【ドラポ部】そろそろ最強の“超獣”が誰なのかを決めておこうか

2014-06-12 13:03 投稿

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ドラポ部部長、独断による

復刻スペシャルダンジョン“超進化の野獣”の開催も残すところあとわずか(2014年6月16日(月)まで)。

中には進化させる超獣を決めかねているプレイヤーもいるのではなかろうか。

そこで部長、これまで培ってきた経験をもとに、どの超獣が最強なのかを考察。ただし、この手の選択をさせると失敗することで定評のある部長だけに、鵜呑みにするのはおすすめいたしません。また、自分で選べる中・上級者にとってはこれといった有益な情報はございません。

それでは、まずは6体の性能をおさらい。

火鳥王チキング

メインスキル:★
子分スキル:★★★
将来性:★
スキル:リバウンドボディ
3ターンの間、自分の受けるダメージに確率で反撃をする(失敗あり)
子分スキル:つまみ食い
親分の防御スキル発動時、追加でHP微回復

メインスキルの迎撃ダメージは低くないものの、確定で反撃しないため安定しない。特筆すべきは子分スキルで、親分とのスキルアイコンの一致と、微量ながら確実な回復が重宝する。2体、3体載せも実用的。子分スキルのみなら、独自性も含めて超獣最強の一角。

おもな類似カード

子分スキルの観点では、殺し屋エミリーと比較される。HP70%以下の条件下ながら、HP回復量がチキングよりも多く、使い勝手は非常にいい。

しかし、メインスキルを考えると、GOD進化解禁で大幅強化された同じ火属性の酔いどれマンドリル(左)の迎撃性能には遠く及ばないと言わざるを得ない。ほかにも翠虎騎士ケイ(右)なども、強烈な迎撃ダメージを叩き出す。

火鷲アギラ

メインスキル:
子分スキル:
将来性:
スキル:断空刀ラーファガ
敵に炎の力を帯びた斬属性のダメージを与える
子分スキル:空を裂く刃
親分の斬スキルの威力20%UP

周知の通り、属性の力を帯びた攻撃が強い。その攻撃性能から、とくに初回開催時は人気を集めた1体。しかし、その後の活躍機会はほとんどなく、子分安定のカードに。どうしてこうなった……。その最大の理由とは、スペシャルダンジョンでの弱点ボスの不在である。

おもな類似カード

初期からのプレイヤーにとっては、火斬と言えば小悪魔リノ(妹)(左)。長きのあいだ、火属性のアタッカーとして活躍してきた。その後もゲヘナ(中左)、ライヴォル(中右)、さらにはコロシアム限定SSでコスト35のあの人(右)など、溢れる火斬のスキル持ち。しかし、現在までいずれもスペシャルダンジョンでメインを張れたことはない。そういう意味では、配信当初からリノの陰に隠れてしまったガーネットを始め、性能に比べて不遇なカードが多いのがこの火斬アタッカーたちである。

そして、最近では、GOD進化の解禁とスキル上方修正で覚醒したお頭コヨーテ(左)、そして直近で追加された新SS+のニキータ(妹)(右)など、強力なアタッカーが登場。火鷲アギラがメインで輝けるときは……。

氷闘兎ビート

メインスキル:
子分スキル:
将来性:
スキル:ソニックビート
敵に打属性のダメージを与え、1ターンの間迎撃態勢をとる(失敗あり)
子分スキル:氷闘の心得
親分の打スキル発動時、追加で迎撃効果発動

登場時点では、水属性唯一のSS以上打スキル持ちだった1体。打点はほかのアタッカーよりも若干低く感じられるものの、迎撃ダメージを含めるとパフォーマンスはそれなり。しかし、このいぶし銀な感じと、攻撃が飛んでこなかったときの悲しさが……。復刻では時代に取り残されてしまった感のある淋しい蒼いウサギ。早く、暖めてほしい。

