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【E3 2014】スクエニブースの隠し玉は『HITMAN(ヒットマン)』シリーズ最新作

2014-06-11 15:42 投稿

ヘッドホンをして、じっくり楽しみたい

2014年6月10日~12日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催されている世界最大のゲーム見本市“E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2014”。

スクウェア・エニックスブースで映像出展されていた『ファイナルファンタジーVII Gバイク』に度肝を抜かれたわけだが、ブースの一角にはさらに驚きのスマートフォン向けタイトルがあった。

それが、シリーズ最新作『HITMAN: SNIPER』だ。

『HITMAN』と言えばすでにスマホ向けに『HITMAN:GO』という非常にスタイリッシュでパズル要素が強い作品がリリースされている。今作もシンプルなゲーム性を追い求めつつも、原作に近い世界観になるようだ。『SNIPER』の存在自体はE3まえから明らかにされていたが、今回は初のプレイアブル出展となる。


 
▲プレイアブル出展されていた本作。家庭用ゲーム機目当てのゲームファンの目にもとまっていたようで、つねに体験コーナーは埋まっていた。

今回プレイアブルで用意されていたステージは1ステージのみ。端末はiPadを使用。さっそくプレイしてみると、プレイ内容はいたってシンプル。標的となった人物を、スナイパーライフルで精確に狙撃して暗殺するというものだ。まずはブーススタッフのプレイ動画をご覧あれ。


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ブーススタッフの方もプレイ慣れしているにもかかわらず、銃弾を外してしまうと「Oh,shit!!!」などと思わず悔しさを表す場面も。シンプルな分、本作にはそれだけプレイしてしまう中毒性がある。

 
▲美しいグラフィックで再現された建物をタップすると、その部分をスコープで覗いた拡大画面に移行する。
▲スコープ画面の状態で、ピンチイン&ピンチアウトを使って狙いを定める。もちろん、急所狙いが殺しやすい、ニヒヒ。
▲ここで注意が必要なのは、ピンチイン(ズーム)をしすぎてしまうと、手元がぶれてしまうということ。そんなときは、画面右下の“肺”マークを押して、手ブレを抑えられる。ただし、ゲージに限りがあり。
 
▲ステージに課せられた標的を暗殺することで、ステージクリアーとなる。リザルト画面では、“倒した人数”や“ヘッドショットキル”、“クイックキル”などのスコアーアップに期待できる項目もあるので、できるだけスタイリッシュに暗殺したい。
▲相棒のスナイパーライフルをレベルアップさせていく要素もある。

ズームして狙撃したほうがもちろん狙いやすいのだが、当然ながら手ブレによるミスがコワイ……。銃弾には限りがあるので、そうやすやすと乱発はできない。ただ、こういった“制限”はゲームをする上で心地よい緊張感を与えてくれるものだ。ゲーム性がシンプルなのも相まって、同時に中毒性も引き起こすそんなアプリ。

iOS、Andoroid向けに2014年秋に配信開始されるそうだが、日本版対応するかどうかは未定としている。

HITMAN: SNIPER(ヒットマンスナイパー)

メーカー
スクウェア・エニックス
配信日
2014年秋配信予定
対応機種
iOS/Android

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