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クラッシュ・ロワイヤル【クラロワ攻略】5/18のアップデートでアリーナと流行りのデッキが変わる!?

クラッシュ・ロワイヤルの攻略記事

【クラロワ攻略】5/18のアップデートでアリーナと流行りのデッキが変わる!?

2016-07-07 23:29 更新

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一部カードのバランス調整が実施

2016年5月18日のアップデートで一部カードのバランス調整が行われた。今回はその対象カードを1枚づつ解説する。これによって、各アリーナでの使用カード、流行りのデッキ、おすすめデッキに変化が起こってくることは間違いない。

調整されるカード一覧

クラロワロイヤルジャイアントロイヤルジャイアント(コスト6):ダメージを4%減少
前回のアップデートで射程が1長くなり、アリーナ上位では圧倒的な採用率を誇るようになった。出せば高い確率でタワーにダメージが与えられるうえに、対策をしていないと一方的にやられてしまうほど。ダメージが4%減少したが、それ以外の変更はないため、以前と同じ運用が可能。
クラロワフリーズフリーズ(コスト4):効果時間が1秒短縮
ホグライダーのおともにアリーナ下位から上位まで、かなり採用されている呪文。アタッカーはホグライダー+フリーズもしくはロイヤルジャイアントが多いので、ほかの選択肢を増やすための下方修正か。1秒効果時間が減り、コンボ成功時のダメージは下がるが、今後も使われることになりそうだ。
 IMG_6804オーブン(コスト5→4): ヒットポイントを14%減少、稼働時間を50秒から40秒に減少
アリーナバトルではほとんどお目にかかることがなかったオーブン。コストが1減ったことにより、ゴブリンの小屋よりも小回りが利くようになり、扱いやすくなった。今後はバーバリアン小屋との組み合わせで使用されることもあり得る。ファイアスピリットの強化も見逃せない。
 クラロワ ファイアスピリットファイアスピリット(コスト2): 範囲ダメージの範囲を25%拡大
2016年5月4日のアップデートで追加された、ほとんど迎撃専門のユニット。範囲ダメージの範囲が広くなったことで、より複数のユニットを1体で処理できるようになった。今後はガーゴイルの群れや、バーバリアンなどの複数体ユニットに対して有効な対応策になるだろう。
クラロワ 盾の戦士盾の戦士(コスト3): ヒットポイントとダメージを8%増加
こちらも2016年5月4日のアップデートで追加された新ユニット。盾を持っているので、どんな攻撃も1度は耐えるが、あまりパッとしていなかった。ダメージとヒットポイントが増加することで、採用率はあがるかもしれない。
クラロワ 穴掘り師穴掘り師(コスト3): ヒットポイントを6%増加
アリーナのどこにでも出せるという特殊なユニット。タワーへ奇襲をしかけ、アリーナタワーの攻撃を受けさせたうえで、ほかのユニットで追撃などいままでにないトリッキーな使い方ができる。もともと弱くはなかったが、今回の上方修正で大化けすると予想。
クラロワ ラヴァハウンドラヴァハウンド:(コスト7): ヒットポイントを3%増加、ラヴァパピィのヒットポイントを9%増加
空飛ぶ要塞ラヴァハウンド。エアバルーンベビードラゴンとの組み合わせが強力だが、それほどまで使用率は高くなかった。破壊後に出現するラヴァパピィのヒットポイントが大幅に上昇することで、今後は一定数みかけるようになるだろう。
クラロワエリクサーポンプエリクサーポンプ(コスト5): ヒットポイントを9%減少
上位アリーナで圧倒的な採用率を誇るエリクサーポンプが再び下方修正。これまで、呪文で攻撃しても少し損をする程ヒットポイントが高かったが、今後は隙をみてファイアボールなどをうち込もう。
クラロワナイトナイト(コスト3): ヒットポイントを10%増加
汎用性の高い初期ユニット。ヒットポイントが高いが、これといって特徴がなく、あまり使用されてこなかった。今回の上方修正でコスト3ととは思えないほど高いヒットポイントになったため、流行するユニット次第では活躍が見込まれる。
クラロワボンバーボンバー(コスト3): ダメージを10%増加
低コストユニットの範囲攻撃ユニット。弱くはないが、対空ユニットに攻撃できず、ウィザードや、ベビードラゴンなどに枠をとられていた。今回の上方修正でダメージがあがり、盾ユニットとの組み合わせで使われることになりそう。
クラロワ大砲大砲(コスト3): ヒットポイントを5%減少
ホグライダーロイヤルジャイアントの対策として、コストが低く重宝されていた大砲。3度にわたる下方修正で耐久力がかなりさがってしまった。今後は、コストは1高いが場持ちのいいテスラと2択になることもあり得る。
クラロワテスラテスラ(コスト4): ヒットポイントを5%増加
ヒットポイントが5%上昇し、今後は大砲とデッキによって使い分けられることがあり得る。ただし、フリーズを地面にもぐっているときに使われると、効果時間中は出てこなくなってしまうので注意。
クラロワゴーレムゴーレム&小型ゴーレム(コスト8): ヒットポイントを5%増加
小型ユニットが流行しており、ゴーレムなどの大型ユニットは軒なみ採用率が下がっている。ゴーレムと小型ゴーレムがともにヒットポイント5%の上方修正を受けるので、今後は穴掘り師との組み合わせにも注目したい。
クラロワスケルトンスケルトン(コスト1): ヒットポイントとダメージを5%増加
墓石のスケルトン部隊やネクロマンサーのスケルトンも含むすべてが上方修正。もともと使いどころを間違えなければ強力なユニットだっただけに、今後は採用率が伸びると考えられる。ゴブリンを入れている人は乗り換えるか!?
クラロワネクロマンサーネクロマンサー(コスト5): ダメージを10%増加
下位アリーナでの採用率はそこそこだが、上位アリーナではまったく見ないのがネクロマンサー。スケルトンの上方修正と相まってかなり強くなった。今回のアップデートでの注目株のひとつ。
クラロワ墓場墓石(コスト3): ヒットポイントを10%増加
ホグライダープリンスを受けるのには最適のユニット。競合していた大砲が大幅に弱体化したことで採用されるチャンスは増えそう?

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