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【ロイフラ攻略】隊列の基本とオススメ編成例を紹介!

2015-07-15 19:00 投稿

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▲ロイヤルフラッシュヒーローズまとめ▲

知略を廻らせる隊列バトルの基本”編成”!

ポーカーの役を揃えてどどん! と強力なスキルを撃つのが快感の、隊列×ポーカーバトルRPG『ロイヤルフラッシュヒーローズ(以下、ロイフラ)』。

ゲームを遊んでいたら慣れてくる本作の隊列バトル。しかしこの隊列、”なんとなく”で組んでいませんか? そんな人のために、ロイフラ攻略ライター柳生亭びびが”編成”のいろはを、パターン別に紹介&解説していきます!

基本的な考え方はふたつ!

『ロイフラ』ではクエストに挑戦するために、手持ちの9ユニット+助っ人の合計10ユニットでパーティーを編成する。

編成するときの基本となる考えかたが大きくわけてふたつ。

①すべての基本”バランス型”

隊列バトルの基本となる配置の仕方。

回復力の低いウォーリアと同じ列にウィザードを配置して回復したり、撃たれ弱いウィザードの後ろにナイトを配置することで防御補助をかけるといったことを考えよう。

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▲各ジョブ2人ずつの10キャラで構成。縦と横で短所を補い合うので、各列のバランスがよくどの場面でも無難に戦っていける。

このメリットは、ローテーション(列の入れ替え)をしてどの列でもある程度攻撃ができること。とくに勝手にローテーションしてしまう自動戦闘を利用するときにはこの編成を意識したい。

デメリットは、瞬間火力が欠けがちになってしまうこと。短期決戦は望めないので、ターン制限があるクエストなどではつぎに紹介する攻撃特化がオススメ。

②短期決戦向け”攻撃特化型”

前列のウォーリアと、ハンターの中列からの攻撃で火力を最大限に引き出せる配置。

中列には補助能力の高いレンジャーを置き前列へのアシストを、敵の強力な攻撃は後列に配置したナイトで耐えるといった、列ごとに役割を特化させることを考えよう。

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▲この並びのときに最大火力になる。通常攻撃でゴリゴリ押していけるので、短時間で周回したいときに便利。2列目は攻撃力・耐久力ともに見込めないため前列に長時間置かないこと。

この隊列は画像の並びのときに攻撃力を集中させたパターン。ローテーションを行わないことで短期決戦を狙うことができる。その反面、前列がウォーリアのみのため防御・回復力に乏しく攻撃を受けてしまった時のリカバーが難しい。敵の攻撃をよくチェックして、前列に大ダメージを与える攻撃がくるターンにはローテーションを行い、回復力のある中列か防御力のある後列で受けよう

自動戦闘には向かないが、敵の攻撃力が低いクエストや戦闘数が少ないクエストを素早くクリアするにはこの編成がオススメだ。

クエストに合わせてアレンジ

続いては、少し戦略的な編成のしかた。戦略的といっても、クエストに出現する敵の弱点を突きやすい編成というだけで、難しく考える必要はない。①や②を基本として、自分なりの味付けをする程度に考えてOKだ。

③手数で勝負”対ゼリー型”
『ロイフラ』で出現する敵モンスターのなかでかなりやっかいなのが、ゼリー系モンスター。

防御力が非常に高くこちらからの攻撃はほぼ1ダメージ、相手は毒を用いてこちらのHPをじわじわ削ってくるという厄介な種族だ。

このゼリー相手には、ウィザードや連撃持ちを多めに配置することで対処しよう。

※ウィザードが効果的な理由はこちら
※連撃が効果的な理由はこちら

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▲基本的には①の派生形。ウィザードと連撃持ちを配置したゼリー特化の列を作ることで厄介なゼリーを早めに処理できる。

ウィザードや連撃持ちがいない場合には無理せず①のバランス型隊列で挑み、ゼリー以外から攻撃するようにしよう。

④じっくりと戦う”回復型”

クエストで出現するボスは、数ターンに一度強力な攻撃を仕掛けてくる。とくに注意したいのが、隊列全体へ攻撃をしてくる場合だ。

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▲隊列全体へのダメージは受けきるしかない。防御と回復を意識した配置が必要だ。

こういった攻撃に対応するためには、ローテーション時の回復力を底上げするために、ウィザードを各列に配置することが重要。スキル使用時にもウィザードを選択し、回復を心掛けよう。

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▲各列に配置したウィザードのおかげで、HPが減ったら下げる、というシンプルな戦いかたが可能に。ただし、ウィザードは後列時に自分のHPを回復できないためスキルでの回復が必須だ。

こんな編成もありまっせ!

