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『Plague Inc.‐伝染病株式会社‐』攻略(第7回)豚インフルエンザ

2013-12-13 15:04 投稿

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スペイン風邪の再来? 豚インフルエンザ

開始当初から、特定の形質が進化している。具体的には以下のとおり。

伝染:豚1、飛沫1
症状:咳、くしゃみ、肺炎、咽頭炎、発熱、頭痛

黒死病とは異なり、これらの形質は退化させることもできる。とはいえ、退化させるメリットはないので、このまま利用するのがいい。

▲伝染の初期状態。
▲症状の初期状態。
▲能力の初期状態。

豚インフルエンザでは、特定の形質を進化させることで別の形質が出現する。具体的には以下のとおり。

伝染:鳥1

能力:歴史的再集合

能力:歴史的再集合

症状:鼻血

▲伝染の鳥1を進化させることで……。
▲能力に歴史的再集合が出現。さらにこれを進化させることで……。
▲症状に鼻血が出現する。

以上の特徴を理解したうえで、難易度Hardのクリアーを目指す。

おすすめ遺伝コードと注意点

DNA遺伝子:触媒スイッチ
変異遺伝子:ダーウィン主義者
トラベル遺伝子:アクアサイト
環境遺伝子:エクストリーモファイル
進化遺伝子:トランスステイシス

いかに病気を変異させるかに尽きる。そのため、変異遺伝子は突然変異の可能性を上昇させるダーウィン主義者がおすすめ。能力のウイルス不安定度を進化させれば、さらなる変異も期待できるので、DNAポイントは伝染と能力にのみ使用し、症状には一切手を触れず、すべて変異に任せてしまうのがいい。なお、危険度、致死率に気を配る必要はない。

▲変異だけで症状のすべての形質を進化させることも可能。

開始国の選択

グリーンランドのような島国からスタートしてもクリアーはできるが、定石どおり、人口が多く、港、空港がある貧しい国から始めるのが楽。おすすめは無難にエジプト、インドあたり。

攻略:第一段階

まずは病気の拡散のために伝染の形質進化に注力。鳥1、豚1からの動物原性感染症大量発生、さらに水1、空気1、血液1を進化させる。症状を考慮しなくていいぶん、DNAポイントには余裕があるので、伝染のすべての形質を進化させてもいい。

▲この程度進化させておけば、病気の拡散に問題は生じないはず。
▲動物原性感染症大量発生があれば、感染させられないまま国境を封鎖されてしまった国にもイベントを通じて感染させられる可能性が生まれる。

攻略:第二段階

能力で病気の耐性を高める。進化させる順番はそれほど重要ではないが、寒気耐性1、薬物耐性1、高温耐性1、寒気耐性2、薬物耐性2、遺伝子強化1、遺伝子強化2、高温耐性2の順が無難。なお、耐性を上げるまえにウイルス不安定度を先に進化させてしまうと、致死率の高い症状が変異してしまい、病気が拡散しきるまえに人類を絶滅させてしまうこともあるので注意。

▲ウイルス不安定度の進化は、耐性を上げてから。

攻略:第三段階

Cureの研究が始まった段階で症状をチェックし、不眠症、パラノイア、疲労を確認する。変異が起こっていないようなら、Cureの研究を遅らせるためにDNAポイントを使って進化させておくといい。

すべての国に病気が感染したら、能力の細菌性肺炎とウイルス不安定度1、2、3を進化させ、症状の変異を加速させる。あとはCureの進行に注意して、適宜、遺伝子改造1、2、3を進化させつつ、人類の滅亡を見届けるだけ。

▲放っておいても変異はするが、さほどDNAポイントもかからないのでさっさと進化させてしまおう。
▲もちろんDNAポイントに余裕があるなら変異を待たず、残った症状の形質を進化させてしまっていい。

