1. サイトTOP>
  2. ゲーム攻略>
  3. Plague Inc.‐伝染病株式会社‐>
  4. 攻略>
  5. 『Plague Inc.‐伝染病株式会社‐』攻略(第3回)DNAなどのデータを解析

『Plague Inc.‐伝染病株式会社‐』攻略(第3回)DNAなどのデータを解析

2013-10-11 16:46 投稿

攻略まとめページはこちら!

攻略に役立つデータを解析

前回の記事の最後に、次回は特殊伝染病の攻略を掲載すると書いたが、より記事の理解を深めてもらうために、『Plague Inc.‐伝染病株式会社‐』を攻略するのに役立つデータをまとめることにした。

というのも、たとえば症状なら、初期段階では1、5、12、17、21、29の6つしか表示されておらず、それぞれを進化させない限り、どこに何があるかが確認できない。1を進化させることで、はじめて2の存在が表示されるという具合。そのため、たとえば壊死を最短で取りたいと思っても、それがどこにあるかは15、もしくは32を進化させるまでわからない。

でも、ここにまとめた記事を見てもらえば、12→13→15→16、もしくは29→30→31→32→16の順に進化させればいいとわかるはずだ。攻略記事の本編と照らし合わせながら、チェックしてもらいたい。

遺伝コード

1)DNA遺伝子
これらの遺伝子はさまざまな方法で、より多くのDNAポイントをあなたに与える。

ATPブースト:ゲーム開始時にボーナスDNAをゲット
シトクロム増加:オレンジのDNAバブルを破裂させるとより多くのDNAをゲット
メタボリック・ジャンプ:レッドバイオハザードバブルを破裂させるとより多くのDNAをゲット
触媒スイッチ:ブルーCUREバブルを破裂させるとより多くのDNAをゲット
メタボリック・ハイジャンプ:オレンジバブルとレッドバブルが自動的に破裂する

2)変異遺伝子
伝染病の変異の仕方を変えることができる。

ダーウィン主義者:伝染病の突然変異の可能性を上昇させる
創造論者:伝染病の変異の可能性を減少させる
遺伝子擬態:あなたの伝染病の治療がより難しくなる
基部酸化:伝染病の伝染の仕方を変異させることができる。より治療が簡単
基部加水分解:伝染病が能力を変異できる。より治療が簡単

3)トラベル遺伝子
これらの遺伝子は感染の拡大中にあなたの病気をブーストさせる。

テラサイト:伝染病の地上感染力を上昇させる
エアロサイト:伝染病の空中感染力を上昇させる
アクアサイト:伝染病の海上感染力を上昇させる
鎮圧:伝染病が封鎖された国境を渡る可能性が高くなる
ネイティブ・バイオ:感染開始国での感染力を上昇させる

4)環境遺伝子
これらの遺伝子は特定の環境であなたの病気をブーストさせる。

乾燥耐性:あなたの伝染病の乾燥した気候でのボーナスを与える
湿度耐性:あなたの伝染病に湿度の高い気候でのボーナスを与える
のどか耐性:あなたの伝染病にのどかな環境でのボーナスを与える
都会耐性:あなたの伝染病に都会的な環境でのボーナスを与える
エクストリーモファイル:あなたの伝染病にすべての環境に対して少しボーナスを与える

5)進化遺伝子
伝染病の進化の仕方を変えることができる。

イオン化らせん:退化中にボーナスDNAが得られる
トランスリージョン+:退化に必要なポイントが増加しない
シンプトステイシス:症状形質に必要なポイントは増加しないが、より治療が簡単
パソステイシス:能力形質に必要なポイントは増加しないが、より治療が簡単
トランスステイシス:伝染形質に必要なポイントは増加しないが、より治療が簡単

