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【ドラゴンファング攻略】多彩な効果で難関突破! 序盤で役立つアイテム完全データ

2014-08-20 18:08 投稿

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冒険をサポートするアイテムたち

竜者ドランがダンジョンを突破する力となるもの、それはファングとアイテムです。このうちファングはあらかじめ手に入れて強化し、適切な組み合わせで装着する、というように準備を整えられます。

一方でアイテムは、ダンジョン挑戦中に拾うことでしか、入手することができず、運に大きく左右されます。そのためファングに比べて頼るのが難しくはありますが、ファングにはない効果を備えるものがあったり、初心者や上級者を問わず誰でも一定の効果を得られる、という利点があります。今回はこれら便利なアイテムの効果と、その活用法について紹介しましょう。

アイテムの種類と使いかた

ひとことでアイテムと言っても、その種類はさまざまで、効果や利用の仕方にも違いがあります。ここではカテゴリーごとの特徴と、使う際の注意点について解説しましょう。なお持ち運べるアイテムは一度に合計8つまで。矢、お金、モンスターの牙以外は、この個数内でやりくりすることになります。

【矢】

遠距離攻撃が可能になる飛び道具。画面右下のメニューを開き、弓矢アイコンをタップすると現在向いている方向に矢を放ちます。矢は命中したモンスターに当たるとダメージを与え、壁に当たるとその場に(別のアイテムが存在する場合は近辺に)落ちます。

矢は敵と離れた場所から攻撃できるため、遠距離攻撃できないモンスター相手ならば、反撃されることなくダメージを与えられます。剣攻撃よりも多少威力は落ちますが、この利点は十分なメリットになるでしょう。その一方で、モンスターに当たった矢は失われてしまいます。本当に矢が必要なときに切らしてしまわないように、矢の残数には常に気を配りましょう。ちなみに矢はアイテム所持欄には収まらないため、いくつ取ってもほかのアイテムを圧迫せずに済みます。

【薬】

さまざまな効果を秘めた、ビンに入った薬剤。その効果はドランにとって有利に働くか、それとも不利に働くかのふたつに分けることができます。“回復薬”のように有利に働くものは、必要に応じて飲めば冒険の助けになるでしょう。反対に不利に働くものは、モンスターに投げ当てることで相手を弱体化させられます。

有利な効果の薬はドランに、不利な効果の薬はモンスターに。基本的にはこのルールに従って使えば問題ありませんが、一部例外もあります。たとえば“火炎の薬”は、飲むと目の前のモンスターに対して炎を吹けますが、モンスターに投げ当ててもダメージを与えられます。離れた場所のモンスターを攻撃したいときは、この使い方が効果的。こうしたちょっと変わった使いみちは、ほかの薬にも存在しているので、手に入れたら試してみるといいでしょう。

【杖】

杖は使うとドランが向いている方向に魔法弾を発射し、当たったモンスターにさまざまな効果を与えられるアイテムです。この杖がほかのアイテムともっとも異なる点は、“使用回数”があること。杖以外のアイテムは一度使えば消滅してしまいますが、杖はその使用回数ぶんだけ魔法弾を放つことが可能です。持ち歩けるアイテムは最大8個まで、という厳しい制限があるだけに、アイテムひとつぶんのスペースで複数回効果を発揮できる杖は、とくに頼れるアイテムといえます。

便利な杖ですが、使い切って使用回数がゼロになったらそこまで……と思ったら大きな間違い。じつは杖をモンスターに投げ当てると、魔法弾と同じ効果が得られるのです。つまり実際には使用回数プラス1回ぶん、杖の効果を期待できるというわけ。いざというときは杖の投げ当ても考えに入れて、ダンジョンでの立ち回りを考えましょう。

【書物】

強力な魔法が封印された書物型のアイテム。使うとさまざまな効果を発揮するのは薬や杖と同じですが、書物はその効果範囲が最大の特徴です。書物の効果は使ったときにドランがいる部屋全体、もしくは現在のフロア全体に効果が及ぶものがほとんど。場合によっては、ファングのスキルを上回るほどの成果が期待できるでしょう。とくにモンスターを攻撃したり状態異常にさせられる書物は、モンスターハウス対策として非常に有効なので、見つけたら温存しておくといざというとき頼りになります。

