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【注目アプリレビュー】『グランブルーファンタジー』先行体験版最速プレイレポート 配信日情報も

2013-12-05 12:15 投稿

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いざ遥かな空、悠久の物語へ

Cygames及びCyDesignationが手がける、本格ファンタジーRPG『グランブルーファンタジー』。本作のキャラクターデザインはCyDesignationの代表を務める皆葉英夫氏が担当し、楽曲を植松伸夫氏が手掛けている。さらに、伊藤かな恵さんや田村ゆかりさん、藤原啓治さんなどの豪華声優陣がキャラクターボイスを演じているところも注目を集めている。本日、『グランブルーファンタジー』の配信日が2013年12月17日予定と発表されるなど、ユーザーの期待度もいよいよ最高潮に!

今回、その期待作『グランブルーファンタジー』の先行体験版に触れる機会をいただけたので、ファミ通Appライターがひと足お先にプレイ! 『グランブルーファンタジー』の注目ポイントをまとめてみた。

※『グランブルーファンタジー』公式サイトはこちら

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★『グランブルーファンタジー』のココがすごい!

ポイント1:公式プロモーションがすごい!

まるでアニメのように、キャラクターが生き生きと動き回るプロモーションムービーや、超美麗グラフィックで構成された公式サイトは必見。体験版では本プロモーション映像がオープニングムービーのように挿入されていた。まるで家庭用ゲームの本格RPGをプレイしているかのような演出に心が躍らずにはいられなかった!

 

ポイント2:キャラクターボイスがすごい!

『グランブルーファンタジー』に登場するキャラクターの人数はおよそ100。しかも、主人公を除いたほか全員にキャラクターボイスがつくというから驚きだ! 先行体験版でもビィやルリアを始めとする主要キャラたちが、ビックリするぐらいボイス付きでしゃべるので、ゲームをやりつつアニメを観ているような感覚に浸ってしまった。恐るべし『グランブルーファンタジー』。

   ルリア(CV:東山奈央)スツルム(CV:伊藤かな恵)
【ラカム】【カタリナ】

ポイント3:バトルシステムがすごい!

属性の相性を生かしたパーティー編成、奥義や召喚などの必殺技で敵を打ち倒そう。装備する武器によって属性や必殺技が変わったり、ジョブというプレイヤーの職業を極めていくことで、新たな上位ジョブを解放することができたりと、やりこみ要素も充実している。従来のソーシャルゲームのRPGと言うと、カードバトルというイメージだが、『グランブルーファンタジー』はプレイしてみて、まさに家庭用ゲームのようなRPGという印象を受けた。

最初からクライマックス! 衝撃の展開!?

ゲームを起動させると、最初は主人公の性別の選択から。女の子キャラの主人公がかわいらしくて心惹かれましたが、RPGをプレイするときは、自分を主人公に置き換える筆者は、迷いながらも男の子キャラを選択しました(かなり迷いました。下に掲載する女の子キャラを見れば気持ちがわかるはずです)。

▲ゲーム画面の下に書いてある通り、どちらを選んでもステータスに変化はない。

「くぎゅうううううううううううううううううう」……ストーリーが始まると、いきなり聞きなれた声が。

▲釘宮理恵さんがボイスを担当する羽根トカゲのビィ。公式サイトに激しいネタバレがあるが気にしてはいけない(笑)。

失踪した父親の便りをもとに、旅に出かけようとしていた主人公の前に、いきなりピンチの美少女が現れる。ゲーム序盤から怒涛の展開が続く。

▲こんなかわいい子に助けを求められち放っておけません! このようにストーリーの要所要所でご覧のような選択肢も。今回は迷わず上をタップ!

~バトル画面を解説~

そしていよいよ戦闘です。『グランブルーファンタジー』のバトルは下の画面のように味方キャラと敵キャラを横から見るような画面構成になっている。

①緑のゲージがHP、その下にあるオレンジのゲージが溜まると奥義の発動が可能に。

②属性の相性表。火は風に、風は土に、土は水に、水は火に強い。そして光と闇はお互いが弱点属性。

③星晶の力を使って、星晶獣を召喚。星晶獣にはさまざまな種類が存在する。

④タップすることで攻撃。あらかじめ敵をタップしておくことでロックオンできる。

⑤敵HPゲージ。◆がフルで溜まると敵の奥義が発動。

戦闘絡みで気づいたことと言えばBGM。つい戦闘に夢中になりつつも、一度聴いたら耳に残るバトルのBGMも必聴。もちろんバトル以外の楽曲もいい味出てます。さすが植松氏!

さて、最初の戦闘を危なげなく切り抜けると、またも新たなキャラが(何やら敵のようだ)。しかも、いきなり攻撃を受け主人公は瀕死の状態になってしまう……。

▲主人公が倒れていきなりゲームオーバー? な展開に。気になるこのあとのストーリーは、本編配信を待とう!

また、物語を進めていく中で気になったのが、仲間キャラクター。主要キャラクターは物語を進めれば出会うことができるようだが、ガチャを引いたときにあるマインゴーシュをゲットしたら、ウェルダーなるキャラクターのエピソードが解放されるという場面に出くわした。どうやらキーとなるアイテムをゲットすると新キャラクターと出会える要素もあるようだ。これはアイテムひとつ手に入れるのもドキドキワクワクしてしまう。

ネタバレ等々を考慮して、今回はここまでにしておきたい。先行体験版を遊んでみて、世界観やグラフィックやBGMなど、どの要素もハイクオリティーで、もはやスマートフォンのゲームの枠を超えているな、と感じた。キャラクターに声がついていることで、より物語に入り込むことができるのもうれしいポイントだ。武器やジョブによる戦略的な部分は、さわり程度のみの体験だったので、本編で存分やりこみたいと思う。最後になるが、体験版プレイ中、筆者がもっとも心惹かれたシーンを掲載して、本記事を締めよう。

▲どうしてこんな状況に? それは配信までのお楽しみだ!

グランブルーファンタジー

ジャンル
RPG
メーカー
Cygames
配信日
2013年12月17日配信予定
価格
アイテム課金制

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