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シャドウバース『シャドウバース』“ファミ通CUP”東日本予選大会プレーオフ”がっきー”選手対”ま”選手のバトルを振り返る

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『シャドウバース』“ファミ通CUP”東日本予選大会プレーオフ”がっきー”選手対”ま”選手のバトルを振り返る

2017-02-19 23:58 更新

“がっきー選手”対“ま選手”

2017年2月4、5日に渡って開催された『シャドウバース』の全国大会”Shadowverse Rise of Bahamut~ファミ通CUP2017~”東日本予選大会。

3月26日、ベルサール秋葉原で行われる決勝大会進出を賭けて行われたプレーオフにて予選2位の“がっきー選手”と、予選7位の“ま選手”(RAGE覇者)が激突。結果、“がっきー選手”が“ま選手”を2勝1敗で下して決勝大会進出を決めた。

ここでは、ふたりのバトルの詳細をリポートしていく。

東日本予選ベスト8の使用デッキ一覧【デッキコート付き】

東日本予選プレーオフ“rarishula”選手対”ふぇぐ”選手のバトル振り返り

【使用デッキ】
“がっきー選手”:ドラゴン・ビショップ
“ま選手”:エルフ・ウィッチ

第1試合

1試合目は、“がっきー選手”がセラフビショップ、“ま選手”がリノエルフを使用。

先攻が画面上の“ま選手”、後攻が画面下の“がっきー選手”となっている。

先攻1ターン~後攻3ターン

先攻1ターン目フェアリーサークル、2ターン目フェアリー2体を場に出し、順調な立ち上がりの“ま選手”。

後攻2ターン目に出されたユニコーンの踊り手・ユニコも森荒らしへの報いでしっかり除去しつつダメージを与えていく。

それに対して“がっきー選手”は後攻3ターン目にヒーリングエンジェルでリーダーの体力を回復。後半のリノセウスを警戒して守護フォロワーを温存するプレイングを見せた。

01

後攻4ターン~後攻5ターン

後攻4ターン目に教会の護り手を場に出した“がっきー選手”に対して、先攻5ターン目の“ま選手”は、歴戦の傭兵・フィーナを場に出して進化。この時点で手札に実質リノセウスが3枚揃ったことになる。

その返しのターン、“がっきー選手”はレディアンスエンジェル進化で歴戦の傭兵・フィーナを除去していった。

 02

先攻6ターン~後攻7ターン

先攻6ターン目の“ま選手”、2体のフェアリーでリーダーを攻撃後、まさかのノーアクションでターン終了。

これに対して、“がっきー選手”は、プリズムプリースト、スネークプリーストを場に出し、スネークプリースト進化と、レディアンスエンジェルでフェアリー2体を除去していく。

S01

先攻7ターン~バトル決着

先攻7ターン目、3/4のスネークプリーストを倒すために、ベビーエルフ・メイを2体場に出すものの、ダメージはどちらもプリズムプリーストに当たり、守護を突破できないままターン終了。

新たな守護フォロワーを引けない“がっきー選手”は、エンシェントレオスピリット進化でベビーエルフ・メイを処理する動き。

が、先攻8ターン目、コスト0のミニゴブリンメイジでスネークプリーストを除去後、フェアリーサークル⇒フェアリー⇒リノセウス3連打で、15点を一気に削り切り、勝負あり。

“ま選手”が第1試合目の勝者となった。

04

第2試合

2試合目は”がっきー選手”がセラフビショップ、“ま選手”はドロシーウィッチでの対決。

先攻は“ま選手”、後攻は“がっきー選手”。

先攻1ターン~後攻4ターン

序盤から順調にスペルブーストを行いつつ、フォロワーを展開していく“ま選手”。

先攻4ターン目までに、ドロシーのコストを4まで下げつつ2/2.2/2.2/3の3体のフォロワーを展開していく強い動き。

これに対して“がっきー選手”は、3ターン目ヒーリングエンジェル、4ターン目鉄槌の僧侶進化で相手フォロワーのすべて除去する。

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先攻5ターン

先攻5ターン目、マジックミサイル⇒次元の魔女・ドロシー、神秘の探求者・クラーク⇒次元の魔女・ドロシーなどの選択肢がある中、追加のドローに賭けて次元の魔女・ドロシーをダイレクトにプレイする“ま選手”。

このドローで、ゲイザー、ベビーウィッチ・エミルを引くことに成功し、フォロワーを場に出すものの、ここでターンの制限時間を迎えてしまった。これには“ま選手”も苦笑いを浮かべる。

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後攻5ターン~後攻7ターン

後攻5ターン目の“がっきー選手”は、鉄槌の僧侶、ヒーリングエンジェルで1対ずつ除去を行い、1体残った次元の魔女・ドロシーを神魔裁判所で処理を行う。さらにつぎのターン、ゴブリンマウントデーンを出して盤石の守りを築く。

対する“ま選手”も、先攻7ターン目に2枚目の次元の魔女・ドロシーからカードを補充するが、“がっきー選手”は、神魔裁判所で次元の魔女・ドロシーを除去、スネークプリーストも追加していく。

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~バトル決着

その後も、“がっきー選手”はレディアンスエンジェルでリーダーの体力を回復しながら、相手フォロワーの除去を徹底し、ドロシーウィッチの勝ちの芽を摘んでいく。

最後は、攻撃手段が枯渇した“ま選手”がリタイアを選択。2試合目は“がっきー選手”が勝利を飾った。

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第3試合

3試合目の使用デッキは、“がっきー選手”がランプドラゴン、“ま選手”がドロシーウィッチ。

先攻は“ま選手”、後攻は“がっきー選手”。

先攻1ターン~後攻3ターン

先攻の“ま選手”は、マナリアウィザード・クレイグでドロシーのコストを下げながらフォロワーを展開するなかなかの立ち上がり。

対する“がっきー選手”も、ユニコーンの踊り手・ユニコやブレイジングブレスでしっかりリーダーの体力を守っていく。

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先攻4ターン~後攻5ターン

先攻4ターン目にゴーレムの練成をプレイして2/2フォロワーを場に出した“ま選手”に対して、プリズンドラゴン進化で対応する“がっきー選手”。

PP7以降にドロー効果付きでプレイするためか、このターン手札にあった竜の託宣はプレイせず。

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先攻5ターン~先攻6ターン

先攻5ターン目の“ま選手”はプリズンドラゴンをルーンの貫きで除去。

それに対して“がっきー選手”は、ダークドラグーン・フォルテを場に出しプレッシャーを与えていく。

きびしい状況が続く“ま選手”だが、先攻6ターン目に氷像の召喚から次元の魔女・ドロシーをプレイ。

ドロシーの効果で引き寄せたルーンの貫きでダークドラグーン・フォルテを除去、さらに刃の魔術師も場に出し、一気に攻めていく。

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後攻6ターン

“がっきー選手”の手札には、この状況を対処できるカードがないため、竜の託宣でPPを増やしつつドローしていく。

ここで引いてきたのがなんと追加の竜の託宣。これをプレイしてつぎのターン、バハムートを場に出せる状況を作り上げた。

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先攻7ターン~バトル決着

先攻7ターン目、次元の魔女・ドロシーと刃の魔術師でリーダーを攻撃。古き魔術師・レヴィを進化し、紅蓮の魔術を手札に加え、相手リーダーの体力を削りにかかる“ま選手”。

しかし、返しのターンで“がっきー選手”のバハムートが降臨し場を一掃。つぎのターン、ルシフェル進化を合わせて“ま選手”の体力を一気に削り、勝負を決めた。

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