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【竜王と勇者アレン攻略】パーティー編成のイロハを指南

2013-10-15 19:00 投稿

目指すは、人が敬遠するほど強力なパーティー

『竜王と勇者アレン』には約250体もの幻獣が登場する。タイプや属性、リーダースキル、通常のスキルなど、個性もさまざま。いったいどんなパーティーを作るのがいいのか、難所を突破するためにどんなパーティーを組めばいいのか、悩んでいる人も多いはず。そこで今回は、ステージ中盤以降を戦い抜くためのパーティー編成について、実例を交えながら解説していこう。

タイプ別に5つの編成例を紹介

今回作ったのは、幻獣のリーダースキルを軸とした速攻型、耐久型、会心型など、タイプ別の6つのパーティー。便宜上、★4の幻獣で編成しているが、スキル効果に変わりはないので、★3でも同じ編成は可能。あくまでも一例ではあるが、これらを参考に、自分のスタイルに合ったものを見つけてほしい。

編成例その1:速攻型1

ステージ中盤以降は相手からの被ダメージ量が大きくなるので、中途半端な回復量では焼け石に水。逆に、回復にコストを割いた分ダメージソースが減り、ジリ貧に陥る可能性が出てくる。ならば「いっそのこと回復に回す分のコストを、すべてダメージソースに回してしまおう」という考えのもとに編成したのが速攻型。

炎王サラマンダフェニックスアスラ
炎のアータル

[リーダー]
フェニックス(火・物理攻撃)
【リーダースキル】火の力(超):火幻獣の物理攻撃力が超UP
【スキル】灼熱の会心斬撃:敵単体に強力な火属性物理攻撃
[メンバー]
炎王サラマンダ(火・物理攻撃)
【スキル】灼熱の回転斬撃:敵前列全体に火属性の物理攻撃
アスラ(火・物理攻撃)
【スキル】防具破壊:2ターンの間、敵単体の物理防御を下げる
炎のアータル(火・遊撃)
【スキル】灼熱の皆殺し矢:敵全体に強力な火属性物理攻撃

パーティーを支えるのは、フェニックスの持つ火幻獣の物理攻撃力を上昇させるリーダースキル“火の力(超)”を最大限に活かした、圧倒的な火力。大ダメージを与え、早期に決着をつけることが重要になる。まずは、敵前列全体に攻撃できるスキルを持つ炎王サラマンダが先陣を切り、後衛に配置した炎のアータルが全体攻撃スキルで討ちもらした敵にトドメを刺す。さらに、相手の物理防御力を下げるスキル“防具粉砕”を持つアスラで、HPの高い物理防御タイプへの対策も行っている。対ボス戦など、状況によっては、アスラの配置を変えて最大限のダメージを狙えるように工夫するといい。フレンド候補は、リーダースキル“火の力”、もしくは“戦士の力”を持った幻獣が好ましい。

ここでは、例として火属性パーティーを挙げているが、似たようなパーティーを違う属性で作っても、十分な戦果を上げられるだろう。また、今回は物理攻撃タイプでの染め手にしてみたが、魔法攻撃タイプにも同様のリーダースキル、通常スキルを持った幻獣がいるので、魔法攻撃で固めてみるのもおもしろい。ただし、1属性で固めているため、弱点属性に対して非常に脆いという点は留意しておくこと。

編成例その2:速攻型2

編成例その1と同じく、治療タイプを入れないパーティー。しかしこのパーティーは、属性やタイプに捕らわれることのない型。強力なパーティーではあるものの、キーになる幻獣アンゴルモアを手に入れるのは簡単ではない。しかし、その力はまさに一騎当千。速攻型の完成形と言える。

アンゴルモア炎のアータルドリアード
サクラ

[リーダー]
アンゴルモア(闇・魔法攻撃)
【リーダースキル】全体攻撃(超):全員攻撃力が超UP
【スキル】ポイズンロアー:2ターンの間、敵全体が中毒状態
[メンバー]
炎のアータル(火・遊撃)
【スキル】灼熱の皆殺し矢:敵全体に強力な火属性物理攻撃
ドリアード(木・遊撃)
【スキル】竜巻の乱れ射ち:敵後列全体に木属性の物理攻撃
サクラ(木・遊撃)
【スキル】竜巻の伊賀手裏剣:敵後列単体に強力な木属性物理攻撃

人気のアンゴルモアをリーダーにし、タイプ相関を無視できる遊撃タイプの攻撃力を底上げする作戦。アンゴルモアのリーダースキル“全体攻撃(超)”は、全タイプの攻撃力を大幅に上昇させる効果がある。また、アンゴルモアの通常スキル“ポイズンロアー”は、敵全体に大ダメージを与えたのち、敵を中毒状態にさせるもの。中毒は、その効果が続く限り、攻撃の有無に関わらず定期的に敵にダメージを与える状態異常だ。アンゴルモアがパーティーに1体いれば、そのほかの幻獣がどんな編成でも、中盤は楽に突破できるだろう。フレンド候補もアンゴルモアが理想。リーダースキルの重複によって得られる攻撃力は、凄絶の一言だ。

