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最新大型アプデ情報も!『戦乱のサムライキングダム』初のファン感謝祭は大盛況

2015-09-27 02:46 投稿

戦国を駆る武士たちが秋葉原に集う

ポケラボから配信中のリアルタイムバトルゲーム『戦乱のサムライキングダム』初となるオフラインイベントが、2015年9月26日に秋葉原のパセラリゾーツAKIBAで開催された。

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会場に設置されたモニターに本作のPVが流れ、今回司会を務めるサムキンガールズリーダーの結月春菜さんがステージに登場。

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結月さんに続いて登場したのは、本作運営チームのやぁまださんとかわぞぇさん。

「ついにこの日がやってきた。ユーザーの声を大事にするため、さらにコミュニケーションをとりたいと開催しました」(やぁまだ)と、今回のイベントの経緯を話し、イベントは幕を開けた。

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▲やぁまださん(写真中)は鎧を、かわぞぇさん(写真右)は着物に身を包んでいた。

ユーザー大興奮のアップデートが発表!

オフラインイベント一発目のコーナーは、“『サムキン』スペシャルトークセッション”。

コーナー開始に際し、本作にまつわる方々が名を呼ばれステージに上がる。

姿を見せたのは、“ポケラボチャンネル”に出演するサムキンガールズの声優・杉村ちか子さんと、ゲーム実況者であるオジョギリ・ダーさん。そしてコスプレイヤーの葵ひなたさんと、つんこくんさんの4名だ。

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▲写真左から、杉村ちか子さん、オジョギリ・ダーさん、葵ひなたさん、つんこくんさん。

結月さんが今回のイベントについて伺うと、

「今日はよろしくお願いします!」(杉村)

「まさかユーザー側ではなく、出演者側として参加させていただけるなんてうれしいです」(オジョギリ)

「皆さんに『サムキン』のよさが伝わるようにがんばります」(葵)

「少し緊張していますが、皆さんと一緒に楽しみたいです」(つんこくん)

と、それぞれ意気込みを語った。

本作の登場人物、ミカと初芽に扮したおふたりを見てどうでしょうと、結月さんがやぁまださんとかわぞぇさんに話を振ると、「今回のために作ったオリジナルのものになっていて、よくここまで仕上げていただいた」(やぁまだ)と、頬を緩ませながら答えていた。

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ゲスト4名の紹介が終わり、トークセッションがスタート。

まずは杉村さん、オジョギリさんへの質問だ。

●いつサムキンを始めたの?

「サムキンガールズのオーディションがきっかけです。始めたのは2015年4月12日からですね。レベルはいま190です!」(杉村)。

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▲杉村さんは、本作の太田道灌と徳川秀忠の声を担当している。

「僕は2015年4月11日ということで、(杉村さんの)1日だけ先輩です。レベルは、つい最近カンストしました」(オジョギリ)。

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▲オジョギリさんは、森蘭丸と直江景綱の声を担当している。

●今回のコスプレの制作時間は? そのキャラを選んだ理由は?

つんこくんさんは、3週間~1ヶ月くらいかかったと回答。

「コスプレあるあるなのですが、どれだけ安い素材でいいものを作るかが大事」と語る。ニスをつけて色味や質感を出すというのが、ポイントだそうだ。

葵さんがミカを選んだ理由は、「本作で一番目立っていて気に入り、ファンになって作るにいたりました」とのこと。

胴回りの飾りは100円均一で揃えて作成したようで、オジョギリさんやかわぞぇさんが、100円でここまで手の込んだものが作れるのかと驚く場面もあった。

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▲結月さんからどっちがタイプと聞かれた杉村さんは、つんこくんさんはお姉ちゃんにしたい、葵さんはお嫁にしたいと答え、会場を和ませていた。

トークセッションの終わりは、本作のアップデート内容のお披露目。モニターのスライドが切り替わり、アップデートの内容が発表された。

①前衛後衛チェンジ、技術基盤の変更

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▲前衛後衛が変えられるようになり、合戦の幅が広がる。
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▲これまでiOSとAndroidでは違う基盤を使っていたが、両方Unityに統一。さまざまな面で開発がしやすくなった。

