷開催(1周年記念)
お好み焼き
▲大阪=“粉もん”文化。そんな本場のお好み焼きは、もっちりフワトロ食感がたまらなく美味! バッチリと出汁が利いた生地と、カリっと香ばしく焼き上げられた豚バラ肉との相性はバツグンです。鉄板の上でジュウジュウとソースが焦げ付く濃厚な香りには、食欲を刺激されずにいられません……!

来場者は200名を突破!

巨大クジラ
▲エントランスでは超巨大なクジラのオブジェがお出迎え。

会場となったのは、大阪・梅田のHEP FIVEの8FにあるHEP HALL。200名を越える多くのユーザーが訪れ、大盛況となりました。

ウォーミングアップマッチ
▲200名以上の来場者たちがひしめく会場。ウォーミングアップマッチでは、ユーザー同士が熱心に交流を深めていました。
演者一同
▲出演者一同。左から、MCのちゅうにーさん、解説のタイガー桜井、配信MCのごはんさん、公式Twitter担当のリリアさん、プロデューサーのけいじぇいさん、解説の宮坊、オセロ元世界チャンピオンの高梨悠介さん、MCのみそしるさん。

重大情報が多数飛び出した“新着オセロニア!”

新着オセロニア

続いて、けいじぇいさん、リリアさん、ごはんさんによる“新着オセロニア!”のコーナーが開始。ユーザー垂涎の初出し情報が発表されました。

最凶決戦祭が実施&新イベントも登場!

01最凶決戦

ルエド、ロライン、アイアースなどの最凶決戦が一挙開催!

いずれも単体で強力なだけではなく、さまざまなキャラの闘化素材としても使える駒たちなので、待ち望んでいた人も多いのではないでしょうか。

また、今回から新しい神属性の最凶決戦“マニアレ”が追加されることが公表されました。

[神樹の森の獣天使]マニアレ(進化)

02マニアレ(進化)

[激昂の獣天使]マニアレ(闘化)

03マニアレ(闘化)

進化は特殊ダメージスキルを所持。具体的な数値は不明ですが、全体的に攻撃的な性能になっているとのこと。

闘化は自身のHPを削って発動する代償スキル持ち。バステトに近い能力を持っているようです。

デメテル、アルマグエラ、ドルシーの闘化が解放!

そして新しく3つの駒の闘化が発表!

[大地の恩恵]デメテル(闘化)

04デメテル(闘化)

[灼熱の闘竜]アルマグエラ(闘化)

05アルマグエラ(闘化)

[骸骨虫の魔毒]ドルシー(闘化)

06ドルシー(闘化)

デメテル(闘化)は盤面の駒数に依存するタイプの回復スキルを持っているとのこと。進化の常時回復とは異なる使い勝手になるようです。

アルマグエラ(闘化)はなんと貫通スキルを所持! 竜の貫通持ちの選択肢がより増えることになります。

ドルシー(闘化)は進化の手駒ロックとは大きく異なり、毒スキル持ちに。かぎられた短いターン数で一気に大ダメージを狙える性能とのことで、アズリエルに近い使い道が予想されます。

注目はなんと言っても、進化の段階では編成優先度が低かったアルマグエラ。闘化が発表された瞬間、会場では大歓声が上がったほどでした。

「(アルマグエラは)けっこうデッキに入ってくることになるのでは」というけいじぇいプロデューサーのコメントからも、期待できる性能となりそうですね!

全国大会“オセロニアンの戦2017”が開催!

07オセロニアンの戦

昨年2016年にも開催された“オセロニアンの戦”が、なんと今年も開催決定!

目指すは決勝トーナメント!

