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【神アプリ】ファミ通Appが選ぶ2014年上半期BESTゲーム12本

2014-07-05 00:00 投稿

胸を張ってオススメします!

2014年も早いことで、もう半年が過ぎました。ってことで、ファミ通App編集者が選ぶ2014年上半期のBESTゲームをお届けします!

ただ2014年に入って本当におもしろいゲームが多すぎて……(嬉しい悲鳴とは、まさにこのことw)。さらには去年から続けているゲームもあり。そこで今回のBESTゲームは、リリース時期はあまり気にせず、2014年1月1日~6月20日までのあいだにファミ通App編集者&ライターが純粋に夢中でプレイしたタイトルが対象。なお、過去にBESTゲームに選出された作品や、ファミ通Appで攻略連載を続けているタイトルに関しては“殿堂入り”とし、今回の選定対象から外しています。

本当に選ぶのが難しかったのですよ! では、2014年上半期BESTゲームはこちら!

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※【神アプリ】2013年ファミ通App編集部的BESTゲーム20 暫定版

※2012年ファミ通App編集部的BESTGAME 暫定版(1位~5位&神アプリ)

※2012年ファミ通App編集部的BESTGAME 暫定版(6位~10位)

BESTゲーム その1
剣と魔法のログレス いにしえの女神

Android/iOS
メーカー:マーベラスAQL
価格:無料(アプリ内課金あり)

スマホの新ジャンルを確立した良作

多人数参加型のオンラインRPG。個人的に某PCオンラインゲーにドハマりした経験があるため、この手のゲームの魅力は痛いほどわかっている。本作の場合、縦画面の片手持ちでプレイできる点が非常に遊びやすく、1クエスト完結スタイルでテンポがいい。しかも、スタミナなどの概念がないため、いくらでも遊べてしまうのが、いろいろな意味でヤバい(笑)

「PC版の移植作?」とは、当初の思い。じつは、移植ではなくスマホに最適化された新しい作品。“MMORPGなのに手軽”という表現がピタリと合う。

 

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※【ファミ通App iPhone】『剣と魔法のログレス』“至高”の鍛錬セットで装備を強化

BESTゲーム その2
メルクストーリア – 癒術士と鈴のしらべ –

Android/iOS
メーカー:ハッピーエレメンツ
価格:無料(アプリ内課金あり)

キャラ、世界観、戦略性のすべてが絶妙

キャラクターを見た瞬間、一発でヤラれた。システムで遊べせるストラテジーゲームが多い中、これだけキャラクターが魅力的な作品は稀有。新キャラが追加されるたびにワクワクさせられる。比較的硬派なストラテジーというジャンルの裾野を、ゲーム性を損なわずに、キャラクターの魅力で広げたタイトル。

バトル自体はシンプルなルールながら、癒力のやり繰り、Gutsやシードモンスターを使うタイミングなど、この手のジャンルによくある”強くなったら見ているだけ”にならない戦略性と難易度の上がり方が絶妙。テンポがバツグンな点も、止めどきを失うポイント。

ストラテジーやディフェンスゲームに食傷気味な人にこそ、遊んでほしい1本!

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※『メルスト』の攻略まとめはこちら

BESTゲーム その3
サモンズボード

Android/iOS
メーカー:ガンホー・オンライン・エンターテイメント
価格:無料(アプリ内課金あり)

『パズドラ』が太陽なら、これは月の光だ

現在のガンホーにおいて、オリジナルのゲームアプリを発表することのハードルの高さは、我々の想像を遥かに越えていると思う。『パズドラ』という、ゲーム史に残る巨大な恒星がつねに間近にあるということは、良くも悪くもクリエイターに多大な影響を与えているはずなのだ。

そこで、『サモンズボード』である。

ボードゲームにスマホならではの解釈を組み込んで、“ならでは”の光を放つ挑戦的なタイトルに仕上げた。一手一手の駆け引きと妙味。成長するモンスターと矢継ぎ早に投入されるイベント……。将棋か? チェスか? 軍人将棋か? ……いや違う。サモンズボードだ。スマホ時代のボードゲームの看板に偽りなし!

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※『サモンズボード』の攻略まとめはこちら

BESTゲーム その4
スリングショットブレイブズ

Android/iOS
メーカー:コロプラ
価格:無料(アプリ内課金あり)

ストレス発散にもってこいの爽快感!

