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『DQM スーパーライト』モンスター図鑑コンプリートへの道(No.002) ふくびき

2014-04-07 12:00 投稿

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持たざるもの

ここで、これまでのおれの地図ふくびきスーパーの履歴をまとめてみる。

おれはどのゲームでも基本、ガチャはほぼやらない。理由は以前書いたとおり、そういった方面での運を持ち合わせていないからだ。ろくなもんが出ないとわかってるもんに金をかける気になどならない。だいたい、本当におもしろいゲームはガチャなんかしなくても十分楽しめるものだ。

そんなわけで、おれはふくびきを徹底的に回避していた。だが、打ち合わせのたびにメルヘン須藤が「引きましょう引きましょう」としつこく付きまとうので、しぶしぶ引いてきた合計36回引き方は1回、10回連続、10回連続、10回連続、1回×4、1回である。

初めての地図ふくびきスーパーで手に入れたのは、Cのコングヘッドだった。

つぎにふくびきを引こうとしたときは、何かを嗅ぎつけたファミ通関係の悪人どもがニヤニヤしながら集まってきて、「10回まとめて引いたほうがいいものが出る」、「そんな気がする」、「たぶん」と吹き込んできた。そこでおれは10回分まとめて引いた。結果、Bのホークブリザードが1体、残りがCとDだった。やっぱりファミ通関係の人間信用できない

▲2回目に10回連続で引いた地図ふくびきスーパーの結果。当初はCのキングスライムにがっかりしたが、転生でBのスライムベホマズンとなり、いまや我がパーティーの主力となっている。

さらにそのつぎも10回連続を選択。が、いつもと通信環境が異なる場所で引いたためか、通信エラーに。さらに10回連続を選択し、これで計20回。改めて地図を確認してみると、Aのサンダーホーク、Bのヘルコンドル、ソードファントム、オーシャンクロー、あとはすべてCとDだった。

つぎの4回は以前日記に書いたとおり、この記事を書くに当たり、景気づけと称して引いたもの。最初は1回だけ引くつもりだったが、Dだったので意地になり、もう1回もう1回とくり返しているうちに、4回連続でDを引いてしまった。さすがに少し落ち込んだ。ちなみに地図ふくびきスーパーでDが出る確率は25%だそうだ。4連続でDが出る確率は4分の1の4乗、つまり、256分の1である。確率0.390625%である。

▲1回ずつ、合計4回引いたときのうちの一体。4回中こいつが2回出たときの気持ちといったら……。

最後の1回は、その4連続Dの結果を受けて捨て鉢気味に引いたもの。ここで初めてSが出た。ヘルガーディアンだった。図鑑を埋めるためには、転生から仲間にできるSランクのモンスターは、あまり有効ではない。ヘルガーディアンはBのスケアフレイル、Aのデュラハーンを経て転生できるモンスター。つまり、図鑑ふたつ分は別に埋める手間がある。

とはいえ、初めてのSランク。やはり少々気分も高揚する。モンスター図鑑を確認すると、スカラとメダパニ斬りを持っている。会心出やすいの特性もある。つまり物理攻撃要員ということか。ところが、耐性を見るとマヌーサに弱いとある。なんだこれ

▲捨て鉢気味に引いて出た初めてのS。やる気が上がったが、ステータス画面を見て、やる気が下がった。

これが、これまでの地図ふくびきスーパーの全結果である。36回でSが1、Aが1、Bが4、残り30はすべてCとD。この結果を受け、そのうえで図鑑コンプリートを目指さねばならないのだ。やっぱり断ればよかった

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ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト

ジャンル
RPG
メーカー
スクウェア・エニックス
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iOS6.0以降、Android OS4.0以降

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