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【TGS2013】この男に死角なし! 『ディバインゲート』公式広報マン”ミスター☆ディバイン”スペシャルインタビュー

2013-09-24 17:12 投稿

ミスター☆ディバイン……出てこいや!(高田延彦風)

TGS2013の発表会でついにその全貌が明らかになった、ガンホー・オンライン・エンターテイメントの新作パネルRPG『ディバインゲート』。これまでも本作に関する最新情報を数々発表し、TGS2013の会場にその姿を現したひとりの男がいた。そう、その男こそ、『ディバインゲート』の四次元公式広報“ミスター☆ディバイン”なのだ。

『ディバインゲート』の配信決定の発表と同時に、その存在が明らかになったミスター☆ディバン。ガンホーの公式広報といえば、『パズル&ドラゴンズ』の広報担当であるムラコ嬢が広く認知されていることだろう。ムラコ嬢といえば、一度もメディアに姿を露出したことがないにもかかわらず、Twitterアイコンの後ろ姿絵文字の使い方から「ムラコはきっとカワイイ」などの噂が流れ、現在では多数のファンが存在するほどの人気ぶりだ。

そうしたキュートアイコンのようなムラコ嬢につづく広報マンとなれば、「今回もかわいい女の子が広報かなぁ?」と胸を躍らせてしまうのが本音。ところが、そんな我々の期待をよそに登場したのが、ひげ面のマスクマンであるミスター☆ディバインだった。意気消沈した我々ではあったが、彼のツイートを見たところ、見た目に反する真面目な姿勢や面白い趣味を持っている様子が垣間見え、“これは最高にイジり甲斐がある”と確信。ファミ通Appでは、他メディアの比にならないほど、ミスター☆ディバインを全力で推すことを心に決めたのであった。

そんなミスター☆ディバインがTGS2013の会場に姿を現すとなれば、我々としても黙って見過ごすわけにはいかない。さっそくなじみのガンホーの宣伝担当の方にミスター☆ディバインへのインタビューを依頼した。「その辺にいるので、ご自由にどうぞ」とすんなりオーケーをもらえたので、ミスター☆ディバインの捜索を開始。すると……

いたっ!!!! 

 

会場の隅で寂しげに佇んでいるミスター☆ディバインを発見! ガンホーさんからの許可も下りているので、さっそくインタビューに乗り出した。

 
▲武藤敬司のプロレスLOVEポーズでパシャリ。
 
 

五百の顔を持つ男。それがミスター☆ディバイン

――まずはじめに、ミスター☆ディバインの役割を教えていただけますか?

ミスター☆ディバイン(以下、ディバイン) 『ディバインゲート』の四次元公式広報マンとして、これまでスマホゲームを遊んでこなかった人にも『ディバインゲート』の魅力を伝えるべく活動をしています。

――(TGS2013の)発表会などでもパフォーマンスをされていましたよね?

ディバイン そうですね。Twitterによるツイートやパフォーマンスなどで、より多くの人に『ディバインゲート』を認知していただければと思っています。

――ちなみにミスター☆ディバインの広報歴は何年ぐらいになるのでしょうか?

ディバイン 広報歴……ですか……。リアルな話、四次元広報歴は2週間ですが、三次元広報歴で言うと6、7年目ですね。

――かなりのベテランなんですね。さて、まじめな話はこれで終了ということで……。

ディバイン ……え?

――僕らはねぇ! あんたが何者なのか興味津々なわけですよ! へのつっぱりはいらんですよ! というわけで、ミスター☆ディバインが尊敬するレスラーを教えてください!

ディバイン 当然、ミル・マスカラス(※1)は神ですね。彼への敬意を評して、入場曲である『スカイ・ハイ』をイベントでも使用しています。また、マスカラスが神ではあるものの、新日本プロレス世代ということもあり、アントニオ猪木や幼少の頃にみたタイガーマスク(佐山聡)が自分のプロレス愛を築き上げた選手たちですね。

(※1)ミル・マスカラス:”千の顔を持つ男”、”仮面貴族”などのニックネームを持つメキシコのプロレスラー。世界で最も著名な覆面レスラーのひとりでもある。華麗な空中殺法で人気を博した。

――そうした理由からミスター☆ディバインが生まれたわけですね。

ディバイン ミスター☆ディバインは産まれたときからこの姿です! ただ、そうですね。彼らの存在が私自身の行動に大きく影響していると言っても過言ではありません。

――そのマスクにも何か秘密があったりするのでしょうか?

ディバイン 私はよくTwitterで「パネルをめくるのは好きですが、マスクをめくられるのは嫌いです。」と言っています。これは、ミスター☆ディバインとして人前に出るにあたって、周囲からマスクを被って登場することを反対された経緯があったのですが、そうした中でもマスクを被るというプライドを守り抜いた、私なりの自己主張です。

――少し前から疑問には思っていたのですが、マスクって”めくる”ものじゃなくて、”はがす”ものじゃないですか?

ディバイン (突然、頭をおさえながら)……くっ! やつが、出てくる……。

――どうしたんですか?

ディバイン ……すいません、ちょっと待っていてください。

<数分後>

ディバイン お待たせしました。

――体調不良ですか?

