1. サイトTOP>
  2. ゲーム攻略>
  3. ケリ姫スイーツ>
  4. コラボレーション>
  5. 【姫さま攻略・その71】ヤッターマンとコラボだコロン!

【姫さま攻略・その71】ヤッターマンとコラボだコロン!

2014-09-16 19:00 投稿

『ケリ姫スイーツ』のまとめサイトができました。

テラスでおやつを食べていた姫さまが、遠くにヘンなものを見つけた。
「えっ、ドクロの形の雲?」
「怪しいですな……」
「みんな、偵察に行くわよ」
「へへーい」

「あっ、あれは……」
少年と少女が、いかにも怪しい3人組と戦っていた。
「俺たちのメカを返せぇぇぇ」
「返すわけないでしょ、ボヤッキー、トンズラー、やっておしまいっ」
「アラホラサッサー!」
ちゅどーん!

▲ドクロ雲と逃げていく怪しい3人組。

「ドクロ雲の正体は、あの騒ぎですな……」
「どう見ても、3人組の方が悪そうだな……」
「わかりやすいなあ。昔の日本の勧善懲悪アニメのようだ」
「あれ、姫さま?」
なんと、姫さまの瞳がハート型になっている
「あの人、かっこいい……」

「おおっ、ついに姫さまの本命イケメンが……」
「でもマスクしてるぞ……」
「姫さまの眼力なら、マスクがあってもお見通しなんだろうな」
ケリッケリッケリッ!
「え」「あれ」「なんで?」
「アンタたち、あのイケメンを捕まえていらっしゃい!」
「アラホラサッサー!」
なぜか敵のフレーズで飛んでいくメンバーたち。

ヤッターマン1号にラブラブ信号を送る姫さま。
その気配を察知してピリピリするヤッターマン2号。
かなり気まずい雰囲気。
そんな中で、姫さま部隊のメンバーたちとヤッターマン1号の会話は続く。
「ふむふむ、なるほどねー」
「自分たちのメカを、ドロンボーに取られちゃったんですね」
「じゃあ、取り返しに行きましょう! みんな、いいわね」
「へへーい!」

▲というわけで、ヤッターマンとのコラボが始まったぞー。

ヤッターマンステージは懐かしい演出たっぷり

連休前の9月12日から始まった『ヤッターマン』とのコラボイベント、もう遊んでみたかな? 5月25日にガンホーフェスティバルで予告された「アニメのビッグタイトルとのコラボ」「大人には懐かしく、若い人にも新鮮な作品」が『ヤッターマン』というわけ。え、『ヤッターマン』を知らない? よろしい、説明しよう!

『ヤッターマン』は、いまから37年前に放送されたテレビアニメだ。おもちゃ屋のこども、ガンちゃんとガールフレンドのアイちゃんが、”ヤッターマン1号”、”ヤッターマン2号”に変身して、おもちゃの犬型ロボット”ヤッターワン”たちとともに戦う。

▲ヤッターワン:消防車っぽい動きをするけど、水の上も走れるのだ。
▲ヤッターペリカン:大きな口からビックリドッキリメカを出す。
▲ヤッターアンコウが登場! 水中が得意だけど、宇宙でも戦ったぞ。
▲これが噂の「今週のビックリドッキリメカ」。いまでもオジサンたちがギャグで使うフレーズって話だ。

敵はドロンジョが率いるドロンボー。手下のボヤッキー、トンズラとともに、金塊の隠し場所を記した”ドクロストーン”を探している。だけど世界各地に出かけるには資金が必要、というわけで、イカサマ商売をくり返している。そして、ドクロストーンを探しに行った先でも悪さを続ける。ヤッターマンはそれが許せなくて、ドロンボーをやっつけに行くのだ。

▲”ドクロストーン”は強化アイテムとしてゲットできる。
▲貴重な”ドクロストーン”は高く売れる。コラボメンバーをレベルアップさせる資金源にしよう。

随所にギャグが盛り込まれ、放送当時から大人気となり、なんと毎週1回、2年間も放送された。2008年にはリメイク版も放送されたから、若い人にはこちらの方が知られているかもしれない。初代『ヤッターマン』世代にとっては、同じく2008年に公開された実写映画も懐かしかった。ドロンジョ役の深田恭子が色っぽかったなー(遠い目)。

『ケリ姫スイーツ』では、『ヤッターマン』とのコラボ企画として、期間限定の”ヤッターマンステージ”と、ヤッターマンの登場キャラクターをゲットできる期間限定”ヤッターマンスロット”を開催。9月24日(水)午前10時59分まで遊べるぞ。

▲おだて豚も仲間になる。どんな戦いをするのか?

