【Ameba声優インタビュー】『ガールフレンド(仮)』 正岡真衣役 斎藤桃子

2014-08-21 15:00 投稿

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人気声優へインタビューを行う連載コーナー

Ameba×電撃オンライン×ファミ通Appで贈る、『ガールフレンド(仮)』&『ボーイフレンド(仮)』に出演する声優陣にインタビューを行う長期連載コーナー。

今回は、『ガールフレンド(仮)』で正岡真衣役を演じる斎藤桃子さんのインタビューをお届けしていきます。

Q1.声優を目指したキッカケは?

高校生のときに友だちから「いっしょに受けようよ」って誘われてラジオのアシスタントのオーディションを受けようとしたことがキッカケでした。そのオーディションは、合格できたらアシスタントだけでなく、声優の学校に通えるようになってデビューもできるかも? って記載されていて興味を持ったんです。小さいころに通っていた声楽の学校の先生から、声優のお仕事を薦められたこともあって、もともと声優のお仕事に興味を持っていたのでこれはチャンスかなって思いました。そのことを親に伝えたら、「ほかのオーディションにいくつか受かったら受けていいよ」って言われてオーディションのオーディションみたいなことをすることになっちゃったんです(笑)。そんなこんなでなんとか無事にラジオのオーディションを受ける許可をもらえて、合格もできて、そこから声に関わるお仕事に就かせていただいています。

Q2.さまざまなキャラ演じるときに心掛けていることは?

私が演じさせていただくキャラクターって、純粋で無邪気な役とかちょっと抜けているキャラクターが多くて。スタッフの方からは「自分の感じるままに演じてください」って言っていただくことが多いんです。それに加えて、私自身が演技をする際にそこまで声が変わらないので、絵に合わせて声でキャラクターを演じ分けるというより、そのキャラクターのバックボーンとか感情を読み取って変化をつけられるように努力しています。そういう意味では、最近声を担当した『ファイ・ブレイン 神のパズル』のメランコリィというキャラクターは、演技するのがむずかしかったですね。見た目はすごいかわいいのに、抱えているものの影響で年相応じゃない雰囲気を持っていて、外見と内面にかなりズレがあったので。ただ、頭を使って悩みながらキャラクターを作り上げていくことは、とても楽しくてやりがいもあります。

Q3.もし声優じゃなかったら何をしていたか?

うーん、獣医さんと絵本作家のふたつのどちらかですかね。どちらも甲乙つけがたいんですが、どちらにもなれる上で選択するとしたら、獣医さんかなって思います。とくに“エキゾチックアニマル”(獣医学で,犬・猫以外のペットのことを指す総称)、とくに鳥が大好きなのでそっちの獣医さんになりたいですね。いまの日本って、小動物を治療できる獣医さんが少なめなので、ぜひとも私が獣医さんになって大好きな鳥たちを治療してあげたいです。じつは、小学生のころに本気で獣医さんを目指していた時期もあって、将来に通う学校の学費のためにおこずかいを貯金してたりもしたんですよ(笑)。

Q4.【サイコロトーク】頑張った話

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Q5.ファンに向けたメッセージ

私が『ガールフレンド(仮)』で演じさせていただいている正岡真衣ちゃんは、進展度が低い最初のうちはちょっとおびえちゃって冷たげなんですけれど、仲を深めていけば懐いてくれるので、その懐き度合いを楽しんでください。演じるときもがっつり懐くようにかわいくやってみたので、よかったら真衣ちゃんとうんっと仲よくなってあげてください。よろしくお願いします。

ガールフレンド(仮)

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