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クラッシュ・ロワイヤル【クラロワ攻略】小屋デッキ対策は呪文!『クラッシュ・ロワイヤル』

クラッシュ・ロワイヤルの攻略記事

【クラロワ攻略】小屋デッキ対策は呪文!『クラッシュ・ロワイヤル』

2016-07-25 23:10 更新

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負けない戦い方を目指す

どんな相手に対しても有利に戦えるデッキは存在しない。それゆえに、つねに勝利を目指すことは難しいが、可能な限り負けない戦い方、言い換えれば、対処しやすい相手にはきっちり勝ち、苦手な相手には全力で引き分けに持ち込むことを目指すのは、現実的に可能である。

<ポイント>

●トロフィーを高めるには負けないことが大事
●主流のデッキへの対処法を知る

ほかのカードゲームと同様に、『クラッシュ・ロワイヤル』のデッキもいくつかの大まかな指針、方向性に収束する。これは現時点でのカードの強弱、コストパフォーマンス、ほかのカードとの相乗効果などさまざまな理由によるが、負ける数を確実に減らすためには、これらの指針、方向性への理解が必要となる。具体的には、現在主流となっているデッキに対する基本的な知識と対処法を身につけることである。

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▲苦手なデッキ構成の相手に当たった場合に、ひたすら防御に徹し、引き分けに持ち込むことを狙うのも立派な戦略だ。

vs.小屋系カードを軸としたデッキ

<小屋系デッキの狙い>

●数によるプレッシャー
●エリクサー生成が2倍の残り1分から本番

ゴブリンの小屋、バーバリアンの小屋、墓石といった、一定時間ごとにユニットを生み出すカードを軸としたデッキの狙いは数によるプレッシャーである。小屋の設置後、排出されるユニットにネクロマンサーやバーバリアン、槍ゴブリンなどの複数ユニットを合流させて大軍を形成し、押しまくるのが基本指針となる。大量のエリクサーを要するため必然的に展開は遅くなり、エリクサー生成が2倍となる残り1分以降がこのデッキの本番となる。

 2
▲残り1分までに何の対処もしていないと、待ち受けるのは地獄絵図。

対処法

●小屋にダメージを与えてユニットの総数を減らす
●ライトニング、ロケット、ファイアボール、ポイズンなどが有効

前提として、すべての建物は設置した瞬間からHPが毎秒一定割合(HP/最大稼働秒数)で減少していき、0になった時点で消滅するというシステムなことを知ろう。建物を破壊することができなくても、何らかの方法で小屋にダメージを与えれば、稼働時間が短くなり、必然的に排出されるユニット数も減る。

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▲建物の残りHPのバーは同時に、残り稼働時間の表示でもある。

相手が小屋をひとつ設置した段階では特に問題はないので放置していい。左右いずれかのサイドにふたつ小屋を設置されたら対処開始。具体的にはージ系の呪文で攻撃し、小屋の稼働時間を短くすることを狙う。序盤から中盤の段階では、相手は小屋を稼働時間いっぱいまで存続させたいので、ユニットから攻撃を受けないようにタワーの後ろ、あるいは周辺に設置することが多い。そのため、ライトニング、ロケット、ファイアボール、ポイズンなどの呪文攻撃を両方に当てることは容易であるはずだ。

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▲終盤はタワーへの攻撃を防ぐために、囮として小屋を使うことが多くなる。

呪文攻撃で建物を破壊できないとエリクサーアドバンテージ的にはマイナスのように感じるが、じつはそうではない。下に具体例を示してみる。

(1)レベル5バーバリアンの小屋(HP1606、秒間約26.7ずつHPが減少)
(2)レベル5ゴブリンの小屋(HP1022、秒間約17ずつHPが減少)

上記ふたつにレベル5ファイアボール(ダメージ476)を使用すると、前者(1)で約18秒、後者(2)で約28秒、稼働時間を縮められる。この結果をエリクサーコストの面から計算すると、

(1)バーバリアンの小屋のエリクサーコスト7×18/60
(2)(2)ゴブリンの小屋のエリクサーコスト5×28/60
●(1)+(2)≒4.6

上記のようになって、ファイアボールのコスト4を上回る効果が得られるため、戦況的にはプラスに転じる。さらにわずかとはいえタワーにもダメージを与えられるならば、相当なアドバンテージが得られると考えていい。

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▲よくある配置。ふたつの小屋とタワーを結ぶ三角形の中心に呪文を使用するイメージ。

押し寄せてくるユニットにはウィザードやベビードラゴン、バルキリーといった範囲攻撃持ちのユニットで対処するのがいいが、あまりに数が多い場合は呪文カードを使用するのもあり。テスラや大砲といった防衛施設はもちろん助けになる。とくにボムタワーを自陣中央に配置できれば、そうそう押し負けることはないはずだ。

反撃のタイミング

<ポイント>

●勝負は序盤から中盤
●チャンスは相手がバーバリアンの小屋を出したとき
●逆サイドから一気に攻める

相手がコスト7のバーバリアンの小屋を使用したときを狙うのがもっとも確実。相手のエリクサーは確実に減少しており、対処法が限られている状態なので、小屋を設置したサイドとは逆のタワーに攻撃を集中すれば大ダメージを与えられる可能性が高い。その攻撃に対して相手が対処してくればエリクサーアドバンテージの取り合いに、対処してこなければ双方ノーガードの殴り合いとなる。

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▲反撃にはホグライダーやプリンスなど、移動スピードが速いユニットがいい。

ただし、このデッキに対する反撃は序盤から中盤までに狙うべき。エリクサー生成が倍になった状態で反撃を狙うと、相手タワーを攻めているあいだに小屋を建てまくられ、アリーナタワーはおろか、キングタワーまで一気に落とされる恐れが出てくる。

つまり、序盤から中盤までに相手が小屋を設置したサイドとは反対のタワーを攻撃、破壊してリードを奪い、その後は相手の攻撃を全力で凌ぐというのが、このデッキに対する有効な戦い方となる。もし相手のタワーを破壊しきれずにラスト1分に突入したら、引き分け狙いに方針転換したほうがいいだろう。

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