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【城ドラ部】“アーチャー”の特徴と対策

2015-03-30 19:24 投稿

貴重な対空キャラ、将来性にも期待

『城とドラゴン』には、数多くのタイプのキャラが登場。ここでは、それぞれのキャラの特徴や役割などを解説し、そのキャラの運用方法をレクチャーしていく。今回は“アーチャー”についてお届け。

※全キャラの相性まとめました(非公認)

前進して遠くに攻撃! 空も攻撃! 竜に強し!?

01アーチャー
 タイプ:進撃 
攻撃:189
防御:200
HP:200
召喚コスト:
最大召喚数:10
攻撃回数(分):36回
足の速さ(分):72マス
範囲:遠距離[単体]
スキル:ボウギョアップ
召喚時に防御力が上昇する
LvUPで上昇値が増す

※ステータスは初期時のもの

アーチャーの役割を説明する前に、まずは把握しておきたいのが魔法使いとの違い。タイプは似ているが、それぞれ異なる特徴を所持。キャラのレベルが上がるにつれて、その役割の差は明確になっていく。

★アーチャーと魔法使いの違い

・アーチャーは単体攻撃、魔法使いは範囲攻撃
・アーチャーのほうが遠くに攻撃できる
・アーチャーのほうが単体火力は高い
・アーチャーは竜に強く、魔法使いは魔導機兵に強い

アーチャーの強いところ

・遠くの敵や飛行する敵に攻撃できる
・竜系のキャラに高ダメージを与えられる
・城壁の上に配置可能

遠くの敵に攻撃できるアーチャーは、飛行しているキャラにも攻撃が届く貴重な対空キャラ。

とくに、竜に対して強さを発揮し、現在はワイバーンに対して能力値以上のダメージを与えられる。

02
▲ワイバーンに差し込めば、速攻で撃ち落としてくれる。

現時点では、竜系のキャラはワイバーンのみだが、本作のタイトルは『城とドラゴン』。新たな竜系のキャラが今後も登場すると予想できるため、その際には活躍できそう。

また、対人戦では使う機会は少ないが、城壁や両壁の上に配置することも可能。防衛時にあらかじめ配置しておくことで、城門前の迎撃にひと役買ってくれる。

アーチャーの弱いところ

・基本ステータスが低い
・距離を詰められると後退するしかない

ステータスは、コスト1キャラ相応のため全体的に低め。スキル“ボウギョアップ”が発動しても、劇的に堅くなるわけではないので、できるだけ敵から攻撃を受けない場所に配置する必要がある。

さらに、敵キャラが距離を詰めてきた場合、その場で迎撃や接近戦は行えず、ズルズルと後退してしまう。

03
▲追い詰められて最後には倒されてしまう。

そのため、アーチャー単体での運用は難しく、強さを発揮させるためにはほかのキャラとの連携が必須となる。

アーチャーの運用方法

・壁キャラとセットでライン上げ
・ワイバーンに差し込み

アーチャーを召喚するときは、オークやデビルなど、耐久性能の高い壁キャラの後ろに配置して進軍させるのがセオリー。

04
▲壁役の前衛をサポートしながらラインを押し上げていく。

アーチャーを使うなら、「必ずこのセットで」と言えるくらいに強い組み合わせ。これなら、アーチャーが敵から攻撃を受ける危険性も少なく、壁キャラの攻撃力の低さもアーチャーの攻撃によりカバー。遠距離攻撃キャラとしての強さを発揮できる。

また、ワイバーンに対しては無類の強さを誇るため、相手に召喚されたらすかさず差し込んで処理しよう。うまく距離を取って配置できれば、コスト1のアーチャーでコスト3のワイバーンを難なく撃ち落とせる。

アーチャーの対策

・壁キャラの後ろに近接攻撃キャラを差し込む
・ゴーレムやカタパルトで一気に殲滅

壁+アーチャーへの対策は、こちらも同じように壁+遠距離キャラで対応するのが手っ取り早い。が、これだと純粋な力比べとなってしまうため、キャラのレベルや装備によってはこちらが押し負けてしまうケースもある。

では、どうするか?

ひとつは、壁とアーチャーを切り離して処理する方法。

まず、自陣エリアまで壁+アーチャーを引き込み、壁+遠距離で応戦。敵のラインが上がってきたら、すかさず壁キャラの後ろに剣士などを差し込んでアーチャーを攻撃する。

05
▲自陣エリアなら、アーチャーの目の前にキャラを召喚できる。

アーチャーは脆いため、これならすぐ撃破可能。敵は壁キャラのみになり、こちらの壁+遠距離のセットで押し勝てる可能性が高くなる。

また、敵が大群を一気に召喚して押し切ろうとしたら、ゴーレムやカタパルトも有効。どちらも範囲攻撃で小型、中型キャラを一掃できる性能を持っているため、コスト勝ちでき、その後の戦いを有利に運べるようになる。

(攻略班:竹中プレジデント)

※全キャラの相性まとめました(非公認)

▼ほかにも
※【城ドラ部】“剣士”の特徴と対策
※【城ドラ部】“カタパルト”の特徴と対策
※【城ドラ部】“騎馬兵”の特徴と対策

動画やってます

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▲『城ドラ』まとめ▲

城とドラゴン

ジャンル
リアルタイム対戦ストラテジー
メーカー
アソビズム
配信日
iOS版配信中、Android版配信予定
価格
基本無料
対応機種
iOS 7.0以降 / iPhone5以降、Android4.2以降(一部非推奨端末あり)

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