編成例その3:耐久型

敵からの攻撃が苛烈を極め、1撃にすら耐えられそうにないという場合に使えるパーティーの一例。「1撃にすら耐えられないのに、対抗する手段があるのか!?」とお思いかもしれないが、大丈夫。本作の底はそんなに浅くない。

フェニックスエロス
フローライリス

[リーダー]
エロス(光・魔法攻撃)
【リーダースキル】倒れないんだ:気絶寸前HP50%以上ならHP1で生残り
【スキル】ライトジェール:2ターンの間、敵単体のスキルを封印
[メンバー]
フェニックス(火・物理攻撃)
【スキル】灼熱の会心斬撃:敵単体に強力な火属性物理攻撃
フローラ(火・治療)
【スキル】マグマヒール:HP残存割合が最も低い味方単体に治癒魔法
イリス(光・治療)
【スキル】イジョウクリア:味方全体の状態異常を全回復

エロスのリーダースキル“倒れないんだ”は、残りHPが最大HPの50%以上であった場合、どのような攻撃を受けようともHPが1残るというもの(★3のリーダースキル“土俵際の粘り”は最大HPの67%以上で発動)。その効果はパーティー全体に発揮される。そして、毎ターン、リーダースキルの発動条件が整うように治療タイプの幻獣を配置。編成例では全体回復よりも回復量が多い単体回復を行うフローラ、状態異常を治すイリスを入れているが、状態異常攻撃をくり出す敵がいない場合は、イリスを治療スキルを持つ幻獣と入れ替えてもいい。また、HPが1残ったとしてもザコに倒されてしまっては意味がないため、高火力の物理攻撃または魔法攻撃タイプの幻獣を用意して、確実に敵の頭数を減らしていきたい。うまく活用できれば、ゾンビのように何度でも這い上がる強力なパーティーのでき上がりだ。フレンド候補は、パーティーのHPを底上げするリーダースキルをもった幻獣か、もしくはザコを1撃で処理できるほどの攻撃力を持った幻獣がオススメ。

編成例その4:回避型

「当たらなければ、どうということはない」というシャ○少佐の名言にヒントを得て考えたのがこのパーティー。どれだけ相手の攻撃力が高かろうと、当たらなければ、倒されることなどない!

アルテミスアモンアサシン
アルス

[リーダー]
アルテミス(闇・遊撃)
【Lスキル】風の敏捷性(超):全員回避率が超UP
【スキル】冥界の風魔手裏剣:敵ランダム2体に闇属性の物理攻撃
[メンバー]
アモン(火・魔法攻撃)
【スキル】フレームボム:敵単体に強力な火属性魔法攻撃
アサシン(木・物理攻撃)
【スキル】竜巻の会心斬撃:敵単体に強力な木属性物理攻撃
アルス(火・治療)
【スキル】マグマリカバリー:味方全体に治癒魔法をかける

敵からの攻撃が当たらないことを前提にしているので、防御系タイプの幻獣はパーティーに組み込まない。しかし、もしもの事故というのは往々にして起き得るもの。その対策として、全体回復スキルを持ったアルスを採用した。ダメージ源として、物理攻撃タイプと魔法攻撃タイプから1体ずつチョイス。この時、重要視するのが殲滅力。この例での選考基準は、敵単体に大ダメージを与えるスキルを有しているか。複数体攻撃できるスキルは総ダメージ量で見ると魅力的だが、相手に全体回復のできる治療タイプが複数いた場合、敵を倒しきれないことがある。この事態を避けるためにも、1体ずつ確実に葬れる敵単体に大ダメージを与えるスキルを採用している。フレンド候補はアルテミス、もしくは同等のスキルを所有しているもの。ちなみに、パーティー全員の頭文字が全部「ア」になっているのは偶然。

編成例その5:会心型

本作では、通常のダメージと会心のダメージに驚くほどの差がある。その差は、おおよそ2倍。中盤においてであろうがなんだろうが、通常の2倍のダメージを敵に与えられるとなれば、これほど嬉しいことはない。そうして生み出されたのがこの会心型パーティー。

ヴェルダンディケツァルクァトルサクラ
ピクピク

[リーダー]
ケツァルクァトル(木・魔法攻撃)
【Lスキル】木の怒り(超):木幻獣の会心率が超UP
【スキル】ローズフェンス:敵前列全体に木属性の魔法攻撃
[メンバー]
ヴェルダンディ(木・魔法攻撃)
【スキル】ローズフェンス:敵前列全体に木属性の魔法攻撃
サクラ(木・遊撃)
【スキル】竜巻の伊賀手裏剣:敵後列単体に強力な木属性物理攻撃
ピクピク(木・治療)
【スキル】ローズプレア:HPが最も低い味方3体に治癒魔法

