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28歳彼女いない歴13年♂が『ナナシス』でアイドルプロデュース始めました

2014-02-20 16:00 投稿

▲『ナナシス』まとめページはこちら

新時代のアイドルここに爆誕!!

ひと昔前の“アイドル”と言えば、テレビ画面の向こう側にいる手の届かない憧れの対象であった。

近年になると、AKB48のような“会いに行けるアイドル”が高い人気を集めている。

そして現在、アイドルブームは『アイドルマスター』や『ラブライブ!』などの作品を中心に、二次元でも熱い盛り上がりを見せている。

そんな二次元アイドル界に突如現れた新星が、『Tokyo 7th シスターズ(以下、ナナシス)』である。二次元の女の子といえば、アイドルから“(仮)”がついてしまうような女の子までこよなく愛する僕、竹中プレジデントが『ナナシス』の魅力をお届けしていきますよ。あっ、記事タイトルのことについてはまったく触れませんから(笑)。

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『ナナシス』のココに注目!

★ポイント1
総勢50名以上の個性豊かなアイドルが登場!

正統派からロリまでなんでもござれのさまざまなタイプの女の子が登場。きっとお目当ての女の子が見つかるはず! お気に入りの子をスカウトして、立派なアイドルに育て上げよう!

 

★ポイント2
まるでアニメ! 50話以上のシナリオを収録

“スカウト”モードで、『ナナシス』の舞台である“Tokyo 7th”の各エリアの探索を進めていくことで、シナリオが解放されていく。シナリオは、ひとつのエピソードにつき5話構成となっており、1話約5分とボリューム満点! メインキャラクター12人のアイドルサクセスストーリーを、まるでアニメを見ているような感覚で楽しむことができる。

 
▲エピソードは、ひとりの女の子にスポットを当てて展開していく。笑いあり涙ありの物語を見逃すな!

★ポイント3
オリジナルの楽曲で遊ぶリズムゲーム

“ソロステージ”では、本作のオープニングテーマ曲でもある『Star☆Glitter』に合わせてリズムゲームを楽しむことができる。このリズムゲームをプレイしていくことで、アイドルたちのファン数を増やしたり、アイドルたちとの親密度を深めていくことができる。ファン数はプレイヤーどうしでランキングを競い合う“ハコスタランキング”に影響し、親密度は一定まで上がるとその女の子のミニストーリーを読むことができる。

▲基本操作は、画面に出現する☆マークが画面上にある☆マークに重なるタイミングで画面をタップ。難易度も3段階設定できるので初心者から上級者まで楽しむことができる。

女の子とお揃いがい~の★

じつは僕竹中プレジデントは、配信が待ちきれず公式サイトでオープニングムービーをリピート再生して見ていた人間です。そして、ようやく配信開始されてスマホの画面で見るオープニングムービーはまた格別! 「くぅ~始まるぜ!!」って感じでテンションが上がっちゃいました。

オープニングムービーが終わって、まずはプレイヤーの設定から。

ここでは、プレイヤーの名前とタイプを選択します。タイプというのは、“ボーカリスト”“バラドル”“モデル”“プレイヤー”“ダンサー”の5種類の属性のことで、プレイヤーと同じタイプの女の子(カード)は、バトル時にステータス補正が入るというシステムになっています。ぶっちゃけまだ配信開始されて間もないし、強さなんかどうでもいいんですが、本命の女の子とは同じタイプがいいなと思うのが男心ってやつ(笑)。

 

ちなみに僕の本命はこの子! 西園ホノカちゃん!!

▲西園ホノカ。可憐でいつもニコニコしているお嬢様。家は裕福なはずだが、本人曰く「お嬢様ではない」とのこと。また、自身の博多弁が恥ずかしいようで、仲がよくならないと聞くことができない。ほのぼのとしたキャラで、ライブ会場を癒しで包む。

さて、ここで問題がひとつ。

ホノカちゃんはどのタイプなんだ……? スタイル抜群だから“モデル”っぽいし、雰囲気的に“バラドル”でもいけそうだし、姫って言葉が似合うから歌姫と呼ばれる“ボーカリスト”かもしれない……。まさか、チュートリアルも始まらないうちからこんなに悩むことになろうとは(笑)。ホノカちゃん、恐ろしい子! このままではラチがあかないので、二次元オタクの自分の勘を信じて“バラドル”を選択。ようやくゲームが進行しました(この間約10分)。

チュートリアルが終わって、いよいよ本格的にゲームスタート。ゲームの序盤は、“スカウト”を行いエリアを探索しつつ、シナリオを解放していくことがメインになります。まずは、主役となる彼女たちと出会わないと何も始まらないってことですね。

さっそく“スカウト”コマンドをタップすると……

おっ

おっ

ホノカちゃんキター!!!!!!

 

いきなり出会えて感激です! 運命感じちゃいました(笑)。しかし、ここで悲劇が……。ホノカちゃんのタイプがなんと“ダンサー”でした……。うう……ショックです……。

ところが!!!

本作では“プロデュースアイテム”なるものを女の子にプレゼントすれば、女の子の属性を変えることができるのです。いままでのカードゲームにはないシステムに驚きとガッツポーズ! でもまだゲームを始めたばかりなので、アイテムを持っていません……。でも、とうぶんのあいだはタイプが違っても、本命ガールとして僕の中のセンターで活躍してもらいますよ。

その後、すぐにもう1枚のホノカちゃんをゲットした僕は、同じカードどうしを掛け合わせてさっそく進化! 進化後のホノカちゃんもかわいさに磨きがかかってもはや天使でしたwww

 

プレジデント式ワンポイントテク

ここでワンポイントテクニックを紹介していきます。それは「“スカウト”を行うのはCP(カリスマポイント)を使いきってから行う」ということです。

CPはほかのプレイヤーとライブバトルを行う際に使用するのですが、バトルに勝利すれば、“スカウト”を行う際に消費するSP(スタミナポイント)を回復できる“スタミナドリンク(ハーフ)”、もしくは“ソロステージ”を遊べる“ソロステージチケット”が高確率でゲットできるのです。このアイテムをゲットするために、バトルを行うためのCPを無駄なく使うことがこのゲームを長く楽しむためのテクなのです。

CPの回復手段は、時間による自然回復やアイテムによるもの以外に、“スカウト”中に出現するアクションコマンドのタップによっても行えます。なので、CPを使いきった状態で“スカウト”を行うことで、探索中に発生するアクションコマンドをタップしたときのCP回復の効果を、無駄なく活用できます。アクションコマンドもちょこちょこ出現するので、それで得られるCPもけっこうな量になりますよ。

 

『ナナシス』をダウンロードしてからというもの、シナリオの続きが気になってエリアを進めたり、お気に入りの女の子のカードを眺めていたりと、ついつい夜更かししてばかり……。これから支配人となる方は睡眠不足にご注意ください! そして、支配人になるということは僕のライバルになることでもあります。もしイベントが始まったら、ガチで1位狙ってるんで負けませんよ(笑)。

最後に今回僕がもっとも伝えたい最重要ポイントは、「ホ、ホノカちゃんは誰にも渡さないんだからねっ!!!」

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Tokyo 7th シスターズ(トーキョーセブンスシスターズ)

ジャンル
アイドル育成リズムゲーム
メーカー
Donuts
配信日
Android版は鋭意制作中
価格
無料
対応機種
iOS 5.1以降

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