伝染

1)鳥1
鳥が病気に感染しやすくなる。鳥類の病気保有体により感染力、陸上の伝染率、変異を増加させる。

2)鳥2
鳥類の脳組織に障害を起こすことで他の生物に対する攻撃性を上げ、変異と感染力、陸上での伝染率を増加させる。

3)げっ歯類1
ノミを病気に感染しやすくする。都市部での感染力と変異を増加させる。

4)げっ歯類2
げっ歯類が直接的に感染に影響されやすくなる。とくに都市部での感染力、変異の可能性が高くなる。

5)家畜1
家畜が感染しやすくなる。とくに農村地帯での感染力、変異の可能性が高くなる。

6)家畜2
野生動物が感染しやすくなる。とくに農村地帯での感染力と変異を増加させる。

7)動物原性感染症大量発生
感染が複数の種の壁を越える。とくに農村地帯と都市部での感染力、変異の可能性、各国間での伝染率を上昇させる。

8)昆虫1
昆虫が感染しやすくなる。菌を保有する虫達により、とくに暑い気候での感染力、変異の可能性が高くなる。

9)昆虫2
昆虫間での転移が起こりやすくなる、とくに暑い気候での感染力、変異の可能性が高くなる。

10)血液1
有機体に血液接触による伝染能力を与え、とくに貧しい地域での感染力と変異を増加させる。

11)血液2
感染者の体液が粘膜を通過できるようになる。とくに貧しい地域での感染力、変異の可能性が高くなる。

12)吸血動物大量発生
病原体が複製の為に宿主のリンパ球を使う。とくに貧しい地域での感染力、変異の可能性を増加させる。

13)空気1
病原体にちり粒子に乗って移動する能力を与え、乾燥した環境と飛行機による伝染での感染力を上昇させる。

14)空気2
有機体に空気中で長時間生存する能力を与え、乾燥した環境と飛行機による伝染での感染力を上昇させる。

15)水1
病原体が宿主の体外、新鮮で温かい水中でも生存できるようになる。とくに湿度の高い環境での感染力、船舶での伝染率を増加させる。

16)水2
病原体が科学的に処理された水の中でも生存できるようになる。とくに湿度の高い環境での感染力、船による伝染率が増加する。

17)大気エアロゾル粒子大量発生
細胞殻の適応により、病原体が水及びエアフィルターを通り抜けられるようになる。とくに乾燥した気候と湿度の高い気候での感染力、飛行機と船舶による伝染率が増加する。