ケツァルクァトルのリーダースキル“木の怒り(超)”は、木幻獣の会心率が上昇するというもの。この効果を全員で受けるため、そのほかのメンバーは、すべて木属性で統一した。また、メンバーには天賦の才能に“クリティカルUP”の効果を持っているものを選択。リーダースキルと天賦の才能の効果で、バンバン会心を出していく算段だ。念のため治療タイプもパーティーに入れているが、ダメージソースがとにかく欲しいという場合は、攻撃系の幻獣と入れ替え、さらに攻撃力アップを図るといい。フレンド候補は会心率アップ系のスキル効果が得られるものがベストだが、次点として同属性幻獣の攻撃力を上げるものを採用してもいいだろう。

最初に紹介した速攻型と同様に、リーダースキルの効果を得るためにパーティーが属性1色に染まっているため、弱点属性にはとことん弱い。しかし、ギャンブル性は高いが、ハマったときの爆発力は凄まじい。また、ケツァルクァト、ヴェルダンディが敵前列全体を攻撃できるスキルを持っているのもポイント。本作では、攻撃する順番の都合上、敵もダメージソースになる幻獣を前衛に配置している場合が多い。その前衛をふたつのスキルで一掃すれば、勝利は見えたも同然。

編成例その6:トリッキー型

ダメージを与えるだけが、スキルの役目ではない。スキルの中には、特殊な効果を持ったものもある。このパーティーは、そんな特殊スキルを持った幻獣をフル活用する。

リリスアンゴルモアジークフリート
エロス

[リーダー]
アンゴルモア(闇・魔法攻撃)
【Lスキル】全体攻撃(超):全員攻撃力が超UP
【スキル】ポイズンロアー:2ターンの間、敵全体が中毒状態
[メンバー]
リリス(闇・遊撃)
【スキル】魔女の甘い誘惑:1ターンの間、敵単体が混乱し味方を攻撃
ジークフリート(火・遊撃)
【スキル】防御破壊:2ターンの間、敵単体の物理防御/魔法防御を下げる
エロス(光・魔法攻撃)スキル封印
【スキル】ライトジェール:2ターンの間、敵単体のスキルを封印

速攻型2で紹介した通り、アンゴルモアは敵全体を中毒にするスキルを持っている上、リーダースキルも優秀。しかし、それをメンバーがサポートしたら、さらに強くなるのではないか? そのような発想でメンバーを選出してみた。リリスのスキルは、ダメージを与えた敵を1ターンの間混乱させ、同士討ちさせるというもの。これをボスの真正面に据えることで、ボスの行動ターンを1ターン無効化させることが可能だ。続くジークフリートのスキルは、2ターンの間、敵の物理防御/魔法防御を低下させる。エロスのスキルは、2ターンの間、敵のスキル発動を無効化させるというもの。敵がいつスキルを発動させるのかを見極め、行動パターンを記憶しておけば、大活躍する可能性を秘めた幻獣だ。

このように、特殊スキルは効果時間が限られているため、発動させるタイミングがもっとも重要になる。そのため、バトル開始前に、敵の配置を確認し、その都度調整することで、はじめてその真価が発揮される。ハマったときには、敵を一方的に沈めていくこともできるほどのスペックを有しているのだ。また、敵の行動をよく観察するクセをつけるための矯正パーティーと捕えてみてもいいだろう。

以上が、パーティー編成の例だ。 何を主軸にしたパーティーを作るのか、それをしっかりと見極めれば、おのずと手持ちの幻獣からどんなパーティーが作れるのかが見えてくるはず。ポイントをしっかりと見定めて、オリジナルのパーティーを作り上げてみよう。

【今週のオススメ幻獣】

今週のオススメは、数少ないパーティー全体の会心率を上げるリーダースキルを持つ光属性の幻獣フレイ。タイプは遊撃。イベントステージ“光のダンジョン”で入手可能だ。フレイをリーダーに、単体に大ダメージを与えるスキルを持つ物理攻撃タイプ、魔法攻撃タイプを編成し、会心と属性によるダメージ補正が加われば、物理防御/魔法防御タイプのボスでも、少ないターン数で撃破できる。記事内で紹介した会心型は、ザコの殲滅に有効で、こちらは対ボス戦に特化した編成といった具合だ。

竜王と勇者アレン ~世界樹の秘宝~

ジャンル
RPG
メーカー
gumi
価格
基本プレイ無料(アイテム課金型)
対応機種
iOS5.1以降

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