上半期中、もっとも改革的な試みに挑んだタイトルといっても過言ではない。

フルポリゴンによる奥行きを意識した戦術、武器ごとに異なるアクションと、コンボをつないでいくプレイヤー間の連携。圧倒的な爽快感とリアルタイムの協力バトルは、それまであったスマホゲームのイメージを大きく変えてくれた

数日代わりで登場する店長のきまぐれ(ガチャ)、絶えず開催されるイベントにも貴重な装備品が多く、ユーザーを飽きさせず、毎日遊びたくなる要素を与えてくれている点も人気の理由だろう。3桁コンボで敵をフルボッコ、不景気な日本経済に喝を入れるような気分で力一杯スリングショットを決めてほしい!

 

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※『スリングショットブレイブズ』の攻略まとめはこちら

BESTゲーム その5
それでもやっぱりあいつ勇者やめるって

Android/iOS
メーカー:ハッピーホッピーハッピー
価格:無料(アプリ内課金あり)

ニヤリ必至の『勇者』シリーズ3部作の極み

前作、前々作で平和を取り戻しても、まだ勇者をやめさせてもらえない主人公。巻き込まれ体質なんでしょうね。

ただ、今回はドラゴンの子ども、“コドラ”が相棒となったので、ぼっちじゃないのがいい。ふたりが協力して仕掛けを解く場面や、珍妙なやり取りがあったりと、シリーズの円熟をいちばん感じられます。だから、『あいつ勇者やめるって』でも『やっぱりあいつ勇者やめるって』でもなく、『それでもやっぱりあいつ勇者やめるって』なんです!

コドラに情がわいて、複数あるエンディングによっては、グッと来ちゃうことも……。だってコドラ、長靴を履いて勇者の後ろをピョコピョコついてくる姿がかわいいんだもの。長靴は勇者が何度もネタにするくらい強烈にクサイらしいですけど……。

ネタと言えば、名作ゲームのオマージュがシリーズのお家芸と化していますが、本作もはっちゃけています! 開発陣の趣向がなんとなく透けて見えたら、あなたは立派な大人ゲーマーです。脱出ゲームって、2回はなかなかプレイしませんが、ネタ探しで何度もやりたくなるのが本作の味わい深いところ

 

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※『あいつ勇者やめるって』シリーズのまとめはこちら

BESTゲーム その6
Trials GO(トライアルズ ゴー)

iOS
メーカー:ユービーアイソフト
価格:無料(アプリ内課金あり)

ひと度触れば気がつくヒットの理由

PCやコンシューマ機向けのゲームとして名高い、バイクトライアルアクション『Trial』シリーズのスマホ版。

アクセルとブレーキ、前後の重心移動だけのシンプルな操作なのに、「なんなのこれは!」と言いたくなる動き。この絶妙な操作感に、誇張抜きに全世界(+全俺)がハマった。

ちょっと後ろすぎれば後頭部を打ち付け、前すぎれば顔面から強打。逆も然りで、リアルかつダイレクトなアクションはぜひ一度体感してほしいところ。基本プレイ無料のクオリティを完全に超えてますから。

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BESTゲーム その7
Monument Valley(モニュメントバレー)

iOS
メーカー:ustwo
価格:400円

ずっとiPhoneに入れておきたいアーティスティックな作品

かわいいアイコンにひかれてダウンロードしてみたら、そこに広がっていたのは幾何学的で神秘的な世界。ゲームは沈黙の姫”アイダ”を操り、エッシャーのだまし絵のような不思議なモニュメントの中を進んでいくというものだが、見た瞬間、触った瞬間にひと目ぼれ

鮮やかだけど物悲しい世界観、ほどよい難易度のパズル要素、そして説明は少ないけれど自然と伝わってくるストーリー。(スマホゲームなのに)思わずホロリとしてしまうシーンもあり、作品の完成度はピカイチ。ボリュームが少ないという声も多いが、この世界観が気になるのであれば、それを補って余りあるほどの満足感を味わえるはず。

 

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※【新作】幻想世界の視覚トリック『Monument Valley』おもしろすぎて一気にクリアーしてしまった

 

BESTゲーム その8
ポケットキングダム

Android/iOS
メーカー:プレイネクストジャパン
価格:無料(アプリ内課金あり)

かわいらしいドット絵だが……!!!?

一見、横画面の村作りシミュレーション。かわいらしいドット絵で踊るキャラクターを見て、癒されるゲームに見える。でも、掘り下げてみたらどうだ……! ほのぼのとした見た目の裏に、これほどのゲーム性を隠し持っていたとは……!! 家を作り、勇者を雇う段階は、あくまでもこのゲームの“器”に過ぎない。集まった勇者でパーティーを作って出撃するクエストにこそ、『ポケキン』の真価はある。

戦士、魔法士、僧侶という、決まった役割の勇者を配して戦う様は、まさに“擬似・MMORPG”。ランダムでドロップする装備を持ち帰って勇者を強くするハック&スラッシュ的な楽しみもあり、いつまでものめり込むことができる。過去、これほど欲張りなアプリがあっただろうか? 俺は初めて見たよ。

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※『ポケットキングダム』の攻略まとめはこちら

BESTゲーム その9
ブーム・ビーチ

Android/iOS
メーカー:Supercell
価格:無料(アプリ内課金あり)

間口が広く、奥深さも無限大

『ヘイ・デイ』のような“ほのぼの系シミュレーションゲーム”よりも刺激的で、『クラッシュオブクラン』のような“取った取られた感が強いシミュレーションゲーム”よりも気楽に遊べるのが魅力。それが今回選ばれたすべて!

