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『Plague Inc.‐伝染病株式会社‐』攻略(第9回)全シナリオ3バイオハザードの基本方針

2014-01-23 13:37 投稿

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全シナリオのハードで3バイオハザードを獲得する

新コンテンツであるシナリオモードも、クリアーするだけなら従来の指針が通用するため、それほど難しくはない。そこで今回から全14シナリオのハードで、3バイオハザードを獲得することを目指してみる。まずは、そのための基本指針、知っておくべき事柄、および注意点について説明する。

▲シナリオの上部に表示されているパーセンテージは、獲得したバイオハザードの数によって増えていく。
▲3バイオハザードに必要なスコアは65000。

1年以内でのクリアーを目指す

クリアーすることだけを目指していた段階では、危険度、致死率を下げて病気に気づかれないようにしながら全人類に感染させ、その後、一気に症状を進化させて全滅させる方針が有効だった。しかし、これでは時間がかかりすぎるため、スコアは伸びない。

スコアを上げるためにはCureの進行度を抑えつつ、可能な限り短い期間で全人類を滅亡させることが重要。目安としては最初の国に病気を感染させてから1年以内での人類全滅を目指すのがいい。

▲1年を多少越えても、Cureの進行度が低ければ、3バイオハザードの獲得も可能ではある。
▲全滅までの日数が短いほど、スコアは跳ね上がる。

オリジナルの病気以外は脳食い虫で

全14シナリオ中、オリジナルの病気は黒死病、豚インフルエンザ、天然痘の3つのみ。これ以外の11シナリオは、従来の病気から任意のものを選んでプレイすることになる。3バイオハザード獲得のためのおすすめは脳食い虫。ほかの病気に比べ、感染させづらい島国にもトロイの飛行機で簡単に感染させられる点、さらに全人類を信仰によって奴隷化することでクリアーできる点から、運に左右されずにクリアーしやすいためだ。

▲感染が困難なグリーンランド、アイスランド、西インド諸島といった島国を簡単に落とせるのは大きい。

感染と伝染の違いに注意

伝染と、症状の一部の形質には、病気を拡散する能力があるが、その能力は2種類に分かれる。ひとつは感染(Infectivity)、もうひとつは伝染(Transmission)である。

前者は国内での病気を広める力、後者は国外への病気を広める力を意味する。基本的には、最初の感染国内で病気を広め、しかる後に国外へ拡散するのがいいので、まずは感染力を上げ、その後、伝染力を上げるように形質を進化させるのが基本方針となる。

感染(Infectivity)のための形質

・伝染
全形質

・症状
貧血
発熱
発疹
皮膚障害
くしゃみ

伝染(Transmission)のための形質

・伝染

空気

動物原性感染症大量発生
大気エアロゾル粒子大量発生

・症状

吐き気
嘔吐
発汗
肺水腫
嚢胞
膿瘍
下痢
赤痢
血友病
全身感染症
壊死

▲序盤は徹底的に感染の形質を優先。最初の感染国内に病気が拡散してから伝染させる力を持つ形質を進化させよう。

のどかと農村地帯に仕組まれた罠

“のどか”という表現は”rural”の日本語訳だが、じつは”農村地帯”という表現も”rural”の日本語訳である。つまり、”rural”というひとつの単語が、日本語訳されたゲーム内では、なぜか”のどか”と”農村地帯”というふたつの言葉で表現されているのである。これはゲーム内の用語は統一して使用するという基本中の基本から外れた致命的なミス。ここに惑わされないよう注意すること。”のどか”と”農村地帯”は同じ要素である。

▲言語環境を英語にしてプレイしてみると、日本語訳の曖昧さがよくわかる。
▲伝染形質の家畜は、農村地帯での感染力と変異の可能性を上げる。つまり、のどかな国に有効な形質である。動物原性感染症大量発生も同様。

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Plague Inc. -伝染病株式会社-

ジャンル
シミュレーション
メーカー
Ndemic Creations
配信日
配信中
価格
100円[税込]
対応機種
iOS 4.3 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済み。Android 2.2 以上

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