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『Plague Inc.‐伝染病株式会社‐』攻略(第5回)ネクロアウイルス

2013-10-24 14:09 投稿

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全人類をゾンビ化するネクロアウイルス

ネクロアウイルスの目的は、全人類をゾンビ化すること。イベント次第ではDNAポイントが足りなくなるため、Hardモードのクリアーには若干運の要素も絡む。

▲やはりインド、エジプトあたりから開始するのが楽。

まずは”伝染”で唾液1、2、水1、血液1、空気1、”能力”で寒気耐性1、高温耐性1、薬物耐性1を進化させる。

全人類に感染するのを待つ。感染の拡がりが遅いようならDNAポイントの量を見極めたうえで”伝染”の胃腸拡大、人畜共通変化、コウモリ1を進化させるのがいい。そのあいだにいずれかの”症状”が変異した場合は速やかに退化させる。ただし、変異が2回以上起きてしまった場合は、後々確実にDNAポイントが足りなくなるため、プレイを中断し、やり直すのがおすすめ。

一方、全人類感染前であっても、残りが数ヵ国、もしくは数億人程度なら、いずれかの症状が変異したタイミングでそのまま一気に細胞変性蘇生まで進化させたほうがいい。具体的には、不眠症が変異した場合は、発熱→光恐怖症→混乱状態→細胞変性蘇生、唾液分泌過多が変異した場合は、多食症→胃腸炎→カニバリズム→細胞変性蘇生。

全人類に感染したら唾液分泌過多→多食症→胃腸炎→カニバリズム→細胞変性蘇生の順に進化させる。

“症状”でゾンビを強化する。おすすめは嫌気性蘇生→運動制御強化→ペプチド増加→酸逆流→ナジャ・モーティス→自爆作用。

“能力”を進化させてアクティブ・アビリティーを使用可能にする。アクティブ・アビリティーとはDNAポイントを消費することで使用できる特別な能力で、ゾンビを任意の国に送り込める”ゾンビの大群”、死亡したゾンビを蘇生できる”蘇生”のふたつがある。

▲”ゾンビの大群”は”能力”の集団本能、”蘇生”は”能力”の再生有効化をそれぞれ進化させることで使用可能になる。

いずれかの国にZ Comが発足したら、”ゾンビの大群”を使ってこれを襲撃する。そのために”能力”の集団心理、集団発生、集団フェロモン、および旅行計画、運動障害移動、反響作用、大腿四頭筋充血を進化させておく。

襲撃の方法は、Z Comが発足した国の隣接国に”ゾンビの大群”のアイコンをスライドさせ、ポップアップしたアイコンをZ Comのある国までスライドすればいい。一度の攻撃で壊滅させることはまずできないので、何度か送り込むこと。隣接国にゾンビがいなくなったらほかの隣接国から攻めるか、”蘇生”を使ってゾンビを蘇生させてから”ゾンビの大群”を使用する。

▲どの国に発足するかはランダム。
▲Z Comを襲撃する以外にも、非感染国にゾンビを送り込むことで感染させることもできる。

ネクロアウイルスの遺伝コード

DNA遺伝子、変異遺伝子、トラベル遺伝子、環境遺伝子は共通。進化遺伝子のみ、ネクロアウイルス遺伝子に変化する。

ネクロアウイルス遺伝子:これらの遺伝子はネクロアウイルスにさまざまな方法で適応する。ひとつ選んで遺伝コードに挿入しよう。

自己分解減少:ゾンビの腐敗スピードをやや低下させる
細胞変性ブースト:感染者の死体がよりゾンビになりやすくなる
組み替え活性:アクティブ能力に必要なDNA数が低下
サーモネクロ:暑い国々でのゾンビの腐敗スピードを低下させる
ドーパミン阻害:被害者のゾンビ化のチャンスが増加

