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シャドウバース【シャドウバース攻略】アリーナ(2Pick)でデッキに入れたいロイヤルのおすすめカード(2017/05/29更新)

シャドウバースの攻略記事

【シャドウバース攻略】アリーナ(2Pick)でデッキに入れたいロイヤルのおすすめカード(2017/05/29更新)

2017-07-27 16:36 更新

アリーナで活躍できるロイヤルクラスのカード

『シャドウバース』のアリーナ(2Pick)において、優先してデッキに入れたいカードを紹介。

本記事では、ロイヤルクラスのおすすめカードをお届け。

アリーナ(2Pick)の遊びかたと報酬一覧
5勝するためのデッキ構築のコツ

優先度:SS

ロイヤルのクラスカード

SV_R_01レヴィオンセイバー・アルベール
フォロワー(バハムート降臨)
疾走
ファンファーレ エンハンス 9; 「このフォロワーは、1ターンに2回攻撃できる」を持つ。ターン終了まで、このフォロワーへのダメージは0になる。
【解説】
とにかくエンハンス時の“守護で止められなければいきなり10点(進化前提)”によるプレッシャーがすさまじい。仮にピックできなくとも、ロイヤルを選んでいるだけで相手はこのカードを意識しなければいけないほど強力な存在感を放つ。体力を高い数値で保ったまま状況が膠着しているときも、ダメージを受けない2回攻撃で場を荒らせる。どう使っても強いカードだ。
SV_R_ルミナスメイジ_0_進化前ルミナスメイジ
フォロワー(神々の騒嵐)
ファンファーレ ルミナスナイト1体を出す。
このフォロワーが場にいる限り、自分の指揮官・フォロワーはEPを消費せず進化できる。(1ターンに1体しか進化できない制限はある)
【解説】
EPを消費せず進化が非常に強力。EP(=進化)を使う場の取り合いで、相手だけEPを使わずに進化してきたらゲームにならないため、相手に(自身のリーダーを倒しきれない限り)処理を強要できる。疑似的な守護としての役割を持ち、かつ1枚で2体のフォロワーを場に出すため、フォロワーが場に残りやすいのも地味ながら優秀なポイント。
SV_R_03ファングスレイヤー
フォロワー(バハムート降臨)
突進
必殺
攻撃時 フォロワーへ攻撃したなら、相手のリーダーに「このフォロワーの攻撃力の値」と同じダメージ。
【解説】
(ごく一部の特殊なフォロワーを除き)必ず相手のフォロワーを1体除去しつつ、リーダーにダメージを与え、高い体力で場に残りやすい。高次元で能力がまとまっている点が魅力。相手が守護で道をふさごうがお構いなしにダメージを飛ばしつつ除去するので、フィニッシャーとしても強烈だ。

ニュートラルカード

SV_NE_01バハムート
フォロワー(バハムート降臨)
ファンファーレ 他のフォロワーすべてと、アミュレットすべてを破壊する。
相手の場にフォロワーが2体以上いるなら、このフォロワーは相手のリーダーを攻撃不能。
【解説】
どんな不利な場も1枚でリセットし、かつ13/13が場に残るとんでもないカード。フォロワー同士の殴り合いがメインになる2pickで、“出された返しに殴り倒すのはほぼ不可能”な時点で異常な強さを誇る。また、通常の構築戦とは異なり、除去能力を持つカードをピックできない場合も多く、そういう相手に対しては文字通りゲームセットにすらなり得る。
SV_NE_ダークエンジェル・オリヴィエダークエンジェル・オリヴィエ
フォロワー(エボルヴ)
ファンファーレ 自分のEPを3ポイントにする。
【解説】
EPを使ってサイズアップしつつ、疑似的な突進持ちとして相手フォロワーにぶつけて場を制圧する。この2pickの基本的な流れにおいて、EPを倍使えるというのは計り知れないアドバンテージになる。構築戦と違い、2pickでは前のめりなデッキが組みにくい点も追い風。オリヴィエを出す余裕がないor出す前に倒された、というシーンも減っているのだ。
SV_NE_風の軍神・グリームニル_0_進化前風の軍神・グリームニル
フォロワー(神々の騒嵐)
守護
ファンファーレ エンハンス 10; 相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに1ダメージ。これを4回行う。
【解説】
コスト3として理想的なステータスと守護を持ち、序盤のストッパーとして活躍するのはもちろん、エンハンス時の全体4ダメージによる横の除去、リーダーへの直接ダメージ、2/3守護が場に残る、といった点もとても使いやすい。状況を有利に傾ける一手としても、決定打としても強力な1枚だ。

優先度:S

ロイヤルのクラスカード

SV_R_不滅の英雄・ローラン_0_進化前不滅の英雄・ローラン
フォロワー:神々の騒嵐
守護
ファンファーレ 自分の場に不滅の聖剣・デュランダルがないなら、不滅の聖剣・デュランダル1つを出す。
【解説】
デュランダルにより相手のダメージ上限を4に制限できるため、こちらの大型フォロワーが処理されにくくなる。ローラン自身も体力が5あるため、殴り合いでは一手で倒されないのもかみ合っている(必殺で殴られる場合を除く)。アミュレットを除去できるのはライトニングブラストやバハムートなど、ごく一部のカードのみ。相手がこれらをピックできていない可能性が高いのも有利に働いている。
SV_R_レオニダスレオニダス
フォロワー(エボルヴ)
ラストワード レオニダスの遺志1つを出す。
【解説】
典型的な“仕事が出来れば超強い”系のカード。ゲームが長引きやすい2pickでは、構築戦よりも仕事(リーダーが倒される前にレオニダスの遺志を出す)をしやすいだろう。コスト9かつ突進も疾走も持っていないため非常に“重たい”カードではあるが、レオニダスの遺志が出ればほぼ勝ちのようなものなので、膠着状態を打破する目的でピックするのは大いにアリ。
SV_R_アレキサンダーアレキサンダー
フォロワー(エボルヴ)
突進
このフォロワーは、相手のリーダーを攻撃できないが、相手のフォロワーを1ターンに14回攻撃できる。
【解説】
連続突進で場を荒らし回る。小型~中型のフォロワーをすべて駆除しつつ、最後は大型フォロワーに突撃して刺し違えるような爆弾野郎。2pickでは構築戦よりも場を制圧することの比重が重いため、伴ってこのカードの価値も上がる。

ニュートラルカード

SV_NE_ゼウス_0_進化前ゼウス
フォロワー(神々の騒嵐)
疾走
必殺
守護
【解説】
強力なカードに攻撃的なものが多いロイヤルであれば、ゼウスが最後のひと押しとして機能するシーンは多い。守護と必殺により場の取り合いにも貢献してくれるので、長期戦においても活躍の機会は多いだろう。
SV_NE_イスラーフィール_0_進化前イスラーフィール
フォロワー(神々の騒嵐)
ファンファーレ 自分のリーダーを4回復。
攻撃時 相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに2ダメージ。
【解説】
進化さえできれば出したターンに大きな働きをするカード。問題は中盤の場の奪い合いにEPを吐いてしまって進化できない状況になりがちなことだが、ロイヤルには突進や疾走を持ったカードが多いためEPを温存しやすく、かみ合っている。

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