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『逆転オセロニア』ユルルングル、ベリアルなど“囁き系スキル”のバフ倍率が変更!バランス調整で何が変わる?

2016-05-20 21:09 投稿

“囁き系スキル”のバフ上限が2.0倍に!

2016年5月20日、DeNAが配信する『逆転オセロニア』ゲーム内ニュースにて、“囁き”系スキルのバフ上限が2.0倍に調整されることが発表された。

“囁き系スキル”とは?

ユルルングル、ベリアル、お花見ドラゴンなどが持つ、指定属性の駒の数に応じ、乗算ダメージを与えることができるスキル/コンボスキルの総称。

ベリ300ユル300
▲“囁き系スキル”の倍率が1.3倍と強力なベリアルとユルルングル。

ユルルングルを例にした乗算ダメージの具体例は以下。

自軍の竜属性駒が自身を含め2体場にいる際、ユルルングル(ATK1678)を場に出し1枚駒を返した場合⇒1.3×1.3×1.3=3687ダメージ

詳しくは下記記事を参照してほしい。
⇒逆転オセロニア』ダメージ早見表付き! ベリアル、ユルルングルなどバフデッキとの戦いかたを伝授
※調整反映後、掲載している数値と実際の数値に差異が生じます

“囁き系スキル”の上限が2.0倍になると?

前述のユルルングル(ATK1678)の場合、1枚返した際の最大ダメージが1678×2=3356になる。

乗算の倍率は変わらないが上限が2.0倍で固定のため、1.3倍バフを持つユルルングルは、自身を含め3枚の竜属性がいる時点で最大倍率となる計算。これでも十分に強力だが、従来のような一撃必殺の性能は失ったと言える。

これからの戦略はどう変わる?

“囁き系スキル”の倍率に上限が設定されたことで、これまでのセオリーが通用しなくなる可能性はあるものの、より戦略性に深みが出たと言えるのではないだろうか。これを受けて、竜、魔、神属性の戦略が今後どう変わるのかを考察してみよう。

竜属性の考察&今後活躍しそうな駒

これまでの竜属性の基本戦略は、返されない位置に竜駒を置き、ユルルングルで“囁き系”コンボスキルを発動させフィニッシュというもの。逆に言えば、ユルルングルを封じられた瞬間に勝ちの芽がなくなりかねないピーキーさもあった。

今回の調整により属性として弱体化した感は否めないが、ユルルングル頼りの戦略が必須ではなくなり、フィニッシャーの選択肢が増えたとも取れる。

01
▲素出しで2.0倍のスキルを持つ景光は、今後さらに活躍すると思われる。
02
▲マルガレータ。スキル倍率が2.2倍と“囁き系スキル”上限より高い。
03
▲クリムゾントニトルス。相手リーダーの属性が神の場合という条件付きではあるものの、2.3倍バフはフィニッシャーとして非常に強力。

魔属性の考察&今後活躍しそうな駒

魔属性はユルルングルと同等の性能を持つベリアルが猛威を奮っていたものの、毒スキルをはじめとした優秀なスキル持ちが多かったため、竜属性ほどの影響はないと思われる。

しかし、バフ上限が設定されたことにより、相対的にカウンター系スキルが弱体化することは否めない。具体的には、これまでバフスキルに対する抑止力として働いていた局面でも押し切られてしまう可能性が想定できる。

なお、フィニッシャーはバフスキル持ちではなく、ダメージスキル持ちがメインになる可能性が濃厚だ

04
▲アドラメレクをはじめ、ダメージ系スキル持ちがフィニッシャーとなる可能性が高い。
05
▲相対的にスキルダメージを返すアゲハの活躍の場も増えるだろう。

神属性の考察&今後活躍しそうな駒

神属性はもともと“囁き”系スキル持ちが少ない。おもなダメージソースがバフではなくスキルダメージによるものだったこともあり、今回の調整で受ける影響がもっとも少ない属性と言える。

また、ベリアルやユルルングルにより一撃で敗北する可能性が大きく減るため、これまで以上に回復系スキルが強力に働くのではないだろうか。

06
▲フギンとムニンなど、優秀な回復スキル持ちが後半戦でより力を発揮すると思われる。
07
▲ザドキエルはバフによる高ダメージの抑止力として使う場面が多かったが、今後はコンボスキルを活用した“攻める”使いかたがメインになるのでは?

逆転オセロニア概要

対応機種iOS/Android
価格無料(アプリ内課金あり)
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ジャンルRPG/テーブルゲーム
メーカーDeNA
公式サイトhttps://www.othellonia.com/
配信日配信中
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