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シャドウバース【シャドウバース攻略】アリーナ(2Pick)でデッキに入れたいヴァンパイアのおすすめカード(2017/05/31更新)

シャドウバースの攻略記事

【シャドウバース攻略】アリーナ(2Pick)でデッキに入れたいヴァンパイアのおすすめカード(2017/05/31更新)

2017-05-31 16:24 更新

アリーナで活躍できるヴァンパイアクラスのカード

『シャドウバース』のアリーナ(2Pick)において、優先してデッキに入れたいカードを紹介。

本記事では、ヴァンパイアクラスのおすすめカードをお届け。

アリーナ(2Pick)の遊びかたと報酬一覧
5勝するためのデッキ構築のコツ

優先度:SS

ヴァンパイアのクラスカード

SV_V_メイルストロームサーペント_0_進化前メイルストロームサーペント
フォロワー(神々の騒嵐)
ファンファーレ メイルストロームサーペント1体を出す。
復讐 状態なら、1体ではなく場が上限枚数になるまで出す。
【解説】
5/5が2体出てくることが確約されている点で及第点。復讐時にはマックスで25/25という暴力的な場を形成する脅威のカードと化す。1体処理されても即死に届く20ダメージを叩きだせるため、多くの場合(例外はテミスの審判やバハムートのような無差別破壊)で“復讐メイルストロームサーペントを出された返しに倒されるか否か”という勝負に持ち込むことができる。
SV_V_01血餓の女帝
フォロワー(バハムート降臨)
ファンファーレ 相手のフォロワーすべてに2ダメージ。
相手のフォロワーが破壊されるたび、相手のリーダーに1ダメージ。
【解説】
小型フォロワーが並んでいる状況で場に出すと強いカードなので2Pickでは機能しなさそうに思えるが、EPを消費せずにフォロワー同士の殴り合いで生き残ったものを潰せる点で優秀。EPを節約しつつ場にそれなりのサイズを出し、オマケで相手リーダーをちょっと削れる。及第点以上の強力なフォロワーだ。

ニュートラルカード

SV_NE_01バハムート
フォロワー(バハムート降臨)
ファンファーレ 他のフォロワーすべてと、アミュレットすべてを破壊する。
相手の場にフォロワーが2体以上いるなら、このフォロワーは相手のリーダーを攻撃不能。
【解説】
どんな不利な場も1枚でリセットし、かつ13/13が場に残るとんでもないカード。フォロワー同士の殴り合いがメインになる2Pickで、“出された返しに殴り倒すのはほぼ不可能”な時点で異常な強さを誇る。また、通常の構築戦とは異なり、除去能力を持つカードをピックできない場合も多く、そういう相手に対しては文字通りゲームセットにすらなり得る。
SV_NE_ダークエンジェル・オリヴィエダークエンジェル・オリヴィエ
フォロワー(ダークネス・エボルヴ)
ファンファーレ 自分のEPを3ポイントにする。
【解説】
EPを使ってサイズアップしつつ、疑似的な突進持ちとして相手フォロワーにぶつけて場を制圧する。この2Pickの基本的な流れにおいて、EPを倍使えるというのは計り知れないアドバンテージになる。構築戦と違い、2Pickでは前のめりなデッキが組みにくい点も追い風。オリヴィエを出す余裕がないor出す前に倒された、というシーンも減っているのだ。
SV_NE_風の軍神・グリームニル_0_進化前風の軍神・グリームニル
フォロワー(神々の騒嵐)
守護
ファンファーレ エンハンス 10; 相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに1ダメージ。これを4回行う。
【解説】
コスト3として理想的なステータスと守護を持ち、序盤のストッパーとして活躍するのはもちろん、エンハンス時の全体4ダメージによる全体除去、リーダーへの直接ダメージ、2/3守護が場に残る、といった点もとても使いやすい。状況を有利に傾ける一手としても、決定打としても強力な1枚だ。

優先度:S

ヴァンパイアのクラスカード

SV_V_02氷剣の戦鬼
フォロワー(バハムート降臨)
突進
自分のターン中、相手のフォロワーへ攻撃して破壊し、このフォロワーは破壊されなかったなら、カードを1枚引く。
【解説】
ステータスが高い突進持ち。EPを節約しつつ、相手フォロワーと殴り合っても場に残りやすいのは明確な強み。カードドローの効果もマイナスに作用することはまずないが、自分がどれだけ強力なピックをできているかで価値が変動する部分なのでSSからひとつ下げてSにした。
SV_V_ソウルドミネーター_0_進化前ソウルドミネーター
フォロワー(神々の騒嵐)
疾走
他のフォロワーが破壊されるたび、+1/+0する。
【解説】
高体力の疾走持ち。やはりEPを節約できる部分で優秀かつ、突進と違いその気になればリーダーを狙えるのも強い。攻撃力が上がる効果は相手フォロワーの破壊でもいいため、場が膠着したところに着地させて相打ちを取りまくることで跳ね上がる可能性がある。滅多にないが、小型フォロワーを横に広げあう展開になったときは狙い目だ。
SV_V_11サディスティックナイト
スペル(バハムート降臨)
自分のリーダーに2ダメージ。相手のフォロワー1体に6ダメージ。
エンハンス 7; その後、ビーストドミネーター1体を出す。
【解説】
自傷ダメージ量を鑑みても、コスト比のダメージ量が破格。多くのフォロワーをコスト3で確殺できるので、中盤以降に確殺+自身はフォロワーを展開、という流れでテンポをつかみやすい。エンハンス時に出てくるビーストドミネーターは6/6と優秀なものの、復讐状態以外では自傷を行うため自傷過剰に陥りやすい。ダメージ効果と合わせて4点自傷は総体力の20%ぶんである、ということは心に留めておこう。

ニュートラルカード

SV_NE_激震のオーガ_0_進化前激震のオーガ
フォロワー(神々の騒嵐)
ファンファーレ 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。

進化時 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。

【解説】
EPを消費しなければデモンストライクを1枚、消費すれば2枚内蔵していることになるカード。デモンストライクがコスト4なことを考えると、4PPで6/6を出してるようなもの。といえばこのカードの強さが伝わるだろうか。問答無用の6点火力をリーダーに浴びせて勝利、というのも珍しくなく、場の巻き返しにもフィニッシャーとしても頼りになる1枚だ。

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