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【城ドラ部】“魔法使い”の特徴と対策

2015-04-02 17:28 投稿

集団戦や魔導機兵に強い

『城とドラゴン』には、数多くのタイプのキャラが登場。ここでは、それぞれのキャラの特徴や役割などを解説し、そのキャラの運用方法をレクチャーしていく。今回は“魔法使い”についてお届け。

※全キャラの相性まとめました(非公認)

前進して遠くに攻撃! 空も攻撃! 一部迎撃に強し!?

01魔法使い
 タイプ:進撃 
攻撃:147
防御:200
HP:200
召喚コスト:
最大召喚数:10
攻撃回数(分):30回
足の速さ(分):72マス
範囲:中距離[範囲]
スキル:タイリョクアップ
召喚時に最大HPが上昇する
LvUPで上昇値が増す

※ステータスは初期時のもの

アーチャーの記事でも解説の通り、魔法使いとアーチャーはタイプは似ているが、それぞれ異なる特徴を所持。キャラのレベルが上がるにつれて、その役割の差は明確になっていく。

[関連記事]
※【城ドラ部】“アーチャー”の特徴と対策

★魔法使いとアーチャーとの違い

・魔法使いは範囲攻撃、アーチャーは単体攻撃
・魔法使いは中距離、アーチャーは遠距離攻撃
・魔法使いのほうが密集している敵に対して高火力
・魔法使いは魔導機兵に強く、アーチャーは竜に強い

魔法使いの強いところ

・遠くの敵や飛行する敵に攻撃可能
・範囲攻撃のため集団戦で活躍できる
・魔導機兵に高ダメージを与えられる
・城門の上にも配置できる

遠くに離れた敵を攻撃できるのが魔法使い。アーチャー同様、空を飛ぶ敵にも攻撃可能であるのも強みのひとつで、“中距離”の記載があるマーメイドなどの攻撃より攻撃の届く範囲は長い。

また、迎撃が強い魔導機兵に打点を持てるメリットも見逃せない。

02
▲魔導機兵を一方的に攻める魔法使い。

現在のバトルでは、騎馬兵対策のほか、城壁前を魔導機兵で固めて戦うプレイヤーが多いため、魔法使いは現環境に刺さっているキャラとも言えるだろう。

魔法使いの弱いところ

・基本ステータスが低い
・単体火力は低め
・距離を詰められると後退するしかない

ステータスはコスト1相応に低い。敵キャラに距離を詰められると、後退するだけなので、魔法使い単体としてではなく、敵の進軍を防ぐ壁キャラといっしょに使うようにしたい。

また、単体に対する火力は控えめ。ワイバーンやグリフォンの飛行タイプの前に差し込んでも撃ち落とすのに手数がかかり、押し負けてしまうこともある。

03
▲敵が1体だと強さを発揮できない。

魔法使いの運用方法

・壁キャラとともに集団戦に投入
・魔導機兵を遠くから倒す
・飛行タイプの敵を処理

前衛に耐久力の高いオークやデビルなどの壁キャラを配置し、その後ろから魔法使いでフォローする形が基本的な運用方法。

とくに、中央の砦付近などの多くの敵キャラが密集する場所では、範囲攻撃を生かせる。

04
▲集団戦では頼りになる。

ほかにも、空を飛ぶワイバーン、大型キャラ以外では倒しにくい魔導機兵に対して当てるのも有効な使いかた。1体では火力に不安が残るため、複数体召喚するといい。

魔法使いの対策

・召喚するキャラを密集させない
・剣士などを差し込んで倒す

多くのキャラを一気に召喚すると範囲攻撃の的に。まばらに召喚していくことで、魔法使いなどの範囲攻撃の脅威を弱められる。

05
▲1対1の状況なら、魔法使いの後方支援があっても被害は最小で済む。

もし、こちらに多くのキャラを召喚させようと、敵側が多くのキャラを召喚してきた場合は、小型キャラで応戦するのではなく、ゴーレムなどの大型キャラをぶつけて一掃すればオーケー。

ほかには、セットで進軍してくるであろう壁キャラと切り離すのも有効な一手。あえて、自陣エリアまでおびき寄せ、壁キャラの後ろに剣士などを配置すれば、耐久の低い魔法使いは容易に倒せる。

[関連記事]
※【城ドラ部】“アーチャー”の特徴と対策

(攻略班:竹中プレジデント)

※全キャラの相性まとめました(非公認)

▼ほかにも
※【城ドラ部】“剣士”の特徴と対策
※【城ドラ部】“カタパルト”の特徴と対策
※【城ドラ部】“騎馬兵”の特徴と対策

動画やってます

▲アシュラ使ってみました。
shirobanner
▲『城ドラ』まとめ▲

城とドラゴン

ジャンル
リアルタイム対戦ストラテジー
メーカー
アソビズム
配信日
iOS版配信中、Android版2015年4月中旬配信予定
価格
基本無料
対応機種
iOS 7.0以降 / iPhone5以降、Android4.2以降(一部非推奨端末あり)

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