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『三国志乱舞』レイドボスが来る!

2014-01-24 20:04 投稿

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『三国志乱舞』レイドボスが来る!

久しぶりにレイドボスの話題をお届けします! 年末以来の登場ですね。そろそろ、戦い方のコツなどを、掴めてきたのではないでしょうか。

レイドボスはまたまた登場”兀突骨”! これまで二回、けちょんけちょんにやられていますから、さぞやお怒りのことでしょう。まあそれでも、今回もギルドメンバーたちと寄ってたかってけちょんけちょんにしちゃいましょう。

レイドボス戦”激憤の兀突骨”

今回のレイドボス戦のタイトルは”激憤の兀突骨”。ああ、やっぱり怒っていましたね。では、今回の兀突骨を、実際の画像で見ていきましょう。

▲今回の兀突骨の兵科は歩兵です。ということで、歩兵に強い特殊兵を編成に入れて挑みましょう!
▲攻撃方法は“前列攻撃”“後列攻撃”“全体攻撃”の3種類。特に前列への攻撃は強力で、HPを一気に持って行かれます。
▲倒すごとに兀突骨のレベルが上がり、どんどん手強くなっていきます。レベル16以上で、名前が“兀突骨・激憤”となります。
▲激憤状態の兀突骨は、見た目も変化します。堅そう。そして、痛そう。

敵兵科が歩兵ですので、自軍には特殊兵を編成に入れて挑みたいですね。虎や象の近接特殊兵が育っていれば前列に、投石や術などの遠距離特殊兵が育っているなら後列に配置して、前列は強めの歩兵に任せましょう。攻撃が後ろまで及ぶので、弓兵を連れて行くのは厳しいかもしれません。また、本日新たに登場した特殊兵科の武将4名には対レイドボス攻撃力がアップする特攻がついているので、新武将をゲットするのもありかもしれません。

▲[LE]全琮と[LE]小喬は対レイドボス攻撃力が最大2倍(1段階目/1.5倍、2段階目/1.75倍、最終進化/2倍)になる。「SR]王平と「SR]曹植 対レイドボス攻撃力が最大1.5倍 (1段階目/1.2倍、2段階目/1.35倍、最終進化/1.5倍)に。

これまでの二度の戦いで見えてきた傾向としては、兀突骨の攻撃方法が“前列”“後列”“全体”のため、実は中列の味方が比較的生き残りやすいかと思います。連続前列攻撃ですぐに前に押し出されることもありますが、攻撃方法がバラけた場合、中列は最も被害が少ない場所です。

運の要素にも左右されますが、終盤まで生き残らせたい味方を中列に配置することも、ご検討ください。ギルドメンバーと力を合わせて、今回も兀突骨をゴツッと返り討ちにしちゃましょう!

息抜きコーナー 今日の武将

岩崎が、個人的に気に入っている武将について勝手に解説する一人語りコーナー。今回のゲストは、前々回からの南蛮戦シリーズから、木鹿大王です。イベントでは自信ありげに笑ってばかりいた木鹿大王はどんな人物なのか、改めて見ていきましょう。

木鹿大王
 
▲南蛮の男性キャラクターは、迫力がありますね。木鹿大王も強そうです。……実際、強かったのですけど。
木鹿大王は、『三国志演義』で登場する、架空の人物です。数万人の兵士を従えて、諸葛亮の軍と戦いました。見た目、膂力が強そうなパワータイプにも思えま すけど、実は妖術の達人。術の力で、嵐を呼ぶことができたそうです。本作の木鹿大王の姿で、嵐の中に立っていられたら、岩崎だったら戦うのをスッパリあき らめます。こわいですもん。術だけでなく獣も扱えたらしく、自身も象に乗っていました。こうして、諸葛亮の軍勢を苦戦させます。しかし、発明の名人でもあった諸葛亮が開発した火を吹く兵器で、獣たちがビビって逃げ出してしまいました。やっぱり獣は火に弱い!

その混乱の最中、関羽の三男である関索に討ち取られちゃいましたとさ。孟獲さんの時もそうでしたが、南蛮の戦いにおいて“火”は非常に有効だったんですね。

術と獣を扱うことができたのですから、本作のイベントでの自信満々の姿も頷けます。時空を超えることができる本作なのですから、また別の機会に活躍してくれるといいですね。

高橋アートディレクターのイラスト制作秘話

シーンイメージは、動物を意のままに操る妖術パワーで孔明に大決戦を仕掛けるシーンです。進化2段階目で夜の動物達の目が怪しく光り進化3段階目で、木鹿大王の乗り物でもある白い象が登場するのがお楽しみポイントです。

三国志乱舞

ジャンル
RPG
メーカー
スクウェア・エニックス
配信日
配信中
価格
無料(アプリ内課金あり)
対応機種
iPhone 4以降、iPod touch 第5世代以降、iPad互換 (第三世代以降)

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