期間限定”ヤッターマンステージ”で遊ぼう

“ヤッターマンステージ”は5つのBattleで構成されている。Battle1からBattle4までは、大型Bossとの戦闘で手痛い反撃をくり出してくる。Battle5もBoss戦だけど反撃はなし。だし防御が固くダメージは1だけしか与えられない。つまり”金箱系”のBattleになる。そこで、Battle4までは遠距離で大ダメージを与えるメンバーが良い。例えばスナイパー、メカニック、悪魔使いなどだ。遠距離攻撃で反撃を避けつつ戦おう。

▲ヤッターマンステージは9月24日(水)午前10時59分まで。

Battle5の対策として、デッキには必ず攻撃回数の多いメンバーを加えておこう。執行者、槍使いなどだ。コラボメンバーではヤッターワンとヤッターペリカンが便利。ビックリドッキリメカを大量に放出して複数攻撃してくれる。

▲Rank5、Battle1。

Bossはケーキメカ。ヤッターマン第2話で登場した敵だ。すでにヤッターマン1号が戦っている。コラボメンバー”ボヤッキー”のタップスキルは”ポチッとな”。手元のスイッチを押すと、あらかじめ仕掛けた時限爆弾が作動する仕掛けだ。でもリモコンの電波が届きにくいので、至近距離でタップしよう。とょっとでも離れてしまうと爆発しない。さすがドロンボー……。

▲Rank5、Battle2。

Bossはギンギラーギン。第14話で登場した。ヤッターペリカンの最初の戦闘相手だ。ヤッターマン2号が先に戦っている。コラボメンバー”おだてブタ”のタップスキル”ぶたもおだてりゃ”は体当たりの爆破攻撃。爆発後はドクロ形の雲が現れる。各Battleとも、クリアすると画面いっぱいに爆風が描かれ、ドロンボーが3人用自転車で逃げ出す。どれもヤッターマンファンには嬉しい演出だ。

▲Rank5、Battle3。

Bossはラクラクダー。第22話で登場した。ヤッターマン1号が戦っているけれど与えるダメージが小さい。コラボメンバーの”トンズラー”のタップスキルは体当たり攻撃の”アラホラサッサー!”。近接した複数の敵も貫いていくぞ。

▲Rank5、Battle4。

Bossは、ドロンボーに奪われたヤッターメカだ。”ヤッターワン”、”ヤッターペリカン”、”ヤッターアンコウ”のどれか1つが出てくる。3つとも反撃は”ビックリドッキリメカ”だ。こちらのコラボメンバーも”ヤッターワン”と”ヤッターペリカン”がいる。どちらもビックリドッキリメカを吐き出して、敵に複数回の大ダメージを与えるぞ。

▲Rank5、Battle5。

Bossはおだてブタ。アニメではドロンボーメカのコクピットに仕込まれており、おだてブタが出現すると、ドロンボー一味にとって不吉な出来事が起きる。ゲームでは固い敵だ。執行者や槍使いなど、複数攻撃系のメンバーを送り込もう。おだてブタはダメージを受けるたびに椰子の木を上っていく。最上部に到達すると爆発するのだ。

「姫さま、姫さま」
「どうしたの」
「どうも今回は私たちの出番がないと思ったら……」
「あ、そうよね。私もいつもと違うケリ心地だと思ってたのー」
「いや……姫さま、知ってましたよね」
「てへ」
「てへ、じゃないでしょ」
「だってー、ボヤッキーもトンズラも、アタシに蹴られたいって言うしぃ」
「しょうなのしょうなの、全国のじょしこーせーのみなさーん! おしらせでーす」
「ドロンボーは解散しまんねーん」
「この人たち、手土産にって、ドロンジョ様の服をくれたのよー」
「し、しかし、こいつらは悪者ではっ」

▲ケリ姫、じつはドロンジョ様に憧れていた?

そんなメンバーたちに天の声が響く。
「こら、おまえたち、仲間割れしている場合ではないぞ、おしおきだべー」
「ひぇぇぇぇぇぇぇ!」

ドッカーン!
ケットバス城の空高く、ドクロ型の雲が上っていった……。

ケリ姫4コマのバックナンバーはこちら

『ケリ姫スイーツ』のまとめサイトができました。

ケリ姫スイーツ

ジャンル
アクション、パズル
メーカー
ガンホー・オンライン・エンターテイメント
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPod touch (第5世代)、およびiPad に対応。 iOS 4.3 以降が必要 iPhone 5 用に最適化済み、Android 2.2 以上

この記事のタグ

ピックアップ 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