ディバイン 私の中のもうひとりの人格が出てきていたもので、それをなだめていました。

――(疑りの目で)もうひとりの人格といいますと?

ディバイン 皆さんにはお伝えしていませんでしたが、ミスター☆ディバインには“五百の顔”があります、こうして公の場に出るときは、“広報マン”としての私が前に出て対応をしているのですが、五百の人格の中には“凶暴なミスター☆ディバイン”も存在し、時折暴れまわってしまうことも……。

――凶暴とはどれほどのものなのでしょうか?

ディバイン ブッチャー(※2)も目じゃないほどの暴れっぷりをします。かつて会社で大暴れしそうになったときもありましたが、そのときは大課長(※3)の手で鎮静化してもらってことなきを得ました。そのほかにもさまざまな人格が存在するので、もしかしたらいつもとは異なる衣装で皆さんの前に登場する日が来るかもしれません。

(※2)ブッチャー:正式名称は、アブドーラ・ザ・ブッチャー。プロレス界を代表する悪役レスラーのひとり。”黒い呪術師”の異名を持つ。
(※3)大課長:ミスター☆ディバインの上司。その存在は謎に包まれているが、ミスター☆ディバインは大課長から頻繁に怒られているようだ。

――(変わらず疑いの目で)それはすごい……。今後の発表会などが楽しみ(心配)ではありますが、このインタビュー中は広報のミスター☆ディバインに対応していただければ幸いです。

ディバイン マスクについてのコメントさえなければ頑張れると思います。

――それではインタビューの続きに戻りましょう。ミスター☆ディバインの趣味が”プリクラ”とありましたが、ふだんからひとりで行かれるんですか?

ディバイン 基本はソロですね。最近は男性一人で入れるプリクラエリアが少なくなってしまい悲しいです。ただ、撮影できる場所が少なくなっている反面、プリクラの機能は日々進化しているので嬉しい限りです。とくにデコスタンプの種類が年々増加しているので、非常にデコリ甲斐がありますね。また、さきほどお伝えしたように、ミスター☆ディバインには“五百の顔”があります。今後各人格ごとのプリも披露できればと思っています。

――フォロワー数が100人を突破したときにTwitterのアイコンをプリクラにされていましたもんね。そういえば、フォロワー数1000人突破時にアイコンを変えるとありましたが変更されませんでしたよね? どうしてですか?

ディバイン じつは“クソ上司に倍返し”というアイコンを用意していたんですが、ちょっとインパクトに欠ける気がしたので控えました。フォロワー数が5000人に達した暁には、その時々の流行に便乗したアイコンを披露できると思います。

――少し真面目な話に戻りますが、キャラクターイラストの発表は、今後も続いていくのでしょうか?

ディバイン キャラクター紹介は続けていく予定です。すべての参考はムラコのTwitterなので、いまは彼女が新キャラクターを発表するタイミングを研究しているところです。

――その割には一度に発表されるキャラクターの量が、ムラコに比べて多い気がするのですが?

ディバイン 完全にペースをミスりましたね。おかげで大課長から闘魂を注入されました。

――元気そうでなによりです。そうなると、ミスター☆ディバインのライバルはムラコになるのでしょうか?

ディバイン 研究し尽くした結果、ムラコの尻尾ぐらいは捕まえたいですね。

――とても勉強家なんですね。

ディバイン ぶっちゃけ流行りに便乗しているだけです。

――Twitterではゲーム情報の合間で『レスラー』に出演したミッキー・ロークや『13日の金曜日』のジェイソンのような映画に関するツイートも多く見受けられますよね。映画も趣味なんですか?

ディバイン 映画が好きなんです。愛読書は、映画秘宝(※4)です。

(※4)映画秘法:洋泉社が発行する映画雑誌。その王道とはほど遠いマニアックな紙面構成やライターたちによる自由な語りが人気を博し、一部の映画マニアの中で圧倒的な支持を誇っている。

――意外と文科系男子なんですね。

ディバイン (数秒の間を置いて)文武両道! それがミスター☆ディバインなのです!

――それでは最後に一言いただけますか?

ディバイン TGSでのデモプレイやプロモーションビデオなどで『ディバインゲート』の全貌が明らかになりつつありますが、実際に触っていただけた瞬間にその面白さを理解いただけると思います。ローンチした際には、ぜひダウンロードして触ってみてください。10分、20分ではしっくりこないかもしれませんが、最初にまず3時間プレイしてもらえれば、『ディバインゲート』のファンになっていただけるはずです!

 

半分は記者の趣味で行われた今回のインタビュー。結果的にほとんどの時間を“ミスター☆ディバインとは何者なのか?”ということを知るために費やすことになった。だが、今回のインタビューを通じて、ミスター☆ディバインの“『ディバインゲート』への愛””得体の知れない面白さ”を理解していただけたはずだ。

彼が全国のスマホゲーマーたちのヒーローになる日はそう遠くない日にやってくるかもしれないだろう。今後もファミ通Appでは、ミスター☆ディバインが“ムラコ超え”できるよう、全力でハードルを上げていくつもりだ。『ディバインゲート』の最新情報はもちろん、ミスター☆ディバインの最新情報についてもお伝えしていくので、ぜひチェックしてもらいたい。

ミスター☆ディバイン公式Twitterへはこちらから

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