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『ドラゴンポーカー』第5回コロシアム本戦開戦 フラッシュ弱体で変化した戦術

2014-02-10 16:42 投稿

ペア&ストレートが強い

アソビズムは、iPhone、Android向けに提供する『ドラゴンポーカー』にて、本日(2014年2月10日)より“第5回コロシアム本戦”を開催する。

開催期間

2014年2月10日(月)~2月16日(日)
7:00~8:59
12:00~13:59
17:00~18:59
21:00~22:59

期間中、上記時間帯の中から1日最大4回までコロシアムに参戦可能。参加するだけでも獲得できる“ドラゴンメダル”を集めると、豪華商品と交換できる。

▼コロシアム概要はまとめページをチェック

“手札シャッフル+”の交換枚数が減少

本日行われたメンテンナスにて、コロシアム専用のSPカード“手札シャッフル+”の交換枚数が少なく調整されている。(※すでに交換済みの場合、差分が返還)

手札シャッフル1+
500枚 ⇒ 100枚
消費SP少なめで手札1枚をランダムに入れ替える(コロシアム専用)(消費SP0)
手札シャッフル2+
1000枚 ⇒ 200枚
消費SP少なめで手札2枚をランダムに入れ替える(コロシアム専用)(消費SP10)
手札シャッフル3+
1500枚 ⇒ 300枚
消費SP少なめで手札3枚をランダムに入れ替える(コロシアム専用)(消費SP30)

現在実施されている“楽々ストレートキャンペーン”にともなって、手役完成時のダメージ倍率が変更になっているため、有用性が高まっている上記“手札シャッフル+”を交換しておくのもあり。

▼変更中のダメージ倍率
※【ドラポ部】“神鏡のアマテラス”攻略は「フラッシュ<ワンペア」

ドラポ部部長、今回のコロシアム

本日分の4戦だけながら、第5回コロシアムに参加した感想。

フラッシュ+全体化狙いが最適解ではなくなっている。

現在実施中の“楽々ストレートキャンペーン”終了以後、ダメージ倍率がどう調整させるかは不明であるものの、少なくとも現時点でフラッシュは弱い。どうにか別の手役の流れを作りたくなるくらいのレベルなのである。

ただし、まったく揃える価値がないわけではなく、メリットも当然ながらある。

安定性

ペア系の役よりも圧倒的に揃えやすく、リスクが低いのがフラッシュ。そのため、手札シャッフルでSPゲージを使わされる頻度が低く、手配出し(スキル絶対発動で手札を出せる)がしやすい。手役完成時にSPゲージが20回復するのも大きい。

超合体技

さまざまなカードの組み合わせが存在するものの、超合体技はフラッシュがもっとも狙いやすい。特攻スキルの全体化など、有効な攻撃手段を確立できない場合は、これに頼るとチームBP獲得にも貢献できる。

手役判定

コロシアムで重要なポイントのひとつと言える、どちらのチームが先攻を取るか。この点においてフラッシュは揃えやすく、役の判定が強い。つまり、先攻を取りやすい手役。ただし、以下のようなケースでは、先攻? どうぞどうぞ、お先にどうぞ、である。

・味方メンバーが誰も撃破される恐れがない
・超合体技の取り合いが発生していない

何が言いたいのかというと、先攻で低いリターンを取るよりも、後攻でもきっちりリターンを取ったほうがいいケースが今回は多くなりそう、ということ。

特攻スキルの絡まないフラッシュを作るよりも、特攻スキルの絡んだペア、ストレートを狙いにいく。そんなリスクに見合ったリターンが狙えるバランスになっているのである。

▲そんな今回の特攻スキル。

全体化が脅威であることに依然変わりはないため、流れでフラッシュを狙うのではなく、いかに合体スキルや特攻スキルを生かした手役作りができるかが勝負を分けるかもしれない。かく言う部長、本日の戦績1勝3敗。「お前が言うな」である。(ドラポ部部長)

▲最終ターンで40万以上のBP差をまくられる逆転負け。これが特攻スキル全体化の底力。

ドラゴンポーカー

メーカー
アソビズム
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone 4S 以降、Andoroid 2.3.3 以上(一部機種は未対応の可能性があります)

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