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アソビズム最新作『城とドラゴン』初のゲーム画面とバトル概要を公開

2014-12-18 20:32 投稿

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いよいよ今冬配信

『ドラゴンリーグ』、『ドラゴンポーカー』とヒットと飛ばすアソビズムから、この冬“ドラゴンシリーズ”最新作となる『城とドラゴン』が配信される。これまで、ファミ通Appでも記事を掲載してきたが、核心に迫る情報はほぼなかったと言ってもいい。

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しかし、そんな本作がついにベールを脱いだ。本日(2014年12月18日)発売のファミ通App NO.20 iPhoneのムック本にて、ゲーム概要が公開されたのである。今回は、そこに掲載された情報をさらりと紹介していきます。

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基本的なゲームの流れ

『城とドラゴン』の根幹は、キャラクターを育成して相手の城に攻めこむ、対戦がメインとなるバトルゲーム。ゲームの軸は、おもに以下3つから構成される。

●バトル
ほかの城を攻めたり、自分の城にキャラを配置したりして戦う、本作のメインモード。
●城下町
キャラを育てたり、生産を行ったりして自陣の城を強化。フレンドとの交流もここで。
●研究開発
バトルや生産で入手した“キーン”や “フード”を消費して、キャラの武具を開発する。

とまあ、細かい話は置いておいて、兎にも角にもまずはバトル画面……

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▲はい、ドスン!

プレイヤーは、つねに左から右に向かって侵攻。対する相手は、右から左へ攻めてくる。お互いのエンドラインには本陣となる城が存在し、攻撃を受けると上部のHPバーが減少。すべてなくなるか、中央にある3分からのカウントダウン終了後の残HPによって勝敗が決する仕組みになっている。

つまり、バトルのルールをひと言でまとめると

◎HP制の3分1本勝負

これ。対戦格闘ゲームのような勝負だと思えば、イメージしやすいかもしれない。

ただし、本作では複数のキャラどうしのぶつかり合い。加えて、プレイ人数が2対2や3対3で遊べるモードも用意されているため、バトルの懐は相当深そうだ。

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▲ソロ、対戦、協力など、モードも多彩。

生みの親である森山氏曰く、目の前の友だちと顔を付きあわせて戦うリアル対戦、タッグ戦をかなり意識して作られているそう。もちろん、ネットワークを介した対戦、協力も可能。

独自システム“ランダムデッキ”

バトルで使用できるキャラは最大7体。これらを適宜召喚して、相手の陣、城を攻め落としていく。ここでポイントとなるのが、本作独自のシステムとなる“ランダムデッキ”。

乱暴な言いかたをすると、好きなキャラでデッキを組めない仕組み。

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▲所持キャラの中から、ランダムでバトルに参戦するキャラが選出される。

厳密には、1体は固定キャラの剣士、さらに1体はリーダーとして自分の好きなキャラが選べる。つまり、残りの5体は毎バトルどんな編成になるかがわからないということ。自分の布陣、相手の布陣を見ながら、即座に最適解を導く判断力が問われるバトルと言える。

すべてはバトル勝利のために

バトルのさらなる詳細を知りたい方は、発売中のファミ通App NO.020 iPhoneをお買い求めいただくとして!w そんなバトルでの勝利に密接に関わるのが上記でも挙げた城下町や研究開発。

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▲城下町がいわゆるホーム画面。サイドにはフレンドたちの城下町が並ぶ。
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▲新たな武具を開発するごとに、キャラの能力が上昇。見た目の変化もあり。

ひとつのことがわかってくるとあれやこれやと疑問が生まれてくるけれど、長くなってきたので今回はこのへんで!

最後は、本作の動く姿を見てきた私、ドラポ部部長の拙いインプレッションをどうぞ。

最初に見た印象をひと言で述べると
「格ゲーっぽいな」と

『ドラゴンポーカー』をプレイし続けること、はや1年半以上。今日ほどその担当、ドラポ部部長でよかったと思ったことはない、とまずはお伝えしておきたい。大げさに書いたつもりが、あながち間違いでもないその理由がこれ。おそらく外部の人間としては初、『城ドラ』の動く様をこの目にできたのである。最初に感じた印象をひと言で述べると、「格ゲーっぽいな」というのも。バトル画面上部に存在する残り3分からのカウントダウンと、それを挟む2本のHPゲージ。そして、対峙する両陣の戦士たち。言うならば、自分の城を含めたその陣すべてがひとつのキャラとなり、お互いがガチンコで殴りあう。そんな戦いが展開していたのだ。細かいシステムは、はっきり言うとまだよくわからない。それでも、森山氏が言う往年の「あの感覚」は、しっかりと心に突き刺さってきた。リリースされたら全力。とは言え、『ドラゴンポーカー』をやめるつもりもない。ドラポ部部長のまま『城ドラ』に熱中する日は近い。

ドラポ部部長@drapobu_captain
※Twitter始めました

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城とドラゴン

ジャンル
リアルタイム対戦ストラテジー
メーカー
アソビズム
配信日
iOS版配信中、Android版2015年3月中旬配信予定
対応機種
iOS 7.0以降 / iPhone5以降、Android4.2以降(一部非推奨端末あり)

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