08オセロニアンの戦予選

2回目の開催となる今回の“戦”は、東京、仙台、名古屋、札幌、福岡、大阪の地方予選を勝ち抜いたプレイヤーたちによるトーナメント方式。予選は2〜3ヵ月の期間をかけ、順次開催していくとのことです。

ルールは単属性デッキ禁止&コスト180制限

09オセロニアンの戦ルール
【“オセロニアンの戦2017”デッキルール】
(1)デッキコスト180以内
(2)以下のいずれかの条件を満たすデッキ
┗神が10枚以上入っている
┗魔が10枚以上入っている
┗竜が10枚以上入っている
┗神・魔・竜がそれぞれ4枚以上入っている

デッキルールは、“何でもアリ&コスト上限なし”だった前回とは大きく異なり、単属性デッキが封じられた形となっています。

単属性デッキは(とくに竜)、デッキ相性によっては一方的な試合となることも多く、結果が手駒運に左右されることもしばしば。

これはこれとしておもしろいものの、今回のルールの下では、デッキメイクプレイスキルがより重視されることになりそうです。

激レアな限定駒が手に入る!

10オセロニアンの戦_賞品

決勝トーナメント進出者および優勝者には、フレーバーテキストにアカウント名が入った限定キャラがプレゼント! 賞品として、これ以上なくうれしい内容となっています。

片方のキャラのシルエットはハーピストエンジェルのように見えますが、果たして……? 詳細は続報を待ちましょう!

名勝負揃いとなった“オセロニアンの宴カップ”

そして“オセロニアンの宴”の恒例イベント“オセロニアンの宴カップ”が開催。これは会場各地でプレイヤー同士が予選をした後、その内の上位4名で優勝を争うというものです。

【予選ルール】
・デッキコストは170以内
・白チームと黒チームがそれぞれチーム内で予選を行う
・勝利すると対戦相手の持つ駒をひとつゲット
・各チームの上位2名から、駒の数が多かったプレイヤーが決勝に進出
・駒が0になった場合
┗スタッフから駒をひとつ受け取る
試合前
▲小さなオセロ駒をプレイヤー間でやり取りしていくというルール。最初の持ち駒は3つです。

僕はこれまで名古屋福岡札幌編と参戦したものの、いずれも残念な結果に……。

だからと言って諦めるつもりは毛頭ありません。引き続き、目指すは優勝ですっ!

というわけで、今回用意したデッキはコチラ。

大阪宴_使用デッキ

一連の宴に参加して気づいたこと。それは、予選の段階で必要なのは、爆発力がある一点突破型よりも、安定して勝ちを拾えるオールラウンド型のほうが勝率が高い、ということです。

これを考慮し、HPと火力を兼ね備えつつ、罠やマス生成による駆け引きや、貫通スキル持ちでカウンター対策もできるというコンセプトでデッキを作成。

運よく手にすることができた強力駒・ブランジェッタ(闘化)も、ルキア対策で調整済みと準備は万端。まさに、いまの僕の全力を詰め込んだデッキです。

果たして……!

試合後
▲残った駒は、10個!!

結果は7戦7勝。なんと、初の全勝です!! やったぜ!!!!

しかし油断はできません。これまでの宴の傾向から、駒10個は決勝戦を十分視野に入れてよい数とはいえ、ここは来場者200名越え、強豪ひしめく大阪会場。

予想通り、僕のいた白チームからは、11個を獲得した方1名が早々に決勝戦に進むことに。残りの枠はひとつだけ。そして駒10個を獲得したのは、僕とふたりの女性の計3人でした。

このように同着の場合はジャンケン戦に持ち込まれるのが、“オセロニアンの宴”の慣わし。そして勝負の結果は……!

11じゃんけん負ける

あっさり負けました!

どうやら最後の最後で、天には愛されなかったようです。次回こそはっ……!

【決勝進出者】
白チーム:1位・こけこっこーさん、2位・はんとうさん
黒チーム:1位・とこまゆげさん、2位・かねさん

決勝戦第1戦

先攻:かねさん
後攻:こけこっこーさん

双方とも蘭陵王/ムーニアトップのデッキ。かねさんは神属性メイン、こけこっこーさんは混合の編成です。

かねさんは早々に“金ムギ”による常時バフを展開。これに対してこけこっこーさんはブレスドソーディアンのデバフで応戦します。

続いてこけこっこーさんがアズリエルをX打ちする奇襲戦法を選択!

