1. サイトTOP>
  2. ニュース>
  3. Android>
  4. 今日から始める『ドラゴンジェネシス』知っておきたい4つのポイント

今日から始める『ドラゴンジェネシス』知っておきたい4つのポイント

2014-07-11 11:00 投稿

まずはギルドに入ることから

gumiが提供する、リアルタイムギルドバトルRPG『ドラゴンジェネシス -聖戦の絆-』。2014年6月30日にはAndroid版の配信もスタートし、ますます白熱の聖戦(ギルドバトル)が展開している。

今回は、最近ゲームを始めたばかり、もしくはこれからゲームを始める新人騎士たちが真っ先に気になるであろう、“まずはなにをすればいいのか”、“どうすれば強くなれるのか”がズバリわかる入門編をお届けしていくぞ。

[関連記事]
※【新作】gumiのギルドバトルRPG『ドラゴンジェネシス』Android版が配信開始

ステップ1 ジョブを決めよう

ゲームを始めると、まず自分のジョブを選択することになる。ジョブとは、おもに聖戦中で役割を分けるものであり、就いているジョブに応じてパラメータ補正が発生する。また、ジョブレベルを上げることで、このボーナス補正値が大きくなる。

ジョブタイプは大きく分けて“攻撃型”、“魔法型”、“援護型”の3つ。以下に、ジョブの適正やジョブ選択のポイントを解説していく。

攻撃型
対応ジョブ:戦士、ナイト、デイジー、魔法剣士

聖戦では、攻撃に上昇補正がかかる。高い攻撃力を誇り、おもに単体攻撃が強い。ダウンを奪いKPを稼ぐ前衛のアタッカー。

魔法型
対応ジョブ:魔道士、ウィザード、ソーサラー

聖戦では、魔法に上昇補正がかかる。魔法攻撃に優れており、敵前衛全体に一気にダメージを与えられる。敵のHPを削るダメージディーラー。

援護型
対応ジョブ:プリースト、クレリック、ナースメイド

聖戦では回復や援護に上昇補正がかかる。敵からの攻撃で味方がダウンしないように、援護や回復を行うことが得意なジョブ。ギルドの縁の下の力持ち。

ジョブはいつでも好きなタイミングで変更可能で、固有のボイスを持っていることも魅力。最初はいろいろ試してみよう。

▲ボイスはこんな感じ。攻撃、魔法、援護、どのタイプに成長させるかは、最初に決めておいたほうが育てやすい。
■ジョブ選択のポイント

1)ゲットした幻獣に合わせる

チュートリアル終了後に、必ずSR以上の幻獣が入手可能なため、そこで手に入れた幻獣のパラメータやスキルに合わせて、自分のジョブを決定する。自然とジョブとデッキがかみ合うことになるので、ゲームを始めたばかりでも聖戦で貢献できる

2)入団したギルドの短所を補う
入ったギルドに攻撃型が少なければ攻撃型、援護型が少なければ援護型と、そのギルドの短所を補えるジョブを選択するのもひとつの手。とくに援護型は、デッキの戦闘力に左右されずに、聖戦において貢献しやすいのでおすすめ。

ステップ2 自分にあったギルドに入ろう

聖戦に参加するためには、ギルドに加入する必要がある。最初は自動的に加入したギルドで、慣れてきたら“ギルド案内所”を活用して、自分にあったギルドを探していこう。

▲検索の絞り込みを行うことで、自分にあったギルドを探しやすい。
■ギルド探しのポイント
強いギルドや人数の多いギルドより、自分にあったギルドに加入することが重要。ギルドを検索するときに、いくつかの条件を選択して、対象ギルドを絞り込める。もちろん、指定なしのまま、検索してもかまわないが、以下の点に気をつければ、より自分のプレイスタイルにあったギルドを見つけやすいぞ。

1)聖戦時間

ギルドを選ぶ際に、もっとも重要なポイント。聖戦が開催される時間帯は1日に6回あり、その中から最大2回、好きな時間帯を選んで聖戦に参戦できる。この項目では、そのギルドがどの時間帯に聖戦を行うかを絞り込めるため、自分が聖戦に参戦しやすい時間帯に設定しているギルドを見つけられる。

2)レイド協力
ここは、がっつり一択。指定なしで検索しても、ほとんどのギルドががっつりにチェックを入れているだろう。

3)自動承認設定
加入を申請した際に、ONなら自動で加入できるが、OFFならマスターの承認があってから入団が可能となる。自分が聖戦に積極的なら、ここのチェックはOFFがおすすめ。マスターがきちんとギルドを管理しているため、メンバーの聖戦参加率が高いギルドが多いのだ。

4)ギルドメッセージ
ギルドの方針などを詳しく記載している場合が多いため、申請する前に目を通すようにしよう。戦闘力やログイン率、聖戦の参加具合など、ギルドの雰囲気が見えてくる。

ステップ3 進撃してレベルを上げよう

“進撃”を行ってレベルアップすると、アビリティポイントを獲得できる。このアビリティポイントは、“体力”、“所持幻獣数”、“聖戦コスト”、“ボス戦コスト”の4つのどれかに振り分けられる。

