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シャドウバース【シャドウバース攻略】“ランプドラゴン”のデッキ構成と理想的な回しかた【マスターランク監修デッキコード付き】

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【シャドウバース攻略】“ランプドラゴン”のデッキ構成と理想的な回しかた【マスターランク監修デッキコード付き】

2017-04-21 13:14 投稿

“ランプドラゴン”の特徴・評価まとめ

今回は、“ランプドラゴン”のデッキ構成やおすすめカード、理想的な回しかたをマスターランクプレイヤー監修のもと解説していく。

ドラゴンクラスのデッキリスト

【“ランプドラゴン”の特徴】
・水竜神の巫女やラハブの登場で安定してPPを増やせるように
・全体ダメージカードを多数搭載しどれだけフォロワーを並べられても一網打尽
・ゼルコンボで最大13点ダメージを狙える
▼目次
・デッキの評価・理想的な回しかた
・デッキ構成・他デッキとの相性

“ランプドラゴン”の評価

強さ扱いやすさ作りやすさ速さ
 SSC 遅い

※S~Cの4段階評価。2017年4月20日時点。速さは超越ウィッチが勝ちパターンに入る7ターンを基準に、速い・ふつう・遅いの3段階で評価している。

“ランプドラゴン”のデッキ構成

ランプドラゴン.デッキ画像
必要レッドエーテル数:61,250
【デッキコード発行はこちら】
※デッキのカード詳細はこちらから

カード採用理由

ブレイジングブレス

アグロネクロや疾走ロイヤルのように序盤から攻めてくるデッキ相手に有効な除去スペル。コスト1で使えるため高コストのカードとも合わせて使いやすい。

風読みの少年・ゼル

ウロボロスやルシフェルと同時に出して進化し、それらのフォロワーに疾走を持たせることで相手への大ダメージが狙える。

PPが9以上あればサハクィエルでバハムートを出し、ゼルで疾走を持たせて13点ダメージも可能。手札次第ではあるがそれらのダメージを考慮に入れながら試合運びができる。

竜の託宣

ドラゴンクラスならほとんどのデッキに3枚採用されているPP加速用の必須カード。

マリガンにもっともほしいカードであり、2ターン目に竜の託宣を使い3ターン目にコスト4のラハブを出す動きは強力。

サラマンダーブレス

エンハンスをかければ優秀な全体ダメージスペルになる。相手が場にフォロワーをどんどん並べてきてもこのカードがあれば安心。

全体2ダメージなので、シャドウリーパーや旅ガエルのような潜伏フォロワーを倒すことができる点も◎。

風の軍神・グリームニル

序盤は守護フォロワーとして身を守り、終盤はエンハンス10で全体4ダメージという文句なしの能力を持つ。こちらがバハムートを出した後に、相手がフォロワーを並べてきても、グリームニルで一層可能。

ドラゴンナイト・アイラ

ラストワードでPPを増やせる。相手はアイラのラストワードを発動させないよう除去してこない場面も多く、その場合はそのまま相手リーダーへ攻撃するなど、ダメージ源になることもしばしば。

ラハブ

コスト4にしては体力が5と高く、序盤にどんどん攻めてくるデッキ相手には驚異の壁になってくれる。ターン終了時、余ったPP分攻撃力が上がるのでコストが余りやすい終盤でも使いやすい。

水竜神の巫女

条件さえ満たしていれば回復とPP加速の両方を同時にこなす。しかも覚醒状態なら毎ターン回復するので、相手に処理を強要できる。ステータスも高く万能なフォロワーだ。

竜の闘気

PP加速、ドロー、回復を同時にできる。しかし5ターン目に使用すると、そのターンは場に何も干渉できなくなってしまうので、自分の手札と相談しつぎのターンにそれ以上のアドバンテージが見込めるようなら使用していく。

ダークドラグーン・フォルテ

疾走5点ダメージは最後のひと押しに有効。試合中盤でもこちらが攻めている状況なら遠慮せず場に出して相手リーダーを攻撃していく。

ライトニングブラスト

破壊ではなく消滅なので、モルディカイやウロボロスなど、ラストワードが厄介なフォロワーに非常に有効。アミュレットも消滅できるので、ここぞというときまで手札に温存しておきたい。

