1. サイトTOP>
  2. 大注目のアクションRPG『ドラゴンプロジェクト』を体験会でがっつり遊んできちゃいました!

大注目のアクションRPG『ドラゴンプロジェクト』を体験会でがっつり遊んできちゃいました!

2016-05-26 13:57 投稿

本格アクションの触れ込みは伊達じゃなかった!

コロプラが2016年春にリリースを予定しているスマートフォン向けアプリゲーム『ドラゴンプロジェクト』。本作のリリースに先駆け、『ドラゴンプロジェクト』のメディア向け先行体験会がコロプラ本社で行われた。

『ドラゴンプロジェクト』配信開始!

TOP

スマホで遊べる本格アクションRPGという触れ込みで期待のかかる本作は、いったいどのぐらい遊びごたえがあるものなのか? 気になっている読者も多いはず。そんな『ドラゴンプロジェクト』をひと足先に体験してきたので、この記事ではその内容を一挙に報告していきます。

みんなで狩れる広大なフィールド

『ドラゴンプロジェクト』の軸となるのは、プレイヤーキャラクターを操作して狩りを行うアクションの部分だが、その動機づけとしてしっかりとしたストーリーも用意されている。プレイの大まかな流れとしては、ストーリークエストやサブクエストを受注し、広大なフィールドでモンスターと戦い、得た報酬やドロップアイテムで装備を作る、というものになる。

01
▲大型モンスターとの戦闘は興奮間違いなし!

ホームの外に出ると美しく広大なフィールドが広がっている。ここには、最大8人までのプレイヤーが同時接続されるとのこと。つまり、つねに複数人のプレイヤーが活動している状態になる。フィールドはいくつかのエリアに分かれており、モンスターを一定数倒すなど、条件を満たすとつぎのエリアが解放されていくという仕組みになっていた。

敵モンスターを倒すと一定確率で宝箱がドロップし、素材やアイテムを入手できる。そのほかアイテムの入手先として、フィールドでの採集も行うことができた。

また、フィールドでのプレイ中にはまれに大型ボスの乱入も! 同一フィールド上のプレイヤー全員に通知され、専用のボスマップでバトルになる。行きずりのプレイヤーどうしで共闘しあうランダム要素に、配信後のことを考えるとワクワクが止まらない!

0203
▲出現するボスの中には、レアな存在もいるようだ。

操作性抜群のアクションと“マギ”

つぎに、キモとなるアクション部分について。操作はスライドで移動、タップで攻撃、スワイプで回避、長押しで必殺技が発動。“ぷにコン”の特性上、画面のどこに触れても操作可能になっている。

また、本作では画面の縦横の切り換えが可能になっていた。フィールドやボス戦など、バトルが行える場所では画面を横にしてプレイすることができる。視野が横に広くなるため、マルチプレイ時の仲間のボスの動きを確認するのに重宝しそう、という印象だった。

04
▲長押しで発動する必殺技の挙動は武器ごとに異なっていた。
05
▲プレイスタイルに合わせて切り換えられるようになっているのはかなり便利。

すでに発表されている通り、武器の種類は片手剣、両手剣、双剣、槍、弓の5種類。どれか1種類の武器のみで戦うのではなく、3種類の武器を装備としてセットし、バトルの状況に合わせて切り換えながら戦っていくことになる。持ち込む武器種の選択も、戦略のひとつになりそうだ。

06
▲武器の切り換え時にはモーションを挟むので、素早くは切り換わらない。敵の動きやタイミングを計りつつ切り替える必要がありそうだ。

武器の種類によって、リーチや攻撃速度、そして“マギ”の溜まりかたが異なっている。“マギ”は武器にセットできる魔法のようなもので、攻撃や回復など役割は多岐にわたる。武器が未強化の場合、セットできる“マギ”の種類は武器によって変わるが、3つの武器それぞれに“マギ”をセットできるので、バトル時の選択肢の幅はかなり広そうだ。

07
▲バトル中、攻撃や時間経過でゲージが溜まって“マギ”を発動することができる。“マギ”の中でも、回復ができる“マギ”の重要度は高そうだ。

体験会の終盤には、マルチバトルもプレイ。初見ながら善戦するも、敵の即死級の攻撃にやられてしまう場面もあった。プレイヤーが倒れたときは、出現するサークル上に味方が入ることで復活させることが可能になっていたぞ。

08
▲倒れてから一定時間のあいだに味方が助けてくれないとリタイアになってしまう。また、倒れた回数が増えていくと、救出してもらうまでの時間がどんどん短くなっていく。

マルチバトルの発注条件はちょっと特殊だが、失敗しても消えることはなく、クリアーするまで何度でも挑戦可能。なお、ホストプレイヤーには確定でレアアイテムの入手権があるようだ。

キャラクター強化のために装備を集めよう

装備関連で入手できるアイテムには、装備を作るときに必要なもの、装備を強化するときに使用するものが存在している。武器のほか、頭、体、腕、足と4カ所の防具にくわえて、“マギ”も作製・強化が可能になっていた。

0910

体力や攻撃力といったプレイヤーのステータスは、基本的に装備による上昇値が大きい。つまり、キャラクターを強くするには、装備をよいものに換装していくのが近道となる。装備にはステータス、レアリティがありつつ、限界突破も可能な模様。

体験会を通してプレイしてみた感じだと、長押しで間合いを詰められる槍が使いやすい印象で、初心者向きなのかもしれない。配信後にはとりあえず3つの武器と防具を揃えていくことになるが、どこから揃えていくか考えるのも本作の楽しみのひとつとなるだろう。

多彩なアクションと充実したキャラビルド要素。また、今回は時間の関係であまり先には進めなかったが、奥の深そうなストーリー展開にも期待しつつ、配信を待ちたい。

※画像は開発中のものです

【関連記事】
『ドラゴンプロジェクト』 ゲームの全貌が明らかに!? 最新情報&PV第2弾大公開!
【速報】『白猫』に続く新たな”プロジェクト”が始動!つぎはマルチハンティングRPG
「スマホで出来得る限り、最高のアクションRPG」を目指して コロプラ『ドラゴンプロジェクト』発表会リポート(その1)
『ドラゴンプロジェクト』最速インプレッション コロプラ『ドラゴンプロジェクト』発表会リポート(その2)
コロプラ『ドラゴンプロジェクト』 LINE@アカウントを利用した事前登録が10万人突破

ドラゴンプロジェクト

ジャンル
アクションRPG
メーカー
コロプラ
配信日
配信中
価格
無料(アイテム課金制)
対応機種
Android、iOS

ピックアップ 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