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『ガーディアンクラッシュ』ライバルに差をつけろ! “勝てる”デッキ編成のコツを徹底レクチャー

2016-01-10 12:00 投稿

強力なデッキを作ろう!

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Wright Flyer Studiosから配信中の『ガーディアンクラッシュ』。本作の魅力のひとつに、様々なガーディアン同士を組み合わせるデッキ編成がある。もちろん、お気に入りのガーディアン同士を編成するだけでも十分に戦うことができるが、それだけでは真に強いデッキとは言えない。

たとえば、アリーナなどで同じくらいの総戦闘力にも関わらず、どうしても勝てない相手に当たったことはないだろうか? じつはこのような場合、デッキ編成を見直すだけで勝利できる可能性が高い。

今回は、強力なデッキを組むために必要なポイントをわかりやすくレクチャーしていくぞ。本記事の最後にはオススメのデッキ編成の例も紹介しているので、併せて参考にしてほしい。

【強力なデッキ編成のための4ヵ条】
(1)まずはLv35まで育成
(2)ヒーラーは必須!
(3)ガーディアンの“特性”を理解しよう
(4)クリスタルスキルを意識して編成

(1)まずはLv35まで育成

すべてのガーディアンは自動発動する様々な“特性”を持っているが、これらはLv1の時点では使用することができない。Lv21とLv35から使用可能になる“特性”をもって、はじめてガーディアン同士の組み合わせに意味が生まれてくるのだ。

後述するが、この“特性”同士の組み合わせにより、デッキ編成はより深みを増してくる。まずはLvを35まで上げ、ガーディアンの“特性”を解放することから始めてみてほしい。

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▲Lv1の状態ではいずれの“特性”も使うことができない。なお、Lv53で解放される“特性”はいずれのガーディアンも自身のステータスをアップさせるもの。

(2)ヒーラーは必須!

本作ではナイト、戦士、アーチャー、魔法使い、そしてヒーラーといった5つのジョブが存在する。しかし、必殺技によって味方の回復をすることができるジョブはヒーラーのみ。ヒーラーがいるかいないかが勝敗を分けると言っても過言ではないため、確実に1体は編成するようにしよう。

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▲オススメのヒーラーはアーリン。最初から仲間として使えるうえに、自動発動する毎秒HP回復が強力。優先的に育てておきたい。

(3)ガーディアンの“特性”を理解しよう

前述の通り、ガーディアンはそれぞれ様々な“特性”を持っている。編成時にはこの“特性”を効果的に組み合わせることが非常に重要だ。以下、ガーディアンが習得する“特性”の大まかな分類となる。

【“特性”の分類&オススメ度】

オススメ度:A
・毎秒HP回復
・敵全体のステータスを低下(常時発動)
・味方全体のステータスを上昇(常時発動)
・必殺技の対象に状態異常を付与
・状態異常時の対象に追加ダメージ(流血、炎上、めまい、速度低下など)
・対象のHPが特定%以下の際に追加ダメージを与える

オススメ度:B
・必殺技の対象のステータスを低下
・必殺技の対象のスキルゲージを減少
・必殺技発動時に味方のステータスを上昇

オススメ度:C
・通常攻撃時に自身のステータスを確率で上昇
・敵の攻撃を受けた際に、確率でダメージを無効化
・敵の攻撃を受けた際に、確率でHPを回復

たとえば、デッキに“状態異常時の対象に追加ダメージ”の“特性”を持つガーディアンを編成しているのに、肝心の状態異常を付与することができなければ、この“特性”はまったく活かされないことになってしまう。このような場合、“必殺技の対象に状態異常を付与”を持つガーディアンを一緒に編成するといい。

なお、数は多くないが、“状態異常時の対象に追加ダメージ”と“必殺技の対象に状態異常を付与”のふたつを“特性”として持つガーディアンもいる。デッキ編成の自由度が大幅に増すため、こうしたガーディアンは優先的に育てておくといいだろう。

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▲レヴァンは必殺技の対象を炎上状態にしつつ、さらに炎上状態時の敵に追加ダメージを与える“特性”を持つため、とくにオススメだ。

(4)クリスタルスキルを意識して編成

ガーディアンにはそれぞれ数字とマークが割り振られており、それらの組み合わせによって使用できるクリスタルスキルが異なってくる。

クリスタルスキルは全10種類。いずれも様々な効果を秘めているが、とくに強力なものがエースブレイクとディバインスペルだ。

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▲もっとも強い敵ガーディアンを10秒間行動不能にすることができるエースブレイク。同じ数字のガーディアンを2体ずつ編成すれば発動可能だ。
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▲10秒間、味方全体を無敵状態にすることができるディバインスペル。非常に強力だが、発動条件は同じ数字のガーディアンが4体と厳しめ。

クリスタルスキルを意識して編成する場合は、このふたつを目的に組むとよいだろう。なお、すべて同じ“一族”のガーディアンを編成時に発動できるクリスタルスキルもあるが、発動条件の厳しさに見合った効果が得られないものが多いため、優先度はあまり高くない。

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▲デッキすべてのガーディアンが聖の一族(ハートマーク)の場合に発動するルミナスウォール。効果は8秒間、味方全体の物理&魔法防御を60%アップ。可能ならば10秒間無敵状態になれるディバインスペルを目指して編成したい。

オススメのデッキ構成の例

それでは、いままで紹介してきたポイントを踏まえ、オススメのデッキ編成の例を紹介していく。それぞれ特色を持たせたものになっているため、ぜひデッキ編成の参考にしてほしい。

【バランス型・その1】

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前衛×2、後衛×3のバランス重視のデッキ。クリスタルスキルはエースブレイクを発動可能。オルクスが必殺技使用時に敵を炎上、モーガンの“特性”で追加ダメージを狙える編成になっている。

【バランス型・その2】

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こちらも前衛×2、後衛×3とバランスのよい編成。最大の特徴はディバインスペルを使用可能な点。10秒間の無敵状態時にもエドワードの“特性”による毎秒HP回復は発動するため、一気に形勢を逆転できる可能性を秘めている。

【流血特化型】

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必殺技使用時に対象を流血状態にするガーディアンを3体、さらに流血状態時に追加ダメージを与えるガーディアンを4体編成している。前衛×1、後衛×4の若干アンバランスな編成だが、流血を活かした瞬間火力は相当なもの。同様のコンセプトで、炎上、めまい、速度低下を軸に編成するのも手だ。

【魔法特化型】

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アビスとクロッカの“特性”により味方全体の攻撃力アップ&敵全体の魔法防御力低下、さらにすべてのガーディアンがヒーラーと魔法使いというデッキ。物理攻撃には弱いが、魔法攻撃でとにかく押し切るというコンセプト。

【回復特化型】

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物理防御力が高いナイト×2を前衛に、後衛にヒーラー×2、魔法使い×1という編成。最大の特徴は、クレア、エドワード、アーリンのいずれもが毎秒HP回復を持っていること。これにより、上記画像の場合は毎秒250以上のHPを回復することが可能だ。圧倒的な継戦能力がウリだ。エースブレイクが使える編成であることもオススメ。

ガーディアンクラッシュ

ジャンル
3DバトルアリーナRPG
メーカー
Wright Flyer Studios
配信日
配信中
価格
基本プレイ無料(アイテム課金型)
対応機種
iOS 8.0 以降
Android(TM)対応端末:Android 4.1以上を搭載した端末 ※一部端末・タブレットを除く

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