12アズリエルX
▲この位置のアズリエルはハマれば手がつけられないほど強いものの、手駒と相手の立ち回り次第では裏目に出てしまうことも。ハイリスクハイリターンな戦いかたと言えます。

これに対し、かねさんは特殊ダメージ罠であるイヴェットを使用。アズリエルのコンボ発動を牽制します。

結果、こけこっこーさんは罠駒を直接返すか、敬遠するかの2択を迫られることに。しかし、罠駒をイヴェットと見事に読み切った結果、一気に優勢に。決勝戦第1戦の勝者となりました。

13イヴェット返し
▲罠駒がアゲハなど返された際に発動するタイプだった場合、逆にかねさんの勝利だったというギリギリの展開。互いの経験と実力が生きた名勝負でした!

決勝戦第2戦

先攻:とこまゆげさん
後攻:はんとうさん

双方とも蘭陵王/ムーニアトップの混合デッキ。

しかし、とこまゆげさんの手牌が非常に悪く、中盤に使いたい駒ばかりが集中。序盤から苦しい選択を強いられることに。

対するはんとうさんは好調なすべり出し。小気味よいほどにノータイムで指していきます。

14調整ルキア
▲ちなみに、とこまゆげさんのルキアは調整済み。“蘭陵王をルキアに引き出されないように、ATKを蘭陵王以下にする”のがいわゆる“蘭陵王調整”ですが、ルキアは蘭陵王が実装される前からいた初期駒。つまり、古参プレイヤーで調整済みルキアを持っている人は非常に稀。いずれにせよ、この時点でとこまゆげさんの実力の高さがうかがえます。

中盤からはイヴェット同士によるミラーマッチ。特殊ダメージを互いに警戒する中、はんとうさんが、あえてアンドロメダ(闘化)のコンボを誘う打ち筋を見せます。

15攻撃的打筋
▲アンドロメダの横にブランジェッタを配置。返さなければつぎのターンで盤面優位を取られたうえに大ダメージ、返した場合も2種類のカウンターで大ダメージの2択を迫る、超攻撃的な戦法です。

しかしとこまゆげさんはこれをベリトで返し、被害を最小限に抑えつつイヴェットを回収。クレバーな選択に会場中が沸き立ちます。

どちらが勝つともわからない一進一退の攻防の中、最終的にははんとうさんがエンデガを使用、とこまゆげさんのHPを削り切り、勝利を掴みました。

3位決定戦

先攻:とこまゆげさん
後攻:かねさん

互いに蘭陵王/ムーニアトップのバフデッキ。

とこまゆげさんは初手にアズリエルを使用。手駒にアンドロメダ(闘化)が控えており、回復盤面だったこともあるためか、X打ちを視野に入れた攻めを見せていきます。

これを読み切ったかねさんは、アズリエルの真横に初手を決めるという、非常にめずらしい方法を選択。

16横並び置き
▲リスキーながら、結果的には最良の一手。かねさんのセンスが光る打ち回しです。アズリエルのコンボは決まってしまいますが、ルキアによって被害を最小限に抑えることを見越しています。

その後は、互いのコンボスキルを活かした殴り合いに。ほぼお目に掛からない、めずらしい盤面に発展します。

しかし最終的には、とこまゆげさんがアズリエルのコンボを活かし、見事フィニッシュ。一瞬たりとも目が離せない好勝負となりました。

17終盤
▲終盤の盤面はこちら。かねさんのトリッキーかつ計算され尽くしたプレイングも、これに臨機応変に対応して勝利したとこまゆげさんも、お見事のひと言です!

