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『三国志乱舞』”今日の武将”拡大版! 新武将スペシャル

2014-01-31 21:15 投稿

“今日の武将”拡大版! 新武将スペシャル

今回は、いつもミニコーナーでお届けしている『今日の武将』を拡大してお送りします。岩崎の自己満足で書いていたコーナーですが、どうやら一定のご支持を賜っているとのこと。皆様のおかげです。ありがとうございます。

このまま本編に入ると、新しめの読者さまを置いてけぼりにしてしまうので、改めてコーナー説明をしておきますね。”今日の武将”は、毎回岩崎が『三国志乱舞』に登場する武将からひとりをピックアップして、そのパーソナルデータや個人的感想を書かせていただいています。

この記事は”拡大版”ということもあって、とくべつに1月31日に実装される新武将の情報をどこよりもちょっとだけ早くゲットしちゃいました! どうやら今回のカードにも特攻がついているようなので、乱舞戦で大活躍すること間違いなしですね。

せっかくですので、今回はその中から3人も選んで紹介します! 武将のプロフィールを知れば、描かれている背景の意味や、カードに添えられているテキストの意味がよくわかるようになり、なかなか楽しいものですよ。では、しばしの間、お付き合いくださいませ。

[LE]献帝(女)

▲なんとかわいらしいお姿。曹操も、帝がかわいいからイジメたくなっちゃったのでしょうね。

献帝。即位前のお名前は劉協くん。後漢最後の皇帝、ラストエンペラーです。といっても、ストレートに帝位を継承したわけではありません。最初は異母兄の劉弁が帝位を継ぎました。しかし、劉弁くんは気弱。ビビリまくって何も喋れない劉弁くんに代わり、劉協くんが大人たちと会話し、キビキビ動きました。そんな劉協くんを董卓が気に入り、「弟のほうが皇帝に向いてるんじゃね?」と、劉協くんに目をつけたのです。兄よりすぐれた弟が、どうやら存在したようです。

こうして劉協くんは即位し、14代皇帝となりました。しかし、ここから彼の悲劇が始まります。

このあと献帝は、曹操に保護されます。……しかし、保護とは表向きだけ。曹操は宮廷の重役を、自分の息がかかった者でかため、国政の実験を握ってしまいました。献帝は心ある部下に「もう曹操暗殺しちゃってよ、お願い!」というお手紙を出しますが、その計画も失敗に終わり、献帝は数少ない味方をますます減らしてしまいました。最後は曹操の息子、曹丕に帝位を譲り、引退します。

頭のいい子供だったことが災いして、ちょっと切ない人生を送ることになってしまいましたね。せめて本作の中では、楽しく過ごしていただきたいものです。

高橋アートディレクターからのコメント

後漢最後の皇帝です。通常版では虐げられた時代の寂しげなイメージ。豪華版で一気に煌びやかな皇帝イメージに変化するのがポイントです。

[LE]南華老仙

▲雲に乗っちゃってます。ひと目で、ただ者ではないことがわかりますね。手前にいるのはおそらく張角かと。

この南華老仙ご自身はとても立派な方で、世の中のために行動した結果なのでこう言ったら失礼かもしれませんが……本人の意志にかかわらず、この人が黄巾の乱の原因といえるかもしれません。

ある日、まだ一般ピープルだった張角が山に薬草を採りに行くと、この南華老仙に出会いました。南華老仙は張角に“太平要術の書”という書物をプレゼントします。その際「これは世の中の平和のために使うんだよ。破ったら罰だからね」と言い残しました。
書物を手に入れた張角は、病をなおす不思議な力を手に入れます。その力を求めて張角のもとには多くの人びとが集まるようになり、それがやがて信仰のようになって……黄巾党となったのでした。

張角は最期、病で亡くなるのですが、その寸前の枕元に南華老仙が現れたといいます。そして「あーあ、約束破ったでしょ。罰としてお命いただきぃ~」と言い、直後に張角は亡くなりました(南華老仙のセリフは妄想です)。

書物を持っていた不思議な仙人、ということ以外は謎に包まれたおじいちゃんです。ぜひ本作のイベントなどで、個性を存分に発揮していただきたいですね。

高橋アートディレクターからのコメント

シーンイメージは山の洞窟の中で張角に『太平要術の書』を3巻授けるシーンです。 眉毛とヒゲのデザインがブッ飛んでてかなり楽しんでを制作すすめました。豪華版で手前の張角の頭も変化するのがポイントです。

[SR]厳顔

▲名前の字面を見るだけで、厳しい顔つきなんだろうなぁと思っちゃいますよね。実際、キリッとしたお顔で描かれています。

三国志を読み進めていると、ときどき出てくる「かっこいいおじいちゃん」のうちの一人です。もともとは劉璋につかえていました。劉備が益州に攻めてきた際、張飛に捕まってしまいます。捕まった際「人の国を奪うなんて、お前らマジ卑怯。そんな奴らにぜーったい降伏しないからな!」と、命を惜しまず堂々と言い放ちました。それを見た張飛は感心し、厳顔を客将としてもてなします。心のこもった手厚いもてなしを受けた厳顔は、劉備の部下になることを決心したのでした。

その後は、老練の技で武勲をあげます。特に黄忠とは馬があったようで、戦場でコンビを組み、熟練おじいちゃんズとして大活躍。ホント、かっこいいですよね。写真がなかった時代ですので見るのは叶いませんが、きっと若い頃はイケメンだったのでしょう。いずれ、厳顔が若いころのカードを追加していただけませんでしょうか、開発スタッフさん。

高橋アートディレクターからのコメント

シーンイメージは張飛に敗れ降伏を迫られるも、 堂々と首を切れと言い放ったシーンです。  その後、劉備に仕えてからは黄忠と共に老将コンビを結成し 大いに活躍する元気なお爺ちゃんですね。

ほかにもこんな新作が!

上記にピックアップしてご紹介した以外にも、下記のような魅力的な新作カードが追加されました! いずれも美麗なイラストで、すぐに図鑑のコレクションに加えたいものばかりですね。入手しましたらぜひリーダーに設定して、戦場で岩崎にも見せてくださいね。

「LE」朝雲

▲イケメン趙雲さんの女性バージョン! 美しいを通り越して神々しいです。

[LE]劉備

 
▲ぼくらの長兄劉備さま。最終進化時には、皇帝となったお姿を見ることができます。

[SR]王美人

▲献帝こと劉協くんのお母さん。子供を産んだとは思えない、お美しい体型ですね!

[SR]丁奉(女)

▲ふたつの鉄球を手に戦ったという丁奉さん。あ、違いますよ。そっちの柔らかそうなのは鉄球じゃないです。

[SR]馬忠

▲関羽をとらえ、死に追いやった張本人。顔が見えませんが、仮面の向こうはイケメンなのでしょうか。

また、2月10日には天下統一戦も開催されることが決定しています。天下統一戦は、天下統一戦前の乱舞戦(3日間)で1Ptでも乱舞ポイントを稼いでいて、”天下リーグ”で”各グループ10位以上”のギルドのみしか参加できないため、いまのうちから戦力の強化をしておくのが重要です。今回紹介したような武将たちを、ぜひチームに加えておきたいところですね!

三国志乱舞

メーカー
スクウェア・エニックス
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone 4以降、iPod touch 第5世代以降、iPad互換 (第三世代以降)

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