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『イングレス』アート作品がポータルになる”六本木アートナイト”が開催

2015-04-23 19:18 投稿

六本木ヒルズの屋上に巨大な光の柱が出現

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Googleの社内スタートアップ・プロジェクトであるナイアンティック・ラボは、2015年4月25日(土)~4月26日(日)にかけて行われる”六本木アートナイト2015″において、全アート作品の中から18作品をイベント期間限定で、『イングレス』のポータルに設定すると発表した。さらに、アートナイトの目玉展示のひとつである、”アートトラックプロジェクト ハル号 アケボノ号”ともコラボレーションするという。

今回の取り組みは、クリエイター集団のライゾマティクスと、ナイアンティック・ラボのコラボレーションにより実現。期間中、『イングレス』のエージェントたちは、下記ふたつのプロジェクトを六本木で楽しめる。

その1:展示アート作品とのコラボ

“六本木アートナイト2015″の同時開催プログラムとして、”イングレス 六本木アートナイト・スペシャル”が開催。イベント期間中、展示作品の中から18作品をポータル化し、『イングレス』のイベントが行われる。両陣営で18のポータルを奪い合い、その結果次第で、1時間に1回、六本木ヒルズ屋上に設置された光の柱の色が変化する。詳細情報については『イングレス』の Google+公式チャンネルを参照のこと。

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その2:アートトラックプロジェクト

六本木アートナイトの大型アートプロジェクト、”アートトラックプロジェクト ハル号 アケボノ号”とコラボレーション。六本木ヒルズアリーナに展示された巨大ジャングルジムが、『イングレス』の戦況に合わせてその色を変化させる。アートトラックプロジェクトの詳細は、 六本木アートナイトHPを参照のこと。

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六本木アートナイト2015詳細

“六本木アートナイト”は、生活の中でアートを楽しむという新しいライフスタイルの提案と、大都市東京における街づくりの先駆的なモデル創出を目的に、2009年より開催される一夜限りのアートの饗宴。さまざまな商業施設や文化施設が集積する六本木を舞台に、現代アート、デザイン、音楽、映像、パフォーマンス等の多様な作品を街なかに点在させ、非日常的な一夜限りの体験をつくり出す本イベントは、東京を代表するアートの祭典として年々発展を続けている。

【開催概要】
会期  :2015年4月25日(土)午前10時~4月26日(日)午後6時
開催場所:六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、 21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
入場料 :無料 (但し、一部のプログラムおよび美術館企画展は有料)

(イングレス)Ingress

メーカー
Google, Inc.
配信日
配信中
価格
無料
対応機種
iOS 7.0 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 この App は iPhone 5、iPhone 6 および iPhone 6 Plus に最適化されています。Android 2.3 以上

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