②討伐戦、合戦回数変更

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▲軍団で1日最大30分、好きな時間を選んで巨大なボスと戦うというもの。ボスはかなり動くから注目してほしい、とかわぞぇさん。
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▲討伐戦の登場にともない、合戦回数が4回から3回になる。合戦開始時間はこれまでの4回の中から選べる。

③進軍リニューアル

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▲やぁまださんいわく、「いまの進軍は全部捨てる」のだそう。

④合戦おみくじ回収

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▲手書きの資料に会場がざわめく(笑)。おみくじ回収がよりスムーズになるそうだ。

そのほかにも、ユーザー名変更機能などがあるとのこと。「ただ、(引退)とかにしたりはしないでください」(やぁまだ)と会場を笑わせていた。

即席チームでどこまで行けるか!? 瞬決戦トーナメント!

スペシャルトークセッション終了後に行われたのは、来場したユーザーたちによる、“瞬決戦トーナメント”だ。各テーブル3名ずつのチームに分かれ、トーナメント形式で熱いバトルがくり広げられた。

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やぁまださんは「今回は会話をしながら戦えるので、いつもと違う」と、ユーザーどうしの戦いに対する期待の気持ちをコメント。

それに続き、優勝チームへの賞品として、ユーザーネーム入りの武将カードが贈られることを告げると、会場のボルテージは一気に上昇した。

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席の後ろに赤色の紙が貼られているユーザーが部屋を作成し、チーム分けは完了。

結月さんが説明する中、すでに各テーブルではどんな戦略で戦うのかをチームごとに話し合う姿が見られた。全員のチーム分けが済んだところで、瞬決戦トーナメント開始!

会場モニターには、一部チームの戦いの様子が表示。それを見て、やぁまださんを始めステージ上のメンバーで解説を行っていった。

「ふだん無言でやっている瞬決戦を、こうして間近でできるのは楽しいですね」と結月さん。やはりいつもやり込んでいるだけあり、どのチームも即席とは思えない連携を見せる。

なかにはハイタッチを見せるチームもあるなど、戦いは多いに盛り上がった。

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今後の大きなコラボイベントに期待大!

瞬決戦トーナメントの準決勝と決勝戦を残し、続いて質問コーナーへ。事前募集された質問の中から運営チームが答えていく。質問と回答は以下の通りだ。

Q.新しいイベントは?

今後は討伐戦を始め、Unityを使ったイベントを開催予定。2周年記念イベントは本当にすごいので、期待してほしい。

Q.今後のコラボは、クラバトは?

いまのところは『クラバト』とのコラボはないが、『薄桜鬼 真改』コラボを予定している。冬くらいには大きなコラボイベントができるよう交渉中。さらに、グリーと協力することで、大きなコラボができるようになった。

Q.合戦が重い! サーバー強化は?

じつは合戦が重いのは、サーバー強化で解決できる問題ではない。ただ、基盤を統一することでそれは改善されるハズ。冬に控えている計画でサーバー強化をさらに仕込む予定なので、楽しみにしていてほしい。

Q.システム上で一番苦労しているのは?

基盤が異なるという現状が、一番苦労していた部分。合戦のマッチングで不具合が起きるのが苦労する。

Q.レジェンドを引くコツは?

「僕もわからない」とやぁまださん。そこで、やぁまださんがレジェンドを持っている会場のユーザーに尋ねたところ、「自分の場合は、夜中の1時に引きました」とのことだった。

Q.源義経の前衛スキルはダメージかなり出ますが……

特大ダメージ級の威力があるが、じつは設定ミス。想定したよりも強くなったものの、ゲームバランスには影響ないとそのままにしてある。

Q.天下人になるには何が必要?