ほかのプレイヤーに島を攻められてしまってもそれほど大きなマイナス要素がないため、何かに追われるようにゲームに集中する必要はない。

逆にやり込みたいと思ったら、設備の配置や兵士のバランス、戦闘時の指示など、どこまでもしゃぶり尽くすことができる奥深さも兼ね備えている。ある意味、“合成や進化”に疲れたときにおススメな1本。

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※『ブーム・ビーチ』の攻略まとめはこちら

BESTゲーム その10
メタルスラッグ ディフェンス

Android/iOS
メーカー:SNKプレイモア
価格:無料(アプリ内課金あり)

本来の横スクロールアクションを払拭したデキ!

100円を握り締めてゲーセンでプレイしていた『メタルスラッグ』。それがなんだ、アプリでラインディフェンスゲームとして配信されたときは、正直ワケがわからなかった(笑)。いざプレイしてみれば、この『メタスラ』は本来の横スクロールアクションゲームなどなかったかのように、ラインディフェンスゲームにマッチしていた。

これまでのシリーズに登場したユニットや敵、ステージ、BGM、効果音を有効に活用し、まったく新しい『メタルスラッグ』の楽しみかたを我々ファンに教えてくれたのである

マルコやターマといった懐かしのユニットに特長をつけて、プレイヤーの任意のタイミングでスキルを発動させられるところも戦略深く、非常におもしろい。すでに800万DLもいっているのに、国内でそこまで話題になっていないのがものすごく惜しい……。今回をキッカケにぜひ触ってみてもらいたい。

 

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BESTゲーム その11
テラリア

Android/iOS
メーカー:スパイク・チュンソフト
価格:Android:540円、iOS:500円

2Dドットのハマる死にゲー

『マイクラ』を作った人も「このゲームはおもしろい!」って言っていると言われる『テラリア』。元はPCゲームとして始まって、PS3、PSVitaと家庭用ゲームへと移植され、最後にスマホで配信された。

最初は、木を切ったり、地面を掘ったりして資材から家や庭を作る“ほのぼのゲーム”かと思いきや、夜になるとゾンビやら目玉のお化けが出てきて襲われ て……死亡(笑)。じつはアクション要素も入ったとんでもない“死にゲー”でした。自由度が高く、ピッケル片手に地下を掘っていけば、金やら銀やら地下水やら出てくる。集めた金属から、武器だって作ることが可能。コップと酒ダルを作れば、ビールだって飲めちゃうんですよ?(笑)。

タッチパネルを使った操作についても、できるだけストレスをなくすように作られていて、扉が自動で開いたり、段差は自動的にジャンプしたりと、スマホ向けに調整されていてプレイしやすい。単なる移植ではなく、スマホユーザーのために改めて作られた作品。

Wi-fi通信を使って、近くの友だちといっしょに冒険したり、ボコボコ大乱闘をして遊ぶこともできる。ひとりでやるのもよし! みんなでやるのもよし! なのでBESTゲームなんです。

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BESTゲーム その12
モンスターハンターポータブル 2nd G for iOS

iOS
メーカー:カプコン
価格:1600円

まんま『モンハンポータブル 2nd G』!!!

まんま『モンスターハンターポータブル 2nd G』”、“まんまPSP版のクオリティー”そして“まんま『モンスターハンター』”という重い命題を背負って開発された、超が付く意欲作。アプリになるにあたり、どの部分が削られるのか……と誰もが思うところを見事に裏切り、PSP版以上のクオリティー(解像度はとくに)を実現してみせた。

かつて、千数百時間も遊んだゲームのこと。「さわりだけ遊んだら満足してやめちゃうかもな」と思わないでもなかったが、魔力とも言える魅力を秘めた『MHP 2nd G』というタイトルは、やっぱり俺のことを離さなかった。ノスタルジーという調味料が振り掛かっているのは認める。思い出補正もあるかもしれない。それでも、このアプリのすばらしさは誰にも否定させたくない。やっぱり、『MHP 2nd G』は、俺の青春だ

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