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自分好みのゲームが必ず見つかる! AppStoreの賢い活用法オシエマス

2015-01-24 13:00 投稿

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アプリの探し方は人それぞれだろう。

AppStore内のピックアップやランキング、周囲の人間のすすめ、そしてもちろんファミ通Appのようなレビューサイトをチェック、など、など……。いろいろあるだろうが、AppStore上にもはや無限といっていいぐらいに存在するアプリの中でプレイできるゲームなど、一生を通してもそう多くないだろう。

だったらなるべく、自分の感性にカッチリはまるゲームを楽しみたい。ファミ通Appでも紹介させていただいた『The Silent Age』など、自分の中で“ビビッときた(死語)”ゲームを発見したときは、広大な砂漠の中でオアシスを見つけたような至上の喜びを感じた。いや、実際にはそんな経験ないが……。

そんなわけで、いろいろな角度から好みのゲーム探しをしてみたい。AndroidからiPhone6に変えてAppStoreの勝手に不慣れな人もいるだろうが(自分のことです)、そんな人にも参考になればいいと思う。

標準アプリAppStoreは
どのタブを見ても“はずれなし”

標準アプリである『AppStore』。画面下部に“おすすめ”、“ランキング”、“コンテンツ”、“検索”といったタブが分かれている。“おすすめ”を見てみれば、“ベスト新着ゲーム・アプリ”、スタッフによる厳選ゲーム一覧など、スタッフが選んだアプリが並び、国内外問わず、“これをやっとけば間違いなし”的な粒ぞろいのアプリたちといった印象。

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“ランキング”や“コンテンツ”も、人気のアプリをいち早くチェックできる。ゲームや仕事効率化、ニュースなど、各ジャンル別におすすめアプリを即座にチェックできる“コンテンツ”も、トップ→ゲームと進んでいくと、さらにジャンルが細分化。アーケード、シミュレーション、RPG、果てはさいころと、合計23に分かれており、自分の好きなジャンルの人気ゲームへアプローチしていくのにまったく苦労はない。

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いまさら気づいたが、ランキングの左上の“カテゴリ”から、ジャンルを絞ってランキング表示ができる(しかも“コンテンツ”同様、ゲーム自体も23種別に表示可能)。

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といった感じで、AppStoreの“検索”以外のタブを見ると、どれもが“厳選”、“はずれなし”的なアプリばかり。ライトなユーザーにとってみたら、これだけで素敵なスマホライフを送るのにほとんど事足りるのではないだろうか。

“関連アプリ”や
“ひいきのデベロッパー”を探そう

筆者はひねくれているのか、“ビビッときた(死語)”の感覚を味わいたいのか、“検索”でしつこく探して、自分の感性に合うアプリを発掘しないと気が済まない。

別にアプリ名でなくとも、アドベンチャーやRPG、ストラテジーといったジャンル、さらにはツンデレやヤンデレといった好きな萌え属性などを入れてもそれに関連したアプリが表示される。

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さらに、“ノベル ヤンデレ”と言った具合に、複数、自分の好きな言葉を入れればより絞られる。その辺りは、自分で工夫するほかないが、あまり絞りすぎても思わぬ“当たり”を取りこぼす場合も。なので、好きな属性等は入れず、“ホラー アドベンチャー”のように、ジャンル同士を組み合わせた方が、よりいいかもしれない。

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一覧が出てきて、この時点で“キター”的なゲームがあったらプレイするといいだろう。が、ない場合も、とにかく“まあまあ近いかな”的なゲームを表示させ、“関連”を見てみることが重要。

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例えば、女のコが耳元で囁き、眠りをさそう“安眠アプリ”。もはや一大ジャンルといってもいい同アプリな分、ハツラツ系、おっとり系、天然系と、ホストの女のコもアプリによって多様。天然系がいいのだけど……と、“関連”を見てみると、“寝るのが大好きで授業中は居眠りばかり”というコが寝かしつけてくれるアプリを発見。

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といった具合に、関連をたどっていくことで思わぬ発見があることも多々。さらに、そのデベロッパーの他の作品なども“関連”から見れる。同じデベロッパーの作品は、世界観や趣向が似ているものもけっこうあるので、ひとつ気に入りの作品を見つけたら、芋づる式に感性にはまる作品が見つかることも。気に入りのデベロッパーを見つけ、定期的に追っていくこともいいだろう。

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そのほか、レビューを参考にする人も多いだろう。しかし海外製となるとレビューが少なく、良いのか悪いのか分からない、ということもしばしば。そんなときは、PC版のAppStoreから、当該アプリのページを表示させ、海外版のアプリページに切り替えてみよう。

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URLのJPの部分を、アメリカ版ならUS、英国版ならUKと変えるだけ。大量のレビューが表示されることも多いので、海外の有料アプリで気になるものがある場合などの判断材料として重宝する。

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といった具合に、AppStoreを使ってアプリを探してみたが、いずれのやりかたにしても何かひとつ、自分に“くる”アプリを見つけておくと連鎖的に広がり、はかどるというのが同ストア最大の魅力のように思う。

新作いちはやく検索&チェック
iOSアプリ『CatchApp on Games』の実力

ところで、かつてAppStoreには、検索結果をリリース順に並び替える機能があったようだが、現在はない。特定のジャンルのゲームを常に追っていて、いちはやく新作をキャッチしたい人も多いだろう。『CatchApp on Games』というアプリがある。これは、一見するとAppStoreと似たインターフェースを持ちつつ、オプションで“新作”ゲームを絞り込める点が最大の魅力のアプリ。

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画面下部のタブ“検索”から、コンスタントに新作が出る“脱出ゲーム”と入れて検索する。新旧入り乱れて検索結果が出てくるが、ここで画面左下の“NEW”ボタンを押すと……。

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といった感じで、リリース間もない新作ゲームのみが出てくる。無料・有料、値下げ、日本語といったボタンを同様に押して、さらに絞り込むことも可能なので、好みに応じて試すといいだろう。

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AppStoreと仕様・操作感がよく似ているが、ひとつ残念なのは、同ストアにはあった“関連アプリ”の項目がない点。一長一短の両アプリを駆使・補いあいつつ、アプリにおける“マスターピース”を探したい。

(斎藤えいこう)

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