天下人になったことのある軍団に入るのがベスト。

さらに、事前募集で届いた質問だけでなく、会場にいるユーザーからの質問タイムも設けられた。

100連ガチャは実装されないのか、おみくじで末吉が頻出するのをなんとかしてほしい、といったさまざまな要望があがり、「運営側も検討します」とやぁまださんが前向きな回答をしていた。

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▲ちなみに、末吉連発については「末吉の確率は低く設定されているのだが、大吉が出るよりも末吉が出るほうが印象に残りやすいからではないか」とのことだ。

みんなでわいわい合戦タイム

時間はそろそろ午後8時。ゲーム内のリアルタイムバトル“合戦”の時間だ。結月さんのアナウンスで会場にいるユーザーは、それぞれの端末に注目し、わいわいと指を動かしていた。

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▲合戦中、結月さんはステージを降り、ユーザーへインタビュー。
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▲モニターには、杉村さんとオジョギリさんの合戦の様子が映し出されていた。
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▲中にはタッチペンを駆使して戦うユーザーの姿も。

午後8時30分、軍団戦が終了。

「あまり軍団のメンバーは集まらなかったですが、楽しかったです」(杉村)

「みんながいつも以上にやる気を出してくれて、すごくありがたかったです。チャットが華やぎました」(オジョギリ)

との感想で締めくくった。

瞬決戦トーナメントの優勝者が決定!

10分ほどの休憩の後は、お待ちかねの瞬決戦トーナメントの準決勝と決勝戦に。

ここまで勝ち上がってきたのは、B、C、E、Gチームという4組。ステージに上がっての戦いとなった。皆、真剣な表情で、各席からも応援の声が飛ぶ。

そして準決勝の結果、決勝に残ったのは、CチームとEチーム。黙々と、しかし確実に戦いは進んでいく。

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全員が見守る中、白熱の瞬決戦トーナメントを制したのは、Eチームだった。

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▲「勝因は?」との質問に、Eチームの面々が「チームワークですね」、「戦略を立てたことです」、「皆さんのおかげで勝てました」とそれぞれコメント。賞品のネーム入り武将カードを手にした。

「レベルがとても高かったです。今日勝ち上がってきた人には、僕らも勝てないかも」(かわぞぇ)

「戦術を立てて、きっちり勝利していたのですごいなと思います」(やぁまだ)

とふたりがコメントし、瞬決戦トーナメントは終了となった。

つぎのファン感謝祭は実現するか!?

イベントも終盤にさしかかり、運営チームとゲストによるフォトセッションが行われた。

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最後のコメントでは、

「私にとっても初めてのオフラインイベントでした。実際に皆さんの顔を見られて楽しかったです」(杉村)

「僕の軍団のメンバーがいて、NPCじゃなかったんだとわかってよかったです(笑)。これからもいいゲームになるよう、期待しています」(オジョギリ)

「皆さんを見ていたら、私も『サムキン』をしたくなりました。家に帰ったら、廃人のごとくプレイします」(葵)

「今日はありがとうございました。ユーザーの熱気に触れるということはなかなかないですし、間近で見られて楽しかったです」(つんこくん)

「ゲームを愛しているから、要望とか出るんですね。みんないい人でよかったです」(結月)

「遠いところからきたという声もあり、ありがとうございます。もっと皆さんを驚かせるよう毎日がんばっています。アップデートが控えておりますので、それをお待ちいただいて、これからも楽しんでいただけたらと思います」(かわぞぇ)

「今日は本当に皆さんありがとうございました。僕も緊張していたのですが、途中から会話が弾みだしたのでよかったなと。今回顔を見せていただいたので、今後のアップデートも今日見た皆さんの顔を意識してやっていきたいなと思います。5年、10年とよりいいアプリにしていきたいですね」(やぁまだ)

と、それぞれの想いを語った。

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▲ニコニコ動画のゲーム実況者のKADAさんもこっそり参加。

結月さんからの「第1回(じつは今回は第零回)も開催してくれますよね」という質問に、やぁまださんが「参加したい人、挙手!」と声をあげると、ほとんどのユーザーが手を上げる結果に。

「次回があれば、もっといいお土産を用意したい」と告げ、会場の興奮冷めやらぬまま、約3時間にわたって行われたオフラインイベントが無事終了となった。

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▲帰りは、本日の出演者全員がユーザーを握手でお見送り。

なお、お土産として

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・イベントパンフレット
・ポケラボオリジナルボールペン
・ポケラボオリジナルノート
・サムキン サントラCD

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▲会場の出口では、さらにリアルガチャも開催。SR以上確定ガチャ券や、SSR以上確定ガチャ券などが賞品として用意されていた。

戦乱のサムライキングダム

メーカー
ポケラボ
配信日
配信中
価格
無料(ゲーム内課金あり)
対応機種
Android 要件 4.0 以上、

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