豚インフルエンザ:伝染

1)鳥1:鳥が病気に感染しやすくなる。鳥類の病気保有体により感染力、陸上の伝染率、変異を増加させる。
2)鳥2:鳥類の脳組織に障害を起こすことで他の生物に対する攻撃性を上げ、変異と感染力、陸上での伝染率を増加させる。
3)豚1:病原体が豚を抗原変化のための一次中間宿主とし、複数のインフルエンザ株と遺伝子を交換させる。
4)豚2:病原体が種の壁を行き来したことにより豚がより感染しやすくなる。とくにのどかなエリアでの感染力が上昇。
5)家畜1:家畜が感染しやすくなる。とくに農村地帯での感染力、変異の可能性が高くなる。
6)家畜2:野生動物が感染しやすくなる。とくに農村地帯での感染力と変異を増加させる。
7)動物原性感染症大量発生:感染が複数の種の壁を越える。とくに農村地帯と都市部での感染力、変異の可能性、各国間での伝染率を上昇させる。
8)飛沫1:被害者から放出された液体粒子内に病原体が留まる。とくに飛行機内での感染力が上昇。
9)飛沫2:放出された飛沫内で病原体がより長く生き延びる。とくに飛行機内での感染力が上昇。
10)血液1:有機体に血液接触による伝染能力を与え、とくに貧しい地域での感染力と変異を増加させる。
11)血液2:感染者の体液が粘膜を通過できるようになる。とくに貧しい地域での感染力、変異の可能性が高くなる。
12)水1:病原体が宿主の体外、新鮮で温かい水中でも生存できるようになる。とくに湿度の高い環境での感染力、船舶での伝染率を増加させる。
13)水2:病原体が科学的に処理された水の中でも生存できるようになる。とくに湿度の高い環境での感染力、船による伝染率が増加する。
14)空気1:病原体にちり粒子に乗って移動する能力を与え、乾燥した環境と飛行機による伝染での感染力を上昇させる。
15)空気2:有機体に空気中で長時間生存する能力を与え、乾燥した環境と飛行機による伝染での感染力を上昇させる。
16)大気エアロゾル粒子大量発生:細胞殻の適応により、病原体が水及びエアフィルターを通り抜けられるようになる。とくに乾燥した気候と湿度の高い気候での感染力、飛行機と船舶による伝染率が増加する。

