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【TGS2015】新作は『忍たま乱太郎』! ”ブシモ最新ラインナップ発表”&ブシロードブースリポート

2015-09-18 16:56 投稿

既存タイトルの情報ももりだくさん!

幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ2015。ビジネスデー初日(2015年9月17日)の午前10時30分より、ブシロードブースにて、りブシモのスマートフォンゲームの最新ラインアップ紹介ステージが開催された。

各既存タイトルの最新情報のほか、新規タイトルとして『忍たま乱太郎 ひっぱりパズル!の段』が初公開。以下、タイトルごとに内容を見ていこう。

なお、『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル』の情報に関しては、ステージリポートを別記事で公開予定なのでお楽しみに。

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▲司会進行は、ブシロードのイベントステージではおなじみの、声優・森島秀太さん
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▲ブシロード取締役の広瀬和彦氏が登壇し、各タイトルの解説を行った
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▲『しろくろジョーカー』のコーナーでは、プロデューサーの高橋暁広氏がゲームの魅力について紹介
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▲“グレードアップ計画”が進行中の『トイズドライブ』では、“のぶP”こと中村伸行氏がアップデートの進捗を報告

『忍たま乱太郎 ぶっとびパズル!の段』

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今年でテレビアニメが放送23周年を迎え、2.5次元ミュージカルも大人気と、幅広い年齢層に支持されている『忍たま乱太郎』がブシモよりスマートフォンゲームとして登場。乱太郎、きり丸、シンベヱなどのおなじみのキャラクターを飛ばして、八方斎たちライバル忍者を倒していく。

プレイヤーは画面左端にいるキャラクターを引っ張って放すことで、選択したキャラを画面右奥まで飛ばすことができる。そしてキャラクターが敵にぶつかるとダメージを与えられる。

敵にぶつかったあとはキャラクターごとに違う攻撃を行うほか、仲間どうしにも判定があるため、わざと仲間にぶつかることでコンボを決めることができるなど、“ぶっとびパズル!”の名の示すとおりパズル的な要素もある。

シンプルながらいろいろと考えることで遊びが広がりそうなタイトルに仕上がっているようだ。気になるリリースタイミングは今秋とのことで、そう遠くない時期には遊べるようになるだろう。

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▲味方のキャラクター全員が行動するまでにステージをクリアーできないとゲームオーバー。攻撃の順番は自由に変えられるので、どの順番で誰に攻撃するか頭を悩ませそうだ。
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▲キャラクターにはそれぞれジャンケンをモチーフにした属性があり、これによって有利不利が決まる。
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▲ステージでは、森島さんが東京ゲームショウバージョンを実際にプレイ。

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 炎のカスカベランナー!!』

2014年4月にリリースして以来根強い人気を誇る本タイトル。2015年9月には500万ユーザーを突破したとのこと。これを記念して、さまざまなキャンペーンを実施。ログインするだけでもらえる激レアコスプレのほか、1週間の期間限定ログインボーナスなども予定されている。

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▲9月20日までにプレイした人全員に、激レア”アロハしんちゃん”をプレゼント
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▲9月21日から実施されるユーザー数500万人突破ログインボーナスでは、激レア”おにいちゃん仮面”も手に入る

カードファイト!! ヴァンガード 惑星大戦

2015年9月10日に行われたアップデートでは待望のレイドバトルが追加された。さらに2015年10月には、プレイ内容に応じてボーナスがもらえる”アチーブメント”やプロフィールに表示させられる”称号”が追加される。

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『爆走兄弟レッツ&ゴー!! ミニ四駆ワールドランナー』

今秋に行われる、4大アップデートの情報を一挙公開!