サハクィエル

ルシフェルやイスラーフィールを場に出すことで、回復や全体除去など試合の状況に合わせて臨機応変に対応できる。上述したゼルとのコンボも強力。

ルシフェル

単体で場に出せば毎ターン4回復&高ステータスのフォロワー。しかしルシフェルは進化した場合回復しないので、できればサハクィエルの能力で場に出したい。

ウロボロス

消滅されない限りこのカード1枚で勝ててしまうほど強力な能力を持つ。ウロボロスを出して相手に処理させることをくり返すことで、相手の手札をどんどん消耗させられる。

イスラーフィール

攻撃時の全体2ダメージで相手の場を一層可能。アグロネクロやエルフといったフォロワーをたくさん並べてくるデッキ相手に有効。ルシフェル同様、基本的にはサハクィエルで場に出して使っていく。

バハムート

すべてを無にできる究極のフィニッシャー。場に出して生き残れば、ライトニングブラストのような全体除去カードが豊富にあるため、相手がフォロワーをたくさん並べてきても一掃してそのまま相手リーダーに攻撃しやすい。

キーカード

SV_D_水竜神の巫女_0_進化前水竜神の巫女
フォロワー(神々の騒嵐)
ファンファーレ このターンが自分の5ターン目以降(5ターン目を含む)なら、自分のPP最大値を+1する。
覚醒状態なら、自分のターン終了時、自分のリーダーを3回復。
なるべく早くPPを増やしたい本デッキと相性抜群のカード。PPが10でこれ以上増えないような終盤も回復役として活躍する。
SV_D_風読みの少年・ゼル_0_進化前風読みの少年・ゼル
フォロワー(神々の騒嵐)
進化時 覚醒状態なら、 自分の他のフォロワー1体は疾走 を持つ。
PPが9以上のときであれば、サハクィエルやウロボロスと組み合わせることで、相手への大ダメージが狙えるカード。序盤から手札にゼルとサハクィエル、バハムートなどが揃っている場合は、進化権を温存して戦い、終盤にコンボとして使おう。

“ランプドラゴン”の理想的な回しかた

最初の手札交換(マリガン)

先攻時手札にほしいカード
・竜の託宣
・ドラゴンナイト・アイラ
・水竜神の巫女
・竜の闘気
・ラハブ(竜の託宣がある場合のみ)

後攻時手札にほしいカード
・ブレイジングブレス(相手がロイヤル、ネクロマンサーの場合のみ)
・ゼル(相手がエルフ、ロイヤル、ネクロマンサーの場合のみ)
・サラマンダーブレス(相手がロイヤル、ネクロマンサーの場合のみ)
・グリームニル
・水竜神の巫女

1〜3ターン

先攻の場合、竜の託宣やアイラでどんどんPPを上げていく。

後攻の場合、相手がアグロネクロのような早いデッキのときはブレイジングブレスなどで相手のフォロワーの除去をしたり、守護フォロワーを出し守りに徹する。相手もイージスビショップのような遅めのデッキの場合は、先攻同様ひたすらPPを上げていく。

4〜6ターン

先攻後攻問わず、ここからは水竜神の巫女や竜の闘気で回復しながらPPを上げて徐々に攻めていこう。ゼルを手札に持っている場合はあえて出さず、進化権も温存し試合後半にウロボロスなどとのコンボ用にとっておく。

また、このあたりからPPを増やす場合、つぎのターンを考えて戦うことが重要だ。

たとえば自分のPP最大値が6で、手札がフォルテ、竜の闘気、ウロボロスの場合。フォルテを出して攻撃しに行きたいところだが、その場合つぎのターンに強い動きができない。しかし、竜の闘気を使って自分のPPを7にすればつぎのターンにはコスト8のウロボロスが出せるので、それ以降の動きが強くなるといった感じだ。

7ターン以降

サハクィエルでルシフェルやイスラーフィールを出し、相手の場のフォロワーをどんどん除去して場を優勢にしていく。相手の場にフォロワーが複数並んでいない場合は、ウロボロスを出してしまおう。

ここまできたら、手札にあるバハムートやイスラーフィールなどの大型フォロワーを出していけば相手は処理できなくなり勝利も目前。フォルテの疾走やゼルのコンボを使って最後のひと押しだ!

“ランプドラゴン”の他のデッキとの相性

有利なデッキ

コントロールロイヤル
土ウィッチ

不利なデッキ

アグロネクロ
OTKエルフ

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