ネクロアウイルス・伝染

1)人畜共通変化:ウイルスの遺伝子の変化により感染力と変異のチャンスが増加、異種間の病原体感染が可能に。今後の研究スピードが加速。
2)コウモリ1:宿主域が拡大し、発見の難しいコウモリを含むようになる。感染力と変異が増加。
3)コウモリ2:部分的な遺伝子の活性化によりコウモリが群れとなり人間を夜間に攻撃。感染力が急激に増加し攻撃により死に至る場合もある。
4)昆虫:昆虫が感染しやすくなる。とくに暑い気候での宿主の感染力と変異が増加。
5)鳥1:宿主域が拡大し鳥類を含むようになる。感染力、陸上伝染率、変異の可能性が増加。
6)鳥2:部分的な遺伝子の活性化により鳥が人間を無作為攻撃。感染力と陸上伝染率が急激に増加。
7)げっ歯類1:宿主域が拡大し、ネズミを含むようになる。とくに都市部での感染力と変異が増加。
8)げっ歯類2:部分的な遺伝子の活性化によりネズミが群れとなり人間を攻撃。とくに都市部での感染力が増加。
9)唾液1:ウイルスの唾液腺内での複製スピードが上昇。唾液による感染力が増加。
10)唾液2:ウイルスが直接鼻腔内で複製。粘液による感染力が急激に増加。
11)胃腸拡大:ウイルスが胃腸内で複製可能になり、糞便と嘔吐による感染力が増加。
12)水1:病原体が宿主の体外、新鮮で温かい水中でも生存できるようになる。とくに湿度の高い環境での感染力、船舶での伝染率を増加させる。
13)水2:病原体が科学的に処理された水の中でも生存できるようになる。とくに湿度の高い環境での感染力、船による伝染率が増加する。
14)血液1:ウイルスが循環系に進入し、血液が伝染ベクターになった。貧しい国々が影響されやすい。
15)血液2:ウイルスが血液内で複製可能になり、感染力が急増。貧しい国々が影響されやすい。
16)空気1:ウイルスが肺内の肺胞マクロファージを通り抜け血液中に侵入。とくに乾燥した環境での感染力、飛行機による伝染率が増加する。
17)空気2:ウイルスがちり粒子に乗って移動出来るようになり、乾燥した環境と飛行機による伝染での感染力を上昇させる。
18)空気3:ウイルスが脳白質内で休息に複製を開始。ゾンビの脳と接触した際の感染力の危険度が増加。
19)泌尿生殖器拡大:ウイルスが腎臓と尿路で複製可能になり、尿その他の体液による感染力が増加。
20)文節ゲノム:ウイルスがゲノムをより小さな分子に分ける。─伝染中の変異成功の可能性が増加。

ネクロアウイルス・症状

1)不眠症:不眠が苛立ちと疲労を引き起こす。今後の研究スピードが低下。
2)発熱:体温の上昇により体調不良となり集中力が低下。今後の研究スピードが低下。
3)光恐怖症:目が日光に過敏になり痛みを引き起こす。今後の研究スピードが鈍化するが感染力も低下。
4)昏睡:脳幹内の圧力上昇により意識不明を引き起こす。今後の研究スピードが急激に鈍化するが感染力も低下。
5)狂乱状態:認識機能の低下により不合理な思考とパラノイアを引き起こす。死に至ることもあり、今後の研究スピードが急激に低下。
6)唾液分泌過多:顎下腺の炎症により唾液の分泌が増加し、感染力が上昇。
7)多食症:脅迫的な飢餓感により食べることを止められなくなる。非衛生的になり感染リスクが増加。
8)胃腸炎:消化管の炎症により嘔吐が頻発し、感染力が急激に上昇。
9)自食症:自身の体、とくに指や皮膚を噛んだり貪り食いたくなる衝動強迫。感染力を上昇させる。
10)カニバリズム:他の人間を噛んだり、食べたくなる異常衝動強迫。感染力と致死率が急激に上昇。
11)急性脳炎:脳内の複数の炎症性病変による神経障害で死に至る。
12)精神病:精神病エピソードにより極端な暴力性が発露し死に至ることもある。今後の研究スピードと感染力が低下。
13)細胞変性蘇生:複雑な神経構造を形成し、損傷した細胞を再生し整体を回復させ死体をゾンビへと変える。
14)嫌気性蘇生:感染した脳細胞が嫌気呼吸を始める。乳酸の蓄積により高次の脳処理能力と人格が破壊され死に至る。
15)強化感覚融合:後頭部と側頭葉への栄養素の流れが増加。視覚と聴覚の向上により危険度が上昇。
16)アドレナリン増加:副腎皮質の変異によりアドレナリンを過剰に生産、ゾンビの警戒と攻撃性を高める。
17)虫様筋肥大:ゾンビの握力が上昇し捕獲されると逃走がほぼ不可能になる。ゾンビの危険度が急激に増加。
18)側頭葉操作:ゾンビが動く物により惹かれるようになり、被害者が死亡すると興味を失う。死体の損壊が減りゾンビになりやすくなる。
19)嗅覚過敏:鼻上皮の菲薄化によりゾンビの嗅覚が急激に向上し、危険度が上昇。
20)視覚野変位:一次視覚野の改善により日中の視力が向上。危険度が急激に上昇。
21)吸血欲求:ゾンビが肉を食べることよりも血を吸うことを好むようになる。死体の損壊が減りゾンビになりやすくなる。
22)運動制御強化:前頂葉への栄養素の流れの増加により、動作と協調が向上。都市部での危険度が上昇。
23)咀嚼緊張:咀嚼筋が充血し、ゾンビがぶ厚い服も噛み千切れるようになる。ゾンビの危険度が増加。
24)ペプチド増加:ホルモンの生産増加による脂肪の極端な代謝で筋肉を構築、危険が急激に上昇。
25)同化作用ブースト:テストストロンの増加によりゾンビの筋肉と体重が増加。危険度が急激に上昇。
26)皮膚石灰化:内分泌系の異常により皮膚の一部が硬化または石灰化。ゾンビの戦闘力が上昇。
27)酸逆流:咽喉頭酸逆流により酸性の唾液を生成。ゾンビの戦闘力が上がり危険度が上昇する。
28)頭蓋肥大:腺腫が成長ホルモンを変異させ頭蓋の肥大を引き起こす。ゾンビの戦闘力が上昇。
29)ナジャ・モーティス:顎下腺管周辺の筋肉の増加により唾液の発射が可能になる。ゾンビの戦闘力が上がり危険度が上昇する。
30)骨形成異常:骨密度の増加により外相への防御力が増加。ゾンビの戦闘力が急激に上昇。
31)自爆作用:爆発性を持つ硫化水素とメタンの混合物がゾンビの体内に蓄積。ゾンビの戦闘力が上がり危険度が急激に上昇する。

