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ニコ生番組『シシララさん』で『疾走、ヤンキー魂。』実機映像を初お披露目

2014-07-08 23:32 投稿

『ヤン魂。』のRE:UNION(復活)は7月後半予定!

スクウェア・エニックスのスマートフォンアプリ情報番組『シシララさん』。本日(7月8日)放送された同番組にて、話題のネットヤンクゲーム『疾走、ヤンキー魂。』(以下、『ヤン魂。』)の実機映像が初公開された。

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『ヤン魂。』とは、2003年にPC向けで配信されたオンラインネットワークゲームで、過去二回に渡るSAYONARA(運営終了)を経て、10周年を迎える2013年にスマホでのRE:UNION(復活)が発表されたタイトルなのだ。

今回の生放送では、『ヤン魂。』のプロデューサー・伊勢友光氏が登場し、本作のゲーム概要をガッツリ紹介する……予定だったのだが、他のコーナーが推してしまった関係で、かなり巻き気味でのゲーム紹介となった。

▲『ヤン魂。』を手掛ける伊勢友光氏。せっかくの登場にもかかわらず、巻きでのゲーム紹介を余儀なくされた。
▲安藤氏もヤンキー風に衣装チェンジ。

まずはアバターを作成だ!

まずはじめに、自分の分身となるアバターキャラクターの作成を行う。ヤンキー(男)レディース(女)といったヤンクタイプ(性別)や、顔のパターンなどを決めていく。

“疾走”、”喧嘩”、そして”族戦争”!

『ヤン魂。』はプレイヤーアバターをメインに楽しむゲームではあるが、スマホ版『ヤン魂。』には、主人公・伊達将太の視点で展開されるストーリーモードも存在する。

このストーリーモードの中には“疾走”“喧嘩”といったふたつのモードが存在し、これらのモードで集められる“ガラクタ”(素材)をもとに、アバターの衣装や髪型、単車のパーツなどを生産していく。

そうして作った自慢の装備でアバターを強化し、敵チームとのリアルタイム多人数バトルの“族戦争”を勝ち抜いていくのが目的だ。

▲”疾走”モードでは、目の前に現われるヤンキーを殴って倒したり、攻撃してはいけない”おばあちゃん”などを回避したりしながら進んでいくランゲーム方式。正しい操作を行ってコンボを繋ぐと疾走度が上昇し、伊達将太の走るスピードも速くなっていく。ジャンプ時の音がマ○オに似ているが、伊勢氏曰く「これはジャッキー・チェンへのオマージュ」とのこと。
▲”喧嘩”モードでは、将太に向かって走ってくる敵ヤンキーをタップで倒していく。伊勢氏は苦戦していたが、操作自体はかなりシンプルなようだ。

喧嘩や疾走をクリアーすると、“ガラクタ”と呼ばれる素材を入手できる。ガラクタを用いて、衣服やバイクのパーツを生産することができるのだ。より強力な装備を集めて、自分のアバターをより強く、よりオシャレにしていくのだ。

▲装備を作ってくれる人たちは、何故か全員顔がいっしょ。どことなく伊勢氏の面影を感じるが、その真相やいかに……。
▲装備を装着するとバックに炎の演出が! これは第一期、第二期の『ヤン魂。』から受け継がれた演出だ。

こうして自分のアバターやバイクを強化してから挑戦するのが“族戦争”。リアルタイム多人数バトルの族戦争では、1時間のあいだに、敵チームへより多くのダメージを与えた方が勝者となる。

▲必殺技発動時には、スロットのようにタイミングを合わせてタップをする場面も。

前述した各種モードのほかに、かつての『ヤン魂。』の核となる要素でもあった、仲間とのヤンクライフを満喫するための”チャット機能”も充実している。最高のマブダチとコンビニ前に集合だ!

▲このチャット機能の導入は、安藤氏たっての希望で行われたとのこと。

気になる本作の配信日について、伊勢氏は「7月後半までには配信予定となっていますが、『ヤン魂。』伝統のサーバートラブルが起きたら8月になるかも……」と述べていた。

しかし今回披露された実機映像を見る限り、ゲーム自体はほぼほぼ完成しているように見受けられる。少しでも早くプレイできる日が来ることを祈りつつ、配信を待とう!

疾走、ヤンキー魂。

ジャンル
ネットヤンクゲーム
メーカー
スクウェア・エニックス
配信日
近日配信予定
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS、Android

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