症状

1)吐き気
胃の内壁の炎症による不快感を起こす。キスでの感染の可能性がわずかに上昇。

2)嘔吐
噴出性嘔吐による感染物質の排出で感染リスクが上昇。

3)下痢
病原体が消化器官で活発になり、排泄物を介しての感染と致命的な脱水症状を引き起こす。貧しい地域はとくに影響されやすい。

4)赤痢
消化器官の破壊により下水が汚染され、脱水症状を引き起こし飢餓と死をもたらす。

5)咳
周囲に病原体を拡散して感染の可能性を上げる。とくに人口密度の高い都市部で有効。

6)肺炎
肺内に流体が大量に溜まり放出される。寒い気候に住む人々はとくに影響を受けやすい。

7)くしゃみ
くしゃみによる流体流出により感染力を急速に高める。

8)肺水腫
死に至る可能性のある心臓異常により、呼吸器系に障害を起こし病原体を空気中にばら撒く。

9)肺繊維症
肺にできる瘢痕により息切れと重い咳を引き起こす。激しい運動と合わさると死に至ることもある。

10)免疫促成
病原体がリンパ球に付着、免疫システムを抑制し変異の可能性を非常に高める。死に至る場合もある。

11)全身臓器不全
複数の組織型の壊滅的な細胞死により、体中に臓器不全を起こし急速な死をもたらす。

12)発疹
皮膚に痛みを伴う水ぶくれができ、感染力を少し上昇させる。

13)発汗
発汗による体液の損失で不衛生な状態になり感染力を増加させる。寒い気候の国々でとくに危険。

14)発熱
体温と伝染性が上昇、深刻な脱水症状に陥り死に至る可能性もある。

15)皮膚障害
皮膚の破壊により大きな外傷を引き起こす。感染力を急激に上昇させる。

16)壊死
広範囲の帯状感染組織が血液の供給を止め、致命的な壊疽の原因となる。また伝染のためのベクターが腐乱死体に残存する。

17)不眠症
不眠により人々はイライラしやすくなり生産性が低下する。

18)パラノイア
不合理な妄想と精神症状。他者への不信感により、治療法の模索や他の人間との協力が難しくなる。

19)発作
偶発的な失明や発作により患者が単独で行動することが難しくなり、死に至ることもある。

20)狂気
病原体による前頭葉での神経障害作用により、感情や行動に深刻な異常をきたす。非常に治療が難しくなる。

21)嚢胞
病原体のポケットを含む痛みを伴うしこり。チャンスは低いが破裂すれば病気を拡散することができる。

22)過敏症
アレルギー反応を起こりやすくし、免疫機能を妨害する。裕福な地域はとくに影響されやすい。

23)膿瘍
感染した皮膚と肉は痛みを伴い、病原体の繁殖地となり破裂すると感染力を高める。

24)炎症
炎症により身体機能が妨害される。腫れによる呼吸困難で死に至ることもある。

25)腫瘍
病原体が細胞の成長経路を妨害し、制御不能な、最終的には死に至る腫瘍の増殖を引き起こす。

26)麻痺
病原体が運動ニューロンを破壊し麻痺を引き起こす。非常に治療が難しくなり、死に至ることもある。

27)全身感染症
病原体が複数の臓器と組織に影響し、体中に素早く感染を広め死に至ることもある。

28)昏睡
脳幹での神経系の異常により、意識不明、ときには死に至る。非常に治療が難しくなる。

29)貧血
血液中の赤血球もしくはヘモグロビンが減少し、臓器に低酸素症を引き起こす。

30)血友病
血液凝固に支障をきたし、傷が治癒するのを防ぐ。病原体が感染した血液を介して伝染できるようになる。

31)内出血
肉を食らう病原体により動脈の腹膜が破壊され、急激な内出血を起こし死亡する。

32)出血性ショック
心臓の拍出機能の障害で酸素欠乏が起こり、意識不明になり死亡する。

能力

1)寒気耐性1
病原体が進化し、寒い気温と気候への耐性を得る。

2)寒気耐性2
細胞内での水分低下により凍結を防ぐ。寒い気候での有効性が高まる。

3)高温耐性1
病原体が進化し、暑い気温と気候への耐性を得る。

4)高温耐性2
病原体が高い気温でも細胞破壊を免れるようになり、暑い気候でより影響を強くする。

5)環境強化
病原体の皮膜がより堅固になる。水への耐性が非常に高くなり、寒暖両方の気候での生存が容易になる。

6)薬物耐性1
病原体が第1、2類の抗生物質に対して耐性を持つようになる。裕福な国々でとくに有効。

7)薬物耐性2
病原体が第3、4類の治療に対して耐性を持つようになる。裕福な国々でとくに有効。

8)遺伝子強化1
病原体の研究所での解析が難しくなり、今後の研究を遅らせることができる。

9)遺伝子強化2
病原体が研究所内での複製を行わなくなる。今後の研究スピードを遅らせることができる。

10)遺伝子改造1
病原体のDNA鎖が再構築され、Cure開発にさらに時間を要することになる。