ネクロアウイルス・能力

1)高温耐性1:病原体が進化し、暑い気温と気候への耐性を得る。
2)高温耐性2:病原体が高い気温でも細胞破壊を免れるようになり、暑い気候でより影響を強くする。
3)寒気耐性1:病原体が進化し、寒い気温と気候への耐性を得る。
4)寒気耐性2:細胞内での水分低下により凍結を防ぐ。寒い気候での有効性が高まる。
5)ミイラ化:腐敗が著しく進行したミイラが冬眠状態になる。とくに暑い国々でゾンビの腐敗進行率が低下。
6)薬物耐性1:病原体が第1、2類の抗ウイルス剤に対して耐性を持つようになる。裕福な国々でとくに有効。
7)薬物耐性2:病原体が第3、4類の抗ウイルス剤に対して耐性を持つようになる。裕福な国々でとくに有効。
8)遺伝子強化:病原体の研究所での解析が難しくなり、今後の研究を遅らせることができる。
9)遺伝子改造1:病原体のDNA鎖が再構築され、Cure開発にさらに時間を要することになる。
10)遺伝子改造2:新種の病原体。Cure開発にさらなる研究が必要になる。
11)集団本能:アクティブ能力によりゾンビが集団を形成、陸地と水を横断し新たな土地を攻撃。
12)旅行計画:ゾンビが群れのリーダーたちに注目。集団が進行方向に注意するようになり移動速度が上昇。
13)発酵漂流:腐敗のコントロールによりゾンビが膨張。群れが海流を漂流できるようになる。海上の移動速度が急激に上昇。
14)運動障害移動:不随意運動によりゾンビが群れに協調。移動速度が上昇。
15)反響作用:前頭葉の損傷により感染者がお互いの動作パターンを模倣するようになる。障害物へのナビゲーションと群れ全体の移動速度が向上。
16)大腿四頭筋充血:群れの移動速度を上げるため、栄養素が死体の他の部分から離れ足の筋肉の修復に使われるようになる。
17)集団心理:ゾンビがより他者を追いかけるようになり、集団が数千人規模に拡大。
18)集団発生:群れのリーダーたちが特徴的なうめき声を発し近隣のゾンビを引き寄せる。数十万単位でのゾンビの集団化が可能。
19)集団フェロモン:群れのリーダーたちがフェロモンを発しゾンビを引き寄せる。数百万単位のゾンビの集団化が可能。
20)自己分解鈍化:ウイルスが細胞のリソソーム内の消化酵素の放出を鈍化させる。死体分解にかかる時間が増加。
21)腐敗耐性:ウイルスがたんぱく質の消化による嫌気性微生物発生を防ぐ。死体分解にかかる時間が増加。
22)液化耐性:ウイルスが加水分解酵素を変性、液化壊死と死体分解にかかる時間を増加させる。
23)再生有効化:アクティブ能力により感染者の死体の脳内で神経系が再生。効果的に一部の死者を再生。
24)生物学的合性再生:神経系の再生力強化により頭部の損壊が激しい死体も再生が可能。
25)表皮消化:消化酵素が栄養素の供給のため死体の皮膚を解体。バラバラ死体も再生が可能。
26)頭蓋転移:肺内で部分的にニューロンが発達。頭部が切断された死体も再生が可能。
27)奇襲捕食:蘇生したゾンビがしばしば動かなくなる。人間が自ら近づくのを待っているようだ。再生されたゾンビの戦闘力が増加。
28)液化壊死:蘇生したゾンビの一部の臓器が液化し破裂しやすくなる。蘇生したゾンビの戦闘力が増加。

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ジャンル
シミュレーション
メーカー
Ndemic Creations
配信日
配信中
価格
100円[税込]
対応機種
iOS 4.3 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済み

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