また、東京ゲームショウ会場にて配布されるちらしに記載されたシリアルコードを入力すると、HiBiKi Radio Stationにて放送中のインターネットラジオ『レッツ&ゴー!!情報局』でパーソナリティを務める声優・徳井青空さんがカラーリングを行った”スピンアックス”が手に入る

週末会場に訪れる人は要チェックだ。

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▲これが徳井さん発案カラーのスピンアックス。オレンジを基調としたスマートなデザインだ。
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▲秋のアップデートでは、(1)タイムトライアルレースの追加、(2)ライバルの登場、(3)MAX編のレーサー&マシンが登場、(4)“コーナリング”システムの実装が行われるとのこと

『しろくろジョーカー』

リリースから1周年で100万城主(ユーザー)を突破した『しろくろジョーカー』では、同タイトルプロデューサーの高橋暁広氏が登壇し、本作開発の経緯などを紹介。

せっかく自由に持ち歩けるスマートフォンで遊べるゲームなので、家の中で籠もって遊ばず外に出たくなるような仕掛けを考え、本作の位置登録で各地の名産品がアイテムとしてもらえるシステムを開発したそうだ。

これには、スマホゲームの開発に関わるようになってから籠もりがちになり、18kgも太ってしまったという高橋氏ご自身の実体験も多分に影響を及ぼしているとのこと(笑)。

また本作では、ご当地ゆるキャラとのコラボや聖地巡礼イベントなども展開。積極的に外出したり旅行に行ったりすることで、より『しろくろジョーカー』が楽しめるようになっている。

ちなみに本作をプレイするようになってから、高橋さんは体重がもとに戻ったとのこと。同じような状況の人はぜひ本作をプレイしてみてほしい。

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▲ご当地コラボでは、島根県の”しまねっこ”や熊本県の”くまモン”など、人気のゆるキャラとコラボ。位置登録を行った場所の観光情報などもチェックできる。
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▲聖地巡礼コラボでは、『探偵オペラ ミルキィホームズ』とのコラボを期間限定で実施。作品の舞台となっている横浜で位置登録をすることでさまざまな特典が得られた。

『トイズドライブ』

プロデューサーの中村伸行さんが登壇し、グレードアップ計画進行中の『トイズドライブ』の進捗状況について報告してくれた。

“ご意見ドライブ”と称してネット上でユーザーの意見を募り、より多くのプレイヤーが楽しめるように鋭意開発中とのこと。

今回公開された画面写真などでは、システム面だけでなく見た目も大幅にグレードアップしていることがうかがえるぞ。今後の最新情報からも目が離せない!

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▲キャラクターとプレイヤーのふれあいを増やすために、キャラとの親密度が新たに用意される。親密度が増えるとキャラシナリオが見られるだけでなく、キャラの能力も強化される。
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▲クエスト中の画面がクォータービューに。コンボでゲージを貯めることによって、任意のタイミングでスキル発動が可能となる模様。また、キャラクターのHPがこれまで全員の合計で表示されていたものが個別に。どのようなパーティー編成にするかも重要になりそう。
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▲アップデート後には新キャラ”冬原あやめ”(CV:西明日香)が登場予定。
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▲2015年9月17日午後4時以降本作にログインすると、これまでに登場したキャラクターの仲から誰でも1人もらえる(シリアルコードなどによる限定配布のキャラ以外)“思い出のあの子をゲットだ!キャンペーン”を実施。

盛りだくさんのブシロードブースの模様もチェック

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▲今回のブシロードブースは、『スクフェス』をドドンとフィーチャー。
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▲来場者9人が床に設置された巨大なボタン(写真の音符マーク部分)をジャンプして押すことで『スクフェス』をプレイする”みんなでぴょんぴょん♪でかスクフェス”は、このステージ上で行われる。土日のパブリックデーは整理券制になるようなので、プレイしたい人はお早めに!
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▲新たな衣装に身を包んだμ’s9人の等身大パネルがお出迎え。
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▲等身大パネルの反対側には今年のスクフェス感謝祭でも登場した等身大アルパカ人形が!
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▲新作『忍たま乱太郎 ぶっとびパズル!の段』の体験プレイができる試遊台では、特製シールが配布されている。
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▲『爆走兄弟レッツ&ゴー! ミニ四駆ワールドランナー』の試遊コーナーも。徳井さんがカラーリングを行ったスピンアックスが実際のミニ四駆で再現され展示されている。
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▲『カードファイト!ヴァンガード』&『ヴァイスシュヴァルツ』の体験コーナーでは初心者講習会などを開催。『ヴァイス~』は25枚セットの“ハーフデッキ”を配布している。

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