【ファンキル集中連載】暴走クエスト突破に役立つ3つの攻略ポイント

2015-05-15 16:08 投稿

力押しでは通用しません!

『ファントム オブ キル』(以下、『ファンキル』)の集中連載もついにラスト。

今回はユニットゲットのチャンスでもある“暴走クエスト”を中心に、高難度クエストの攻略ポイントをまとめて紹介するぞ。

実際に攻略したのは、2015年5月11日に行われた“ロンゴミアント暴走(深淵)”だが、攻略時に意識すべきポイントは、他の暴走クエストや“キルモード”でも通用するので参考にしてほしい。

※基本に立ち返る初心者講座はこちら!

[ポイント1]敵のスキルまで考慮したチームを編成

“ロンゴミアント暴走(深淵)”を例に挙げて言うと、ボスのロンゴミアントをはじめ槍を装備した敵が多く、さらにこちらが剣ユニットのときに命中と回避がアップする“剣の呼吸・異”のスキルを持つ敵もいるため、基本的に剣ユニットは出撃させるべきではない

また“斧の呼吸・異”のスキルを持つ敵もおり、斧ユニットのみでも苦戦を強いられることがある。

クエストの難度が上がるほど、たとえユニットの能力が高くても、スキル相性の差で戦況が大きく不利になることが増えてくる。そのため、スキルまで意識してチーム編成を行おう

ちなみにロンゴミアント戦の場合だと、斧と槍の混合チームで出撃するのがベスト。武器の射程はすべて1-2にし、フレンドも斧か槍ユニットを選ぼう。

SS_01
▲ロンゴミアントの射程は1-2。HPと防御が非常に高く、命中と回避をアップさせるスキルを持つ。
SS_02
▲こちらは“斧の呼吸”のスキルを持つ使徒ミノタウロス。武器も必殺が発生しやすい“妖刀一文字”のため、槍ユニットで対処したい。

今回は、斧と槍ユニットで5体確保できなかったため、やむをえず以下のチームで出撃した。

 
SS_03

バトル中は、剣ユニットを親密度によるサポート要員と考え、敵の槍ユニットは攻撃させず、相性の影響を受けない杖や弓ユニットだけを攻撃させている。

このようにユニットの使いみちを限定すれば、斧と槍のベストチームでなくても十分クリアー可能だ。

なお、ロンゴミアンドは魔防がそれほど高くないため、杖、魔銃ユニットが十分育っているなら、それを加えてもいいだろう

※ユニット育成のコツはこちらの記事で

[ポイント2]安全地帯の確保と敵への対処

高難度クエストの攻略でもっとも重要なのは、増援を含む敵の攻撃範囲を確認しつつ、安全地帯を確保して戦うこと

まずは危険エリアをONにして敵全体の攻撃範囲を表示。そのうえでボスや射程が最大3マスの敵などは個別に攻撃範囲を確認しよう。

それに加えて、敵増援が出現するターンと出現場所を把握し、事前に対処しておくことも重要だ。

“ロンゴミアント暴走(深淵)”の場合、敵増援は以下のタイミングで合計11体出現する。

【ロンゴミアント暴走(深淵)の敵増援】

●3ターン目

 
SS_04

 

●4ターン目

SS_05

これに対し、プレイヤーはまずマップ左上→右上の順に敵を全滅させて、つぎにマップ右上を安全地帯として戦うのがオススメ。

この場所は左側に2マス分、右下に1マス分の通路しかなく、敵が1、2体ずつしか進軍してこない。ここに射程1-2マスの斧や槍を装備したユニットを壁として配置すれば、比較的安全に戦える、というわけ。

SS_06

ただし、射程が最大3マスの弓や杖を装備した敵が近づいてきたときは、壁役以外のユニットも前に出して素早く撃破することが重要だぞ。

 
SS_06
▲射程2-3マスの“使徒チャリオット”も、隣接して攻撃すれば怖くない。
SS_07
▲射程1-3マスの“異族 魔型種”は、反撃されないように一撃で倒すこと。

以下の連続写真は、自軍ターン終了直前に撮影したユニットの動きとなる。

前述した安全地帯の確保、通路の使いかたをマップの写真とともに解説していこう。

【ロンゴミアント暴走(深淵)の自軍配置例】

SS_08
▲マップ右上の敵を殲滅して、安全地帯を確保した状態。
SS_09
▲まずはユニット1体で道をふさげる、右下の1マスに壁ユニットを配置。
SS_10
▲続いて左側の2マス通路にも壁ユニットを配置して、敵の侵攻を阻む。
SS_11
▲ここで安全地帯から左側飛び出しているのは、敵のターンに射程が最大3マスの敵を撃破したから。
SS_12SS_13SS_14
▲その後は安全地帯に戻り、斧ユニットを壁にして敵の数を減らしている。 ちなみに、“斧の呼吸”を持つ使徒ミノタウロスを撃破する際のみ、槍ユニットと交代させている。
SS_15
▲終盤となるこのシーンでは、ボスのロンゴミアントと敵の杖ユニットのみを残した状態。

