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【E3 2014】子供だましと思っていたら意外と侮れないガンシューティング

2014-06-13 23:50 投稿

童心は忘れたくないw

最先端の新作がひしめき合うE3会場で、思わず「おっ?」と足を止めてしまうブースが時折ある。それが今回紹介する『Kazooloo』というゲームだ。

※『Kazooloo』の公式サイトはこちら

 

このゲームは最近日本ではあまりゲームに使われなくなったAR(人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術)を採用。専用のボードを床に置き、スマートフォン用アプリを介してボードを見ると、ボード上にドラゴンなどのモンスターが出現し、そのモンスターを倒すというシューティングゲームになっている。

一見説明だけすると、過去にありがちなシューティングゲームだが、思わず足を止めてしまうには理由がある。ARで出現するモンスターのグラフィックやアクションのクオリティーが非常に高いのだ。


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実際に北米では販売が始まっていて、どちらかというと子供向け玩具としてリリースされているよう。しかし、スマートフォンの画面上に出現するモンスターは相当リアルで、日本人の感覚では子供向きとは言いづらい世界観。

タブレットやスマートフォンを装着して遊ぶことができるガンコントローラーも売られていて、北米では子供たちに人気が高いんだとか。

 

ちなみにARマットの価格は1枚30ドル(ミニマットは1枚15ドル)、ガンコントローラーが35ドル、アプリ自体は無料。つまりこのゲームを遊ぶためには最低65ドル。だいたい7000円が必要ということ。

うーん、7000円か。だったら……そういうことは言ったらダメだとはわかりつつ、クオリティーも値段も侮れないスマホゲームだった。

 

※『Kazooloo』の公式サイトはこちら

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