11)遺伝子改造2
新種の病原菌。Cure開発にさらなる研究が必要となる。

12)遺伝子改造3
複数の病原菌種が現れ、Cure開発にさらに時間を要することになる。

伝染病別固有能力

バクテリア固有能力

1)バクテリア抵抗力1
バクテリアをすべての気候から守るため外殻を作る。

2)バクテリア抵抗力2
バクテリアの外殻を厚くし、すべての気候でのバクテリアの生存率を上昇させる。

3)バクテリア抵抗力3
バクテリアの外殻を非常に堅固にし、すべての気候でのバクテリアの生存率を上昇させる。

ウイルス固有能力

1)ウイルス不安定度1
DNAがより不安定になり、ランダムな変異を増加させる。

2)ウイルス不安定度2
DNAがときどき崩れ、突然変異を増加させる。

3)ウイルス不安定度3
DNAが非常に不安定になり分裂し、ランダムな変異を増加させる。

真菌固有能力

1〜12)胞子破裂
空気中で伝染病の胞子を破裂させ新たな国を感染させる。

13〜14)胞子爆発
空気中で伝染病の胞子を破裂させる。

15)胞子強化
伝染病の胞子を強化し永遠に空気中で生存させることができ、また胞子も継続的に放たれる。

パラサイト固有能力

1)共生1
パラサイトと宿主との同調率が高まり、病気に気づかれにくくなる。

2)共生2
パラサイトが宿主のDNAと融合し、病気に気づかれにくくなり伝染しやすくなる。

3)共生3
パラサイトが宿主の脳に侵入し、病気に気づかれにくくなり伝染しやすくなる。

プリオン固有能力

1)神経萎縮1
神経系の破壊により集中力が欠如、複雑な作業が難しくなる。

2)神経萎縮2
神経細胞の軸策の腫れにより、見当識障害と激しい混乱を引き起こす。これにより複雑な作業は難しくなる。

3)神経萎縮3
細胞死により深刻な短期記憶喪失をもたらす。これにより複雑な作業は難しくなる。

ナノウイルス固有能力

1)コード断片妨害
Cure送信コードの一部をハックし信号を混乱させ、今後のコード送信を遅らせる。

2)コード部分妨害
Cure送信コードの大部分をハックし信号を混乱させ、今後のコード送信を遅らせる。

3)複製機能オーバーロード
数週間にわたる自己複製装置のオーバーロードにより感染力を急激に高める。自己複製装置にダメージを与えるため、長期間での感染力は減少する。

4)過激分子安定化
活発な遺伝による保護を安定させる事によって”殺害スイッチ”の分離を開始する。Cure送信コードの効果が現れるまでの時間稼ぎができる。

5)暗号解読
DNAコードを破壊して”殺害スイッチ”を攻撃し続ける。Cure送信コードの効果が現れるまでの時間稼ぎができる。

6)Cure送信コード迎撃システムオーバーロード
Cureコード送信迎撃システムをオーバーロードさせ、Cureに対して数週間の免疫を得る。オーバーロードは迎撃システムにダメージを与え、長期的に感染性を上昇させる。

7)薬物免疫
知性を持った細胞受容が薬品に反発。豊かな国での感染力が上昇。

生物兵器固有能力

1)遺伝子圧縮1
致死遺伝子が開放される可能性を時が経つとともに減少させる。

2)遺伝子圧縮2
致死遺伝子が開放される可能性を時が経つとともに減少させる。

3)遺伝子圧縮3
致死遺伝子が開放される可能性を時が経つとともに減少させる。

4)改変遺伝子無力化1
毒素産生を操作する事で主な遺伝子を無力化し、致死率を下げる。

5)改変遺伝子無力化2
毒素産生を操作する事で主な遺伝子を無力化し、致死率を下げる。

6)改変遺伝子無力化3
毒素産生を操作する事で主な遺伝子を無力化し、致死率を下げる。

7)核酸中和1
生物兵器の致死性をリセットする。再生にはしばらく時間が必要。

8)核酸中和2
生物兵器の致死性をリセットする。再生にはしばらく時間が必要。

9)核酸中和3
生物兵器の致死性をリセットする。再生にはしばらく時間が必要。

10)破壊遺伝子解放
世界にハルマゲドンを解き放つ。

攻略まとめページはこちら!

売り切れ御免!今回も限定アイテム盛りだくさん!
『ファミ通App NO.010 iPhone』発売中!
★Amazonでの購入はこちら!

Plague Inc. -伝染病株式会社-

ジャンル
シミュレーション
メーカー
Ndemic Creations
配信日
配信中
価格
100円[税込]
対応機種
iOS 4.3 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済み

この記事のタグ

ピックアップ 一覧を見る

関連記事

この記事に関連した記事一覧

最新記事

この記事と同じカテゴリの最新記事一覧