豚インフルエンザ:症状

1)吐き気:胃の内壁の炎症による不快感を起こす。キスでの感染の可能性がわずかに上昇。
2)嘔吐:噴出性嘔吐による感染物質の排出で感染リスクが上昇。
3)下痢:病原体が消化器官で活発になり、排泄物を介しての感染と致命的な脱水症状を引き起こす。貧しい地域はとくに影響されやすい。
4)赤痢:消化器官の破壊により下水が汚染され、脱水症状を引き起こし飢餓と死をもたらす。
5)肺水腫:死に至る可能性のある心臓異常により、呼吸器系の障害を起こし病原体を空気中にばら撒く。
6)肺炎:肺内に流体が大量に溜まり放出される。寒い気候に住む人々はとくに影響を受けやすい。
7)肺繊維症:肺にできる瘢痕により息切れと重い咳を引き起こす。激しい運動と合わさると死に至ることもある。
8)咳:周囲に病原体を拡散して感染の可能性を上げる。とくに人口密度が高い都市部で有効。
9)くしゃみ:くしゃみによる流体流出により感染力を急速に高める。
10)肺塞栓症:肺動脈の閉鎖により血液が肺に流入できなくなる。深刻な症状であり死に至る場合もある。
11)全身感染症:病原体が複数の臓器と組織に影響し、体中に素早く感染を広め死に至ることもある。
12)心筋炎:感染による炎症で心筋が損傷。深刻な症状であり死に至る場合もある。
13)咽頭炎:喉の痛みが不快感をもたらし、咳による病気拡大の可能性を高める。
14)炎症:炎症により身体機能が妨害される。腫れによる呼吸困難で死に至ることもある。
15)発疹:皮膚に痛みを伴う水ぶくれができ、感染力を少し上昇させる。
16)過敏症:アレルギー反応を起こりやすくし、免疫機能を妨害する。裕福な地域はとくに影響されやすい。
17)免疫促成:病原体がリンパ球に付着、免疫システムを抑制し変異の可能性を非常に高める。死に至る場合もある。
18)発熱:体温と伝染性が上昇、深刻な脱水症状に陥り死に至る可能性もある。
19)昏睡:脳幹での神経系の異常により、意識不明、ときには死に至る。非常に治療が難しくなる。
20)不眠症:不眠により人々はイライラしやすくなり生産性が低下する。
21)パラノイア:不合理な妄想と精神症状。他社への不信感により、治療法の模索や他の人間との協力が難しくなる。
22)頭痛:目の奥で起こる激しい頭痛が不快感をもたらし作業能力を低下させる。
23)疲労:極端な疲労による衰弱を引き起こし生産性を低下させる。
24)鼻血:鼻の粘膜からの出欠により重篤な鼻血を引き起こす。
25)喀血:炎症を起こした気管支からの喀血により感染力が上昇、最悪の場合死に至る。
26)肺出血:肺全体の重篤な出血により感染力が上昇、また窒息を引き起こす場合もある。
27)出血性ショック:深刻な量の血液の損失により酸素が欠乏、意識を失い死亡する。
28)サイトカイン ストーム:サイトカインと免疫細胞間の正のフィードバックループにより致命的な免疫反応を引き起こす。Cure開発へのヒントをもたらす場合がある。
29)全身臓器不全:複数の組織型の壊滅的な細胞死により、体中に臓器不全を起こし急速な死をもたらす。

豚インフルエンザ:能力

1)寒気耐性1:病原体が進化し、寒い気温と気候への耐性を得る。
2)寒気耐性2:細胞内での水分低下により凍結を防ぐ。寒い気候での有効性が高まる。
3)高温耐性1:病原体が進化し、暑い気温と気候への耐性を得る。
4)高温耐性2:病原体が高い気温でも細胞破壊を免れるようになり、暑い気候でより影響を強くする。
5)環境強化:病原体の皮膜がより堅固になる。水への耐性が非常に高くなり、寒暖両方の気温での生存が容易になる。
6)薬物耐性1:病原体が第1、2類の抗生物質に対して耐性を持つようになる。裕福な国々でとくに有効。
7)薬物耐性2:病原体が第3、4類の治療に対して耐性を持つようになる。裕福な国々でとくに有効。
8)遺伝子強化1:病原体の研究所での解析が難しくなり、今後の研究を遅らせることができる。
9)遺伝子強化2:病原体が研究所内での複製を行わなくなる。今後の研究スピードを遅らせることができる。
10)遺伝子改造1:病原体のDNA鎖が再構築され、Cure開発にさらに時間を要することになる。
11)遺伝子改造2:新種の病原菌。Cure開発にさらなる研究が必要になる。
12)遺伝子改造3:複数の病原菌種が現れ、Cure開発にさらに時間を要することになる。
13)細菌性肺炎:病原体が肺粘膜を損傷、最近による致死的な二次感染を引き起こす。抗生物質の効果が低下。
14)歴史的再集合:スペイン風邪の遺伝子配列にアクセスする能力を獲得。非常に致死率の高い菌株。
15)ウイルス不安程度1:DNAがより不安定になり、ランダムな変異を増加させる。
16)ウイルス不安程度2:DNAがときどき崩れ、突然変異を増加させる。
17)ウイルス不安程度3:DNAが非常に不安定になり分裂し、ランダムな変異を増加させる。

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Plague Inc. -伝染病株式会社-

ジャンル
シミュレーション
メーカー
Ndemic Creations
配信日
配信中
価格
100円[税込]
対応機種
iOS 4.3 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済み。Android 2.2 以上

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