おもな類似カード

水属性の打では不動の最強アタッカー成金ペンギンが圧倒的存在感。その力、ウサギ3体分はありそう。翠虎騎士ケイは、素早さの実装と強い迎撃付加で可能性を感じる。

氷姫キララ

メインスキル:
子分スキル:
将来性:
スキル:氷壁クリスタル
3ターンの間、自分の受けるダメージを確率で軽減する(失敗あり)
子分スキル:クリアランス
親分が水属性のとき、スキル発動時に追加で状態異常を回復

超獣唯一の女キャラ、もふもふで多くのプレイヤーを魅了したウサ子。全員にダメージ軽減を張る超合体技“絶対氷壁クリスタル”の活躍が印象に残る。単体スキルでの防御性能も高いため、しばらくはデッキに入れるプレイヤーも多かったが、押し寄せる後発カードの波に……。しかし、最近になって注目されているのが子分スキルの状態異常回復。氷碧竜フィンブルやネコヴァルキリーといった、水属性の強アタッカーのデメリットを相殺できる。今後も同種のスキルが追加されていくようなら、使いどころが広がる可能性あり。

おもな類似カード

防御性能で言うと、ホエール男爵(左)とアリス(右)が近い。ホエール男爵は、GOD進化解禁でスキルが強化され、ストレート以上で味方全体に軽減を張れるように。アリスはまだGOD進化を残している。しかし、防御スキル自体が使いづらい現状では、どれも扱いにくい印象はある。

森蛮獣レオン

メインスキル:
子分スキル:
将来性:
スキル:ブルータルバイト
敵に森の力を帯びた咬属性のダメージを与える
子分スキル:すべてを屠る牙
親分の咬スキルの威力20%UP

性能としては火鷲アギラと同種ながら、当時は厚くなかった森アタッカー枠を埋める存在に。また、希少な森属性の咬スキルで、コロシアムの特効として輝くシーンも見られた。子分としても有用で、Sレアカードが持つ子分スキル“威力25%”系が入手しにくい咬スキルとあって重宝する。

おもな類似カード

3回多段のベルフェゴール(右)登場までは、森属性の咬スキル持ちとして十分な存在感を放っていた。登場時は現役のアタッカー、そして子分への運用に流れ、上手に歳を重ねている。

森護者キヴァ

メインスキル:
子分スキル:
将来性:
スキル:守護鎚ブリッツ
敵に打属性のダメージを与え、確率で混乱状態にする
子分スキル:森の守護者
HPが25%以下のとき親分のスキルに鉄壁効果を追加

攻撃部分のみを見ても打点は低くなく、さらに追加で状態異常を狙えるそつのないスキル性能。“魔術の神オーディン”の特効となっただけでなく、混乱が通るスペシャルダンジョンのボスも多く、使いどころはこれまで最多か。一方で、子分スキルは条件が厳しく保険として使うには頼りない。

おもな類似カード

現状、森属性のおもな打スキル持ちではゴリラス将軍(左)とトール(中)が存在。攻撃面では、GOD進化が解禁されたゴリラス将軍が頭ひとつ抜けており、子分としての性能も考えると総合的価値はかなり高い。それまで森打最強だったトールが、GOD進化でどんな強化を遂げるのか注目されている。純粋な混乱スキル持ちではハーピーが最上位。



はい、というわけで!

あらためて6体を見てみて、いったいどの超獣が最強なのか。

判定基準は、トータルの性能、将来性、あとは類似カードの存在。さらに初回開催時から現在までの活躍度も加味。

した結果、部長的最強超獣は……

森蛮獣レオン!!

これに決めた!

ただし、それぞれのプレイヤーが持つカード、デッキによって、もちろん最強は異なるということだけは忘れずに。

かく言う部長、初回開催時にレオンをガンスルー。ビートに一直線だったということは、1ミリも包み隠さずお伝えしておきたいところ。

とどのつまり、この手の選択をさせると失敗することで定評のある部長の言うことは、ほどほどに受け止めておいたほうがいいということ。

(ドラポ部部長)

あ、それとひとつ忘れてた。

公式画集“Art Work of DRAGON POKER”の外箱表は火鷲アギラ。獣系のルックスでは最強候補だと思っている。

(すかさず)
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アソビズム
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対応機種
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