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『DQM スーパーライト』公式大会“DQMSL らいなまトーナメント”をリポート

2014-12-14 01:55 投稿

初めての公式大会が開催

2014年12月13日、千代田区のイベントスペース“WinPa(ウィンパ)”にて、『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』で初となるトーナメント方式の大会“DQMSL らいなまトーナメント”が開催された。

この大会は『DQM スーパーライト』の最新情報をお届けするニコニコ生放送の公式番組『らいなま』のスペシャル企画として実施。

124名の一般募集に加え、シード枠で4名のゲストプレイヤーが参戦して寒波を吹き飛ばすような熱い戦いが繰り広げられた。この記事では、そんな熱戦の模様をハイライトでお届けする。大会中に放送された“らいなま出張版”の情報もまとめて紹介しよう。

ベスト8を決める激戦

会場では午前10時からエントリーの受付をスタート。腕に覚えのある猛者たちが続々とウィンパに集結した。

午後12時30分にはトーナメント表が発表。参加者たちは、この日のために育成してきたモンスターたちを引き連れ、4回戦の予選バトルに挑んだ。

本大会のルールは以下の通り。

大会ルール】勝利条件:全試合、最大3戦2本先取とする。

登録メインパーティのコスト制限

メインパーティには、登録可能な最大コストを設けている。最大コストは11とし、各ランクの対応コストは以下の通り。

ランクSS:コスト3
ランクS:コスト2
ランクA以下:コスト1

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▲会場の様子はご覧のとおり、ゲーム内のニックネームでしか知りえなかった仲間たちを生で見て、さまざまな交流している様子もうかがえた。
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▲大会に参加してくれた人たち全員が行えるリアルふくびきも実施されていた。
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▲124名のトーナメント表がこれ。この人数の中から頂点となるプレイヤーは果たして誰だ?
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▲闘技場リーグバトルで階級が7のプレイヤーのみがエントリー可能な大会とあって、予選から激戦。

3時間弱にも及ぶバトルの末、ついに決勝トーナメントへと進む8人が決定! というところで大会は一時中断、『らいなま』第6回の公開生放送がスタートした。

らいなま出張版もリポート

午後3時過ぎには、“らいなま出張版”の公開生放送が放映開始。

今回もMCを務めるのは声優の広橋涼さん。そのほか、柴プロデューサー、千葉運営プロデューサーが出演。また、過去に番組に出演した歴代ラスボスとして、歌い手のそらるさん、蛇足さん、みーちゃん、第1回闘技場ランキングバトルの覇者のcisさんがゲストとして登場した。

なお、レギュラーメンバーであるクロちゃんは仕事の都合で電話でのみ出演。そして、クロちゃん以下の扱いのようなサイトーブイ氏(Vジャンプ編集部)も紹介された。

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プレゼント紹介や意識調査などの後は、お待ちかねのアップデート情報が公開。今回は大会の模様をお伝えする“らいなまの出張版”ということもあり、教えて柴Pの番外編として“頼むよ!柴P!”というコーナーが始まった。

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そしてついに念願の“メタルカーニバル上級”が実装されることが判明。実装予定日は2014年12月26日午後3時頃になる予定。いまからはぐめたのカギを集めておくのもいいかもしれない。

続いて新しい究極転生の情報が発表された。

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新モンスター発表の興奮冷めやらぬ中、番組は最後のまとめに入るが、ギリギリ忘れられずにサイトーブイ氏が再登場。ムリやりながらも目標が達成され“ふくびき券スペシャル(闘)”の実施が決定した。

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そしてさらに、広橋さんが“ふくびきチャレンジに”挑戦!

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▲自称”ふくびきおばちゃん”の広橋さんが本領発揮。2014年の運を使い切った結果、金を引き当てた。

プレゼントは金賞の“300ジェム”に決定。らいなまとしての番組は以上を持って終了し、大会の決勝トーナメントの中継へと移った。

『ドラクエ』の生みの親のあの方も登場

決勝トーナメントへと勝ち進んだのは、まつさん、ハル49@おさわり勢さん、帰国どんちゃん☆姫健さん、ショウゴりんさん、くまぺちさん、Zuke@おさわり勢さん、JOE@理科専さん、しす@姫健会さんの8人。実力伯仲の頂上決戦が始まった。

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▲選ばれし8人の猛者、彼らの中から第1回の頂点が決定する
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▲決勝トーナメントは予選とは異なり、ステージ前の巨大スクリーンにバトルの模様が映し出されつつ展開。

ついに迎えた決勝戦。最終戦まで勝ち残ったのは、ハル49@おさわり勢さんと、しす@姫健会さん。解説に蛇足さんを加えて、最後の戦いが始まるのだった。

■ハル49@おさわり勢さんの初戦メンバー
・サンダーバード
・ドラゴンガイア
・破壊神シドー
・メタルクラッシャー
・ごくらくちょう

■しす@姫健会さんの初戦メンバー
・サンダーバード
・魔剣士ピサロ
・キングリザード
・オーガキング
・メタルカイザー

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1戦目のバトルでは、はげしいおたけびが猛威を振るった。ハル49@おさわり勢さんのモンスターが3体も動きを止められてしまい、しす@姫健会さんが勝利。

続く2戦目でも、はげしいおたけびの猛威は止まらず、ハル49@おさわり勢さんのモンスターが、今度は4体も行動不能にさせられてしまった。こうして、しす@姫健会さんが2連勝し、“DQMSL らいなまトーナメント”での優勝が決まった。

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▲不運にも、はげしいおたけびがことごとく決まって身動きできず。解説の3人も言葉がなかった。

表彰式では、本作のゼネラルディレクターである堀井雄二氏が会場に駆け付け、プレゼンターを務めてくれた。

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こうして、7時間にも及んだ長い戦いは幕を閉じた。コスト制ということで、メンバー選定には各人が工夫を凝らしており、通常とは一味違ったパーティ構成のバトルを楽しむことができた。予選の段階では、メタルスランをパーティに組み込んでいるプレイヤーが多かったのも印象的。

また、決勝ではブルファングやドンガンバ、サンダーバードといったモンスターをリーダーにするプレイヤーがほとんどだったのもおもしろい。バトルではスピード勝負という面が大きいため、素早さの底上げが非常に重要になるようだ。

今回は、マインドバリアがあまり普及していないこともあって、はげしいおたけびがかなりの猛威を振るった。次回大会以降は何らかの対策が講じられるのか、今後はそのあたりに注目しておきたい。

【DQMSL らいなまトーナメント順位】

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優勝:しす@姫健会さん(写真中央)
準優勝:ハル49@おさわり勢さん(写真左)
第3位:Zuke@おさわり勢さん(写真右)

▲攻略まとめはこちら▲

 

ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト

ジャンル
RPG
メーカー
スクウェア・エニックス
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS6.0以降、Android OS4.0以降

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