上記のように

(1)自軍の安全地帯を確保。
(2)その上で敵の侵攻ルートを絞る。
(3)敵が攻めてくる場所には能力の高いユニットを配置して、確実に敵の数を減らしていく。
(4)最後にはボスキャラのみを残す。

といった段取りで攻めていくことによって、自軍ユニットの撤退リスクを減らしつつ、ボスと対峙できるぞ。

[ポイント3]ステータスを上昇できる”支給品”と”スキル”の使い方

高難度クエストでは敵が非常に強いため、一撃で倒せずに反撃されてしまうことも多い。そんなときに役立てたいのが、ユニットの能力をアップさせることができる“支給品”“スキル”だ。

支給品

支給品は最大5種類セットできるが、HPを回復させる“生命水(HP10回復)”“強生命水(HP30回復)”“超生命水(HP100回復)”を最大数セットしておきたい。

 
SS_16
▲支給品は自軍ユニットを動かす前にしか使えない。

そしてここからがポイントで、支給品の残り2種類は、同じ能力を強化するものにするのがオススメ

どの能力を強化するかはプレイヤー次第だが、ロンゴミアントを斧や槍で倒すなら、力か技を上げるといい。魔銃で倒すなら迷わず魔を上げよう

ちなみに、アロンダイト暴走(深淵)では、アロンダイトが回避効果の高い砦から出てこないことが多いため、技を上げて命中を高めるといい。

敵によって高める能力も異なるため、その場その場で最適なアイテムを持っていこう。

スパートをかけるときは、“○○の湧水”と“○○の神水”の両方でステータスをアップさせるのもポイントだ

 
SS_17
▲“○○の湧水”と“○○の神水”の効果は重複するため、特定の能力を合計6上げられる。ただし、同じアイテムを2回使って効果を重複させることはできない。
スキル

スキルには”常時発動するもの”と、プレイヤーが“スキル”や“解放”をタップして発動するもの、そして“戦闘中に確率発動するもの”の3タイプがある。

このうち“解放”で発動する“解放スキル”はとくに強力で、発動したユニットだけでなく、周囲の味方の能力も高められることが多い。

こうした解放スキルは、ボスなどの強敵と戦うまで温存しておくのが常套手段。逆に発動ターンが足りないときは、安全地帯でターンを稼ぐといい。

なお、ロンゴミアントは防御が非常に高いため、パラシュやロンギヌスのように敵の防御力を下げて攻撃するスキル(戦闘中に確率発動)も役に立つぞ。

SS_18
▲ボス戦直前に自身と周囲の味方を強化。
 
SS_18
▲解放スキルの効果は支給品と重複するため、写真のように力を9上げることも可能。
SS_20
▲写真ではパラシュの攻撃が29しかないが、“紅薔薇の残酷な棘”が発動すると66、さらにクリティカルになると180以上のダメージを与えられた。

[おまけ]ボスドロップとレアアイテムについて

暴走クエストの魅力は★5まで進化する強力なユニットを入手できる点だが、せっかくクリアーしてもドロップしないのでは意味がない。

そのためボスドロップを本気で狙いに行くなら、可能な限りステータスの“運”が高いユニットでチームを編成しよう。

『ファンキル』におけるドロップ(進化素材や武具も含める)は、“リーダーの運+他のユニットの運の平均”に比例して高くなっていく。

そのため運の高いユニットを中心にしたチーム編成を行えば、自ずとドロップ確率も上昇するのだ。

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▲”自軍の全ユニットの運を5上昇させる”リーダースキルを持つフラガラッハ。彼女がいるだけで、ドロップ率がグッとアップするぞ。

また“アロンダイト暴走(深淵)”では“いにしえの槍”という武具が手に入るのだが、これを5個集めて武具統合すると、“アーマーブレイク”という★4の槍になるぞ。

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▲何も知らずに4個で武具統合したら、竹槍になってしまった……。読者の皆さんは、同じ目に遭わないように5個集めてから統合しましょう!

『ファンキル』の今後も語られた!
キーマンインタビューはこちら

ファントム オブ キル

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