体力 ⇒ プレイヤーの体力。高いほどたくさん進撃が可能
所持幻獣数 ⇒ 所持できる幻獣の上限
聖戦コスト ⇒ 聖戦で使用するデッキのコスト上限
ボス戦コスト ⇒ エリアボスやレイドボスとの戦闘時に使うデッキのコスト上限

アビリティポイントの振りかたのおすすめは、まずは“聖戦コスト”に全振り。聖戦コストを上げることで、デッキにより多くの幻獣を入れられるため、総合戦闘力が上昇する。

聖戦コストを振り終えた後は完全に個人の好みだが、あえてポイントを振らずに貯めておくことも視野にいれたい。なぜなら、今後のアップデートなどで、さらなる聖戦コストの取得が可能になることが考えられるため。現在の聖戦コストの最大は270で、これでも聖戦デッキ枠の最大数20体を埋めるのは難しい。聖戦コストが解放されれば、貯めておいたアビリティポイントを使って、一気にデッキを強化できるのだ。

そのほか、進撃で得られるメリットは以下。

●進撃進むたびにゼニーをゲット
●幻獣や絆ポイントを獲得できるポイントがある
●エリアボスやレイドボスが出現し、撃破することでSR幻獣獲得のチャンス

そして、道中で獲得できる、ゼニー、幻獣、絆ポイントの活用方法は……

ゼニー ⇒ ショップでポーションなどの回復アイテムを購入
幻獣 ⇒ 合成強化の素材に
絆ポイント ⇒ 絆ポイントを使用して回せるガチャで幻獣をゲット

このように、進撃ではデッキ強化のための素材や回復アイテムを収集することも可能。体力の回復が1分1回復とかなり早いため、こまめなログインが自身の強化につながるのだ。

仲間と協力してレイドボスを倒そう

さらに、進撃中はランダムでレイドボス戦も発生する。撃破報酬は自己強化に役立つものばかりでお得!

▲通常攻撃(BP20消費)と全力攻撃(BP50消費)を選択できる。また、初撃のみ消費BPは0。仲間とコンボをつなぐことで与ダメージがアップしていく。

報酬で得られる報酬は……

●ボスを発見した発見者報酬
●もっともダメージを与えたMVP報酬
●レイドボス戦に参加した参加者報酬
●撃破体数報酬

と、さまざまで、強化素材のフェアリー、ゼニー、ガチャチケットなどが入手できる。ボスの名前を介したガチャチケットからは、レイドボス限定報酬のSR幻獣をゲットできる可能性もある。

稀に出現するプラチナレイドボスからは、前述のボス名を介したガチャチケットがドロップしやすいので、見つけたら積極的に戦闘に参加しよう。

レイドボス攻略極意3ヵ条

1.自分で発見したレイドボスに初撃を入れたらしばらく待機。コンボとダメージを仲間に稼いでもらおう。
2.救援がきているものには片っ端から初撃を入れて、参加報酬ゲットを狙え。
3.BPが余っているときは、全力攻撃でMVP報酬を狙え。

ステップ4 強化合成や限界突破で幻獣強化

強化合成を行うことで、幻獣のパラメータやスキルレベルを上昇させられる。ベースと素材の幻獣の属性によって得られる経験値に違いはなく、強化に必要な費用などもない。がんがん強化していこう。

▲基本的に、ノーマルや余ったレアの幻獣を素材にしていくことになる。

1点配慮すべきは、素材にする幻獣が前衛スキルを所持していた場合、ベースの幻獣の前衛スキルに経験値が蓄積、素材にする幻獣が前衛・後衛・サポートの3種類のスキルを所持していた場合、ベースの幻獣の前衛・後衛・サポートスキルそれぞれに経験値が蓄積する点。とくに優先して上昇させたいスキルがある場合は、タイプの合った素材を選択して強化を行うといい。

■限界突破で最強の幻獣へ
同じ幻獣どうしを合成することで、限界突破を行える。限界突破の特徴は、以下の通り。幻獣をより強くできるので、同じ幻獣をゲットしたらどんどん限界突破していこう。

●最大4回可能
●1回行うことにレベル上限+5
●最大まで限界突破することでスキルレベルの上限+5

▲限界突破を行うタイミングで、最終的なパラメータに違いはない。デッキに同じ幻獣を入れることもできないため、入手したら即限界突破でオーケー。

以上、4つのステップが『ドラゴンジェネシス』をプレイするうえで、まずは知っておきたい知識! これらを参考にドラジェネライフを満喫してほしい。

[関連記事]
※【新作】gumiのギルドバトルRPG『ドラゴンジェネシス』Android版が配信開始

ドラゴンジェネシス -聖戦の絆-

ジャンル
RPG
メーカー
gumi
配信日
配信中
価格
基本プレイ無料(アイテム課金型)
対応機種
iOS 5.1 以降 iPhone、iPad および iPod touch 対応 iPhone 5 用に最適化済み/Android 4.0 以上

ピックアップ 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