書物は使ったときの魔法効果が最大の武器であり、モンスターに投げ当ててもほとんどの場合効果が出ません。間違えて投げ当てないよう気をつけましょう。また部屋やフロア全体が効果範囲なのは便利ですが、逆に攻撃したくないもの、たとえば眠っているモンスターや、壊すとHPが回復する“つるつるタマゴ岩”のような温存しておきたいオブジェクトにも、例外なく効果を発揮してしまいます。部屋が広く画面外の様子が見えないときは、マップである程度の状況を把握してから、書物を使うかどうか決めましょう。

【その他のアイテム】

ここまで紹介してきた以外にも、ダンジョンではさまざまなアイテムが手に入ります。すべてダンジョンクリアー後に持ち帰ることが可能で、以降の冒険に役立ちます。

お金
ダンジョンに落ちており、回収すると所持金が増えます。

モンスターの牙
元のモンスターの力が宿っており、持ち帰ったあとファングとして活用できます。モンスターを倒した際に時折ドロップし、自動的に回収されますが、ダンジョンに落ちていることはありません。

竜のウロコ
ダンジョンに落ちており、持ち帰るとファングの召喚を行うことができます。

この3つのアイテムのうち、竜のウロコの扱いには注意が必要です。なぜならお金やモンスターの牙と異なり、竜のウロコはアイテム所持欄に収められるからです。確かにダンジョンから生還すれば竜のウロコの効果は有用ですが、一方で貴重なアイテム枠を圧迫してしまうため、探索中に遭遇する危険な事態に対応するアイテムを持ち歩けないことにもなります。そもそもダンジョンから生還できなければ、いくら竜のウロコを持っていても無意味。それでも持ち運ぶならば、こうしたリスクを十分覚悟しておきましょう。

序盤で入手可能なアイテムデータ

今回の締めくくりとして、序盤のダンジョンで入手できる可能性のある、アイテムに関するデータを紹介します。手に入れたら実際に使ってみて、効果を確かめておきましょう。先のダンジョンに進むほど、こうした基本的なアイテムについて熟知しているかどうかが、攻略の成否を握ってきます。

 

カテゴリーアイテム名 おもな効果
矢 矢 前方に放つ事ができる矢を数本手に入れられる 
薬            回復薬 HPを50回復する 
霊薬 HPを100回復し、状態異常を解除する 
解毒薬 毒を解除する 
火炎の薬 前方にダメージ50前後の炎を吐く。射程1 
剛力の薬 そのフロアの間、ドランの攻撃力が1.5倍される 
目薬 ワナや擬態したモンスターを発見できる 
盲目の薬 盲目状態になり、攻撃が当たりにくくなる 
眠り薬 少しの間睡眠状態になる 
毒薬 毒状態になる 
幻覚の薬 モンスターに投げると幻覚状態になり、ドランから逃げるようになる 
蒸発の薬 モンスターに投げると転送させることができる 
混乱の薬 モンスターに投げると混乱状態にすることができる 
杖   入れ替えの杖 モンスターと位置を入れ替える魔法を放つ 
転送の杖 転送効果を持つ魔法を放つ 
吹き飛ばしの杖 吹き飛ばし効果を持つ魔法を放ち、距離を離す 
書物    地図の書 フロアマップがすべて表示される 
宝物の書 アイテムの位置を感知してミニマップに表示する 
索敵の書 モンスターの位置がミニマップにすべて表示される 
雷鳴の書 部屋全体にダメージ35前後の雷を放つ 

次回はダンジョンに設置されている、罠と各種オブジェクトの役割や効果について解説します。

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ドラゴンファング〜竜者ドランと時の迷宮〜

ジャンル
本格ローグライクRPG
メーカー
トイディア
配信日
配信中(iPhone版、Kindle版は近日配信予定)
価格
無料(アイテム課金あり)
対応機種
Android 4.0 以上、iOS 5.1 以降

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