決勝戦

先攻:はんとうさん
後攻:こけこっこーさん

互いに蘭陵王/ムーニアトップのバフデッキ。

しかし、こけこっこーさんは、蘭陵王/ムーニアデッキには入りにくいバフ駒・ランドタイラント(進化)を編成。

序盤からベルーガ(闘化)により、はんとうさんのブランジェッタ(進化)のカウンターを無効化しつつ大ダメージを与えていきます。

18ベルーガ発動
▲宮坊が「僕だったら諦めちゃいますね(笑)」とコメントするほどの会心の一撃となった、ベルーガでのブランジェッタ返し。この時点では、こけこっこーさんが圧倒的に有利に見えます。

しかし、はんとうさんはここで防御スキルを持つハヌマーンをX打ちし、被害拡大を阻止。

続くこけこっこーさんはエンデガによるダメージに加え、通常&特殊ダメージを返すブライダルポーリュプスによりはんとうさんを牽制。堅実な打ち回しを見せます。

そしてここに来て、ほぼノータイムで打ち回していたはんとうさんの手が止まることに。

19どうするリーサル
▲だれもが迷ってしまうであろう「ヴァイセとフェアリーフェンサーで、フィニッシュできるのか?」というギリギリの場面。はんとうさんの残りHP的に、ここで決められなければつぎのターンで負けてしまう可能性は高いものの、確定というわけではありません。ここは敬遠するのも手ですが……。
20はんとうさん勝利
▲はんとうさんが熟考の末に導き出したのは、誰もが想像しなかったヴァイセでブライダルポーリュプスを返しつつの、フェアリーフェンサーのコンボ発動!

ヴァイセのスキルもフェアリーフェンサーのコンボも、残りHPの少なさに依存して攻撃力が上がる点は共通。カウンターが介在した際のダメージ計算は、通常ダメージ⇒通常ダメージカウンター⇒特殊ダメージ⇒特殊ダメージカウンターとなります。

はんとうさんはこれを逆手に取り、通常攻撃カウンターによりあえて自身のHPを削り、スキルによる与ダメージを引き上げたわけです。

極めて高度な判断力と、相当の勇気がなければできない芸当と言えましょう。

結果、はんとうさんが見事に逆転勝利!

“オセロニアンの宴”初の女性チャンピオンが誕生しました。

ファイナリスト
▲左からはんとうさん、こけこっこーさん、かねさん、とこまゆげさん。“オセロニアンの宴”史上に残る名勝負の数々、本当にありがとうございました!
【決勝戦・順位】
1位:はんとうさん(白チーム)
2位:こけこっこーさん(白チーム)
3位:とこまゆげさん(黒チーム)
4位:かねさん(黒チーム)

大盛況での幕引きとなった大阪の宴

ラスト

まずは大阪の宴、改めてありがとうございました!

200名を越える来場者数、“オセロニアンの戦”の開催発表など、過去最高レベルの盛り上がりを見せたイベントだったと言えるのではないでしょうか。

そして特筆すべきは、なんと言っても大会のレベルの高さ。とくに決勝戦は名勝負揃いとなっており、オセロ元世界チャンピオンの高梨さんをして、「宴の決勝戦は毎回感動するのですが、鳥肌が立ったのは初めてでした」と言わしめるほどでした。

また、初の女性チャンピオンとなったはんとうさんをはじめ、女性ユーザーの数がさらに増えた印象。以前に比べ予選で駒を多く獲得したユーザーの中に女性の姿が多く見られたのも、今回の宴の注目ポイントです。

“オセロニアンの戦”全国大会に向け、競技熱がますます加速していく『逆転オセロニア』に、より一層の期待がかかりますね。

それでは次回、仙台の宴で、またお会いしましょう!

串カツ
▲大阪と言えば串カツは外せません。豚肉、エビ、つくね、タコ、うずらをはじめとした多種多様な具材が、きめ細やかなサクサク衣の中でギュっと旨味を凝縮! たっぷりとソースを漬けていただくと、これまで体験したことのない震えるほどの多幸感に包まれることに……。新世界への永住を真剣に考えてしまうほど、革命的な美味さでした。ありがとう、大阪!

『逆転オセロニア』のお役立ち情報満載!

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逆転オセロニア

ジャンル
ドラマチック逆転バトル
メーカー
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