以上紹介した編成は編成枠にとりあえず作っておくといいぐらい使用頻度が高め。

基本的な編成法については、『ロイフラ』公式Twitterの“クリスタ”さんや#ロイフラの遊び方のハッシュタグでツイートされているのでそちらも参考にしよう。

※公式Twitterはこちら
※ハッシュタグ”#ロイフラの遊び方”はこちら

だがしかーし! 考えるべき構成はまだまだあるのだ!

本作を遊んでいくと、王冠取得条件に”◯◯(ジョブ)を含まないパーティでクリアー“や”(助っ人を含めた)7人以下のパーティでクリアー“という、ある種の縛りプレイのような項目が出てくる。

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ユニットの揃いかた次第ではちょっと辛くなるこの条件。どうやって編成すれば乗り切れるかを紹介していこう!

特定ジョブ抜きでの隊列

曜日クエストの上級などでよく見る王冠取得条件で、特定のジョブのみを抜いて構成するというもの。とくに困るケースは、ウォーリアやナイト抜きの場合。敵とのレベル差が十分にあれば恐れることはないが、レベル差が小さい場合は少し苦労するかもしれない。

⑤攻撃は最大の防御”ナイト抜き速攻型”

パーティにナイトを入れない場合の注意点は、被ダメージがかさみやすいこと。とくにナイトの”かばう”が使えないため、自己回復できないウィザードは抜くか、同列に必ず2人入れて挑もう

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▲アビリティ“戦士防UP”を持ったウォーリアを前列に配置。残りの列はローテーション時に狙いを分散させられるよう、4人ずつ配置している。

⑥遠距離から仕留める”ウォーリア抜き遠距離型”

全ジョブのなかで火力がトップクラスを誇るウォーリア。そのウォーリアを抜くとなると、火力不足に陥りやすいのは明白だ。この場合はハンター多めの編成にすることでしのいでいける。手持ちのハンター次第では、ほぼハンターとナイトで構成するのも意外とアリだ。

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▲ナイト1人を前列に出して、中列からハンター4人で援護する形になる。前列連撃持ちのハンターなら、ローテーション時も火力を落とさずに前列で攻撃できる。

少ない人数でクエストを攻略!

ストーリークエストのハード以上で見る、(助っ人を含めた)7人以下のパーティでクリアーという王冠取得条件。10人での隊列バトルに慣れているといちばん困るのが、ポーカーの役が揃えにくいということ! さらには回復にあまり人員を避けないこともあり、通常攻撃のダメージを最重要視して編成しよう。

⑦ローテーション無視の基礎火力重視”少人数速攻型”

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▲火力キャラがいる場合はレンジャーを、いない場合はウォーリアかハンターを助っ人に選択しよう。ローテーションを無視してゴリ押しする前提で構成すること。
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▲狙った役を揃える隙はあまりない。今切るべきか、次の戦闘に持ち越すべきかじっくり考える必要がある。”7人以下”と”〇〇を2回揃える”といった条件が重なった場合には無理に同時に取らず、2回クエストに挑戦するのが無難だ。

どうしても出したい役がある!

取りこぼした王冠を回収したりするときに、指定された役を揃えなければならないことがある。とくにフォーカードやストレートフラッシュが指定されたときや3回の戦闘で”ストレートを3回”といった条件を達成するのは至難の業。

そうはいっても、なんとか条件をクリアーし、ダイヤをゲットしたい! そんなときのための編成が、じつは存在したのだ!

⑧ナイトよ耐えろ”ナイト囮型”

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▲前述の⑥と同じくナイト1人で耐えて条件を達成後、あとに控えた火力組で殲滅する作戦。中列にはハンターを入れず通常攻撃の回数を極力抑えよう。敵の攻撃力が高すぎる場合にはナイトを2枚にするのもアリ。

火力を控えつつ粘るには、ナイトの防御が不可欠。SSRのナイトを持っていない人はこの作戦用に必ずフレンドにひとりは確保しておきたい。粘りすぎるとクエスト自体に失敗する可能性があるので気を付けよう。

また、イベントミッションなどでどうしてもロイフラやフォーカードを出したい! という人は、インツ王国1-1でこんな方法を使うことをおすすめ!

⑨攻撃なんか一切しません”完全役待ち型”

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▲前列をがら空きにし、中列のナイト陣でガッチガチに防御を固める編成。不要なカードを切るときに役が揃ってしまわないように注意しよう。
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▲時間はかかるが必ずロイヤルストレートフラッシュを作れる。お試しあれ

このように少し工夫をするだけで様々な特色を出せる隊列編成。今回オススメした9つの編成例以外にも全員ナイトのガチガチ編成全体攻撃キャラを揃えた編成など、さまざまな隊列を構成できる。

今までなんとなくで隊列を組んでいた人も、今回の記事を参考にして自分だけの隊列を組んでみてはいかがだろうか。

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ロイヤルフラッシュヒーローズ

メーカー
サイバーエージェント
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS 6